48 / 48
夏休み編
幼馴染
しおりを挟む
俺を心配してリーゼルが近づいてくると、空から黒い槍が降ってきた。俺はとっさにリーゼルを押し倒して槍をかわした。
なんだこの攻撃は!戦場で沢山の魔法や禁忌を見てきたがこんなのは見たことない。
槍が降ってきた後、白髪、金眼の女が降りてきた。見た感じ歳は俺らと同じくらいだ。
「仁さん、何やってるんですか」
「あぁすまない少しヘマってな」
どうやら俺らの敵らしい。リーゼルに警戒しろと言おうとリーゼルの方を見るとリーゼルはショックを受けていた。
そしてリーゼルは、
「そんなバカなお前は死んだはずじゃ」
と独り言を言った。
どうやらリーゼルはあの女を知っているらしい。
そうするとリーゼルは、
「なんでお前が生きてるんだ、
イリス!!」
「久しぶりね、リーゼル。何年ぶりかしら?」
「そんなことは今はどうでもいい。お前はあの時、死んだはずじゃ!」
リーゼルはかなり動揺している。
「酷いわね、幼馴染との再会がどうでいいなんて。後私はあの時アルズンによって助けられた。そして力をもらった!」
二人がもめているとまた誰か来た。
あれはまさか、隼人!!!
「おい隼人!なんでこんな所にいる!」
「湊、久しぶりだな。まさか仁を倒すとわな」
「隼人一つ聞くがまさかあのリーゼルの知り合いのイリスって言う奴はまさか、
禁断の箱(パンドラ プログラム)の完成形か」
「あぁ。イリスは俺らの念願の夢の禁断の箱の完成形だ」
まさか禁断の箱ができるとは。しかもよりによって一番持っては、いけない連中がこれを完成させるとは!!!
その後隼人は、
「湊、悪いが今回は、ひかしてもらうよ。また戦う機会を待ってるぞ」
そう言うと黒い魔法が現れた。
そして隼人たちは消えた。
なんだこの攻撃は!戦場で沢山の魔法や禁忌を見てきたがこんなのは見たことない。
槍が降ってきた後、白髪、金眼の女が降りてきた。見た感じ歳は俺らと同じくらいだ。
「仁さん、何やってるんですか」
「あぁすまない少しヘマってな」
どうやら俺らの敵らしい。リーゼルに警戒しろと言おうとリーゼルの方を見るとリーゼルはショックを受けていた。
そしてリーゼルは、
「そんなバカなお前は死んだはずじゃ」
と独り言を言った。
どうやらリーゼルはあの女を知っているらしい。
そうするとリーゼルは、
「なんでお前が生きてるんだ、
イリス!!」
「久しぶりね、リーゼル。何年ぶりかしら?」
「そんなことは今はどうでもいい。お前はあの時、死んだはずじゃ!」
リーゼルはかなり動揺している。
「酷いわね、幼馴染との再会がどうでいいなんて。後私はあの時アルズンによって助けられた。そして力をもらった!」
二人がもめているとまた誰か来た。
あれはまさか、隼人!!!
「おい隼人!なんでこんな所にいる!」
「湊、久しぶりだな。まさか仁を倒すとわな」
「隼人一つ聞くがまさかあのリーゼルの知り合いのイリスって言う奴はまさか、
禁断の箱(パンドラ プログラム)の完成形か」
「あぁ。イリスは俺らの念願の夢の禁断の箱の完成形だ」
まさか禁断の箱ができるとは。しかもよりによって一番持っては、いけない連中がこれを完成させるとは!!!
その後隼人は、
「湊、悪いが今回は、ひかしてもらうよ。また戦う機会を待ってるぞ」
そう言うと黒い魔法が現れた。
そして隼人たちは消えた。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
【完結】英雄様、婚約破棄なさるなら我々もこれにて失礼いたします。
紺
ファンタジー
「婚約者であるニーナと誓いの破棄を望みます。あの女は何もせずのうのうと暮らしていた役立たずだ」
実力主義者のホリックは魔王討伐戦を終結させた褒美として国王に直談判する。どうやら戦争中も優雅に暮らしていたニーナを嫌っており、しかも戦地で出会った聖女との結婚を望んでいた。英雄となった自分に酔いしれる彼の元に、それまで苦楽を共にした仲間たちが寄ってきて……
「「「ならば我々も失礼させてもらいましょう」」」
信頼していた部下たちは唐突にホリックの元を去っていった。
微ざまぁあり。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる