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街に入るには
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ようこそ
『 マルヴァジーア 』へ
門番が元気に挨拶をする。
「 マルヴァジーア には何をしに? 」
(とりあえず…観光と冒険者だろう)
「観光と冒険者になるためです」
ふむふむ…門番の人達が紙に何かを書いてる。
「何か身分証はもっていますか?」
(やっべ。身分証ないよ)
「もってないです。」
もってないと言った瞬間怪しまれた。
「身分証はどこの国でも発行しているんだ。何故もっていない。」
奥から衛兵がきた。
「えぇ…と僕は山奥に住んでいて,今まで街に来たことがないのです。」
ほぅ?
「冒険者になるため この街に来たんです。」
(流石にこれでは厳しいか?)
衛兵達がヒソヒソと話している
「あい。分かった。仮の身分証を発行しよう。」
良かった。まじ良かった
門番が水晶玉の様な物を持ってきた。
「これに手を乗せろ」
(犯罪がないか調べるやつ?かな)
「よし,問題ないなぁ」
「仮だが身分証がない者は銀貨1枚貰う決まりになってる」
銀貨か…あったけ?
これまで森の中て生活してたし
ないな。あ。
「あの。途中でウルフを狩ったのですが…それでも大丈夫ですか?」
「ウルフか?あぁ大丈夫だ」
大丈夫なようなのでウルフを門番の前に出す。
「「おい。今どこから出した!」」
あ。アイテムボックス
「アイテムボックスです。」
えぇ!!という顔が3つほどあった。
「あ、ああ」
「アイテムボックスゥゥ!?」
珍しいのかな。
「君。ぜび冒険者になってくれ」
(そのつもりだ)
「きっとすぐ指名依頼がくるだろう。」
ウルフを買い取ってもらい。
銀貨2枚 大銅貨5 になった。
「お釣りの銀貨1枚と大銅貨5枚だ。」
「ありがとうございます」
さぁ!やっと街に入れたぞ!
『 マルヴァジーア 』へ
門番が元気に挨拶をする。
「 マルヴァジーア には何をしに? 」
(とりあえず…観光と冒険者だろう)
「観光と冒険者になるためです」
ふむふむ…門番の人達が紙に何かを書いてる。
「何か身分証はもっていますか?」
(やっべ。身分証ないよ)
「もってないです。」
もってないと言った瞬間怪しまれた。
「身分証はどこの国でも発行しているんだ。何故もっていない。」
奥から衛兵がきた。
「えぇ…と僕は山奥に住んでいて,今まで街に来たことがないのです。」
ほぅ?
「冒険者になるため この街に来たんです。」
(流石にこれでは厳しいか?)
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「あい。分かった。仮の身分証を発行しよう。」
良かった。まじ良かった
門番が水晶玉の様な物を持ってきた。
「これに手を乗せろ」
(犯罪がないか調べるやつ?かな)
「よし,問題ないなぁ」
「仮だが身分証がない者は銀貨1枚貰う決まりになってる」
銀貨か…あったけ?
これまで森の中て生活してたし
ないな。あ。
「あの。途中でウルフを狩ったのですが…それでも大丈夫ですか?」
「ウルフか?あぁ大丈夫だ」
大丈夫なようなのでウルフを門番の前に出す。
「「おい。今どこから出した!」」
あ。アイテムボックス
「アイテムボックスです。」
えぇ!!という顔が3つほどあった。
「あ、ああ」
「アイテムボックスゥゥ!?」
珍しいのかな。
「君。ぜび冒険者になってくれ」
(そのつもりだ)
「きっとすぐ指名依頼がくるだろう。」
ウルフを買い取ってもらい。
銀貨2枚 大銅貨5 になった。
「お釣りの銀貨1枚と大銅貨5枚だ。」
「ありがとうございます」
さぁ!やっと街に入れたぞ!
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