魔剣使いの俺と、聖剣使いの彼女との学園生活

成瀬俊

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夏休み編

関係

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 蓮と生徒会長が喧嘩を始めた。昔何かあったのか?
そして喧嘩はエスカレートしていった。
その結果、両方とも戦闘の構えをした。
「あの時の借りは返すわ蓮!」

「それはこっちのセリフよ、未来!」
生徒会長って未来って名前なのか結構いるけど初めて知ったな。
それより二人がいってるあの時ってなんだ?キララに聞いてみるか。
「キララ。なんであの二人あんなにいがみ合ってるんだ。それにあの時ってなんだよ?」

「あぁそれはね。学園はね連合国から援助金を毎年もらうんだけど、去年アルテミスとライミスは過去最低金額になったのよ」

「なんでそんなことになっちまったんだ?」

「予算は生徒会長が学園代表で行くんだけど、お互い自分の学園を一番多く使用としてその結果、日本と中国は連合国から見苦しいと言われて、結果最低額になってそれ以来いがみ合ってるんのよ」
なんとなく理由はわかったがそれただの自爆じゃないのか。まぁ本人たちが気づかないと意味がないんだろな。
キララと話しているうちに、戦いが始まってしまった。
生徒会長は魔導銃を二丁で打ちまくっている。狙いは正確でなおかず打つのが速い。だが蓮は武器は素手らしい。弾をかわしたり、手で弾道を変えて弾いてる。
動く的の動きを予想し、的確に打ち込んでいる生徒会長と、とてつもない反射神経で弾をかわしたり、弾道を素手で曲げると言う神技をおこしている。
どっちも化け物だな。



戦っているとキララと中国の生徒会の一人が、
「二人ともそれくらいにしなさい」
同時にゆうと二人の動きが止まった。
けっこうあっさりと喧嘩をやめた。
この合宿メンバーが大変だな。
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