不意に思う事

皇ひびき

文字の大きさ
3 / 3

周りに恵まれているな……

しおりを挟む
 某作品の最終回にかなり動揺して、やっとたちなおって来たところだと自分で思う。自身の望むエンディングと違うのは仕方がないと思ってる。一期のアニメのエンディングで結末を示唆していたのだなぁとも思うし。
 けど作者さんたち曰くハッピーエンドだと言っていた。うーん、個人的に『人によってはハッピーエンド』だと言われていた方が覚悟が出来て良かったのになぁとそこだけは未だに少し不満だったりする。
 イラストとしては好きなので、絵を見るのはやめないけど、マンガを集めるとかブルーレイとかグッズを集める事はもうないなと思ってる。


 大家さんの所のキウイフルーツは甘くて、去年頂いてから大ファンになり買ったばかり。仲のいい友達やお米とかお菓子を送ってくれた友達に、送る手配をした。気に入ってもらえるといいなぁ。
 
 そして先日、大家さんからお歳暮のお返しにとキウイフルーツを頂いた。お隣さんからは、つけた白菜を頂いた。

 買ったばかりなのにこのままでは傷ませてしまうので、前の住まいの仲良しさんに連絡をした。欲しいと言ってくれたので、翌日に会う事になった。キウイフルーツを取りにだけ来るには時間がかかるので申し訳ないなと、大家さんの所のみかんを買ってきて彼女に渡した。

 彼女は久しぶりに会うからか、手土産としてプリンやティラミスを買ってきてくれた。ありがたい。
 人のいい彼女は近所に住むお婆ちゃんの世話を焼いていたらしい。
 けれど数ヶ月前から、そのお婆ちゃんは何やら痴呆の入っている方を家につれ込み居座らせているらしい。
 まぁ、居座ってる人の家族は母親の食費かからないから、いいと思っているのかな。

 家族とはいえ世知辛い世の中だ。

 それから比べるとなんというか、前の住まいも含めて、昭和的な付き合いをしているなぁ。

 リハビリの看護師さんもキウイフルーツにハマったらしくて、私のリハビリ外の日に買いに来たらしい。
 前のリハビリの人もハマって買いに来たらしい。

 そして昨日、頂いたキウイフルーツを踏みそうになって避けたら、気をつけていたのに久々に転けた……。

 麻痺した体で避けるのには無理があったらしくてやらかした。

 今日は半端なく腰が痛い。先月から始めたリハビリ代わりの、レジンもしばらくお休みになりそう。

 寒くて体が固くなる時期だからこそ気をつけて過ごしたいものだなぁ。
 こんな事を書いてる暇があったら、書きかけのお話の続きを書けばいいのに、そんなことを思いつつ、ぼちぼち頑張ろうかなと思う今日このごろ。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

妻を蔑ろにしていた結果。

下菊みこと
恋愛
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。 主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。 小説家になろう様でも投稿しています。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

侯爵夫人のハズですが、完全に無視されています

猫枕
恋愛
伯爵令嬢のシンディーは学園を卒業と同時にキャッシュ侯爵家に嫁がされた。 しかし婚姻から4年、旦那様に会ったのは一度きり、大きなお屋敷の端っこにある離れに住むように言われ、勝手な外出も禁じられている。 本宅にはシンディーの偽物が奥様と呼ばれて暮らしているらしい。 盛大な結婚式が行われたというがシンディーは出席していないし、今年3才になる息子がいるというが、もちろん産んだ覚えもない。

ある辺境伯の後悔

だましだまし
恋愛
妻セディナを愛する辺境伯ルブラン・レイナーラ。 父親似だが目元が妻によく似た長女と 目元は自分譲りだが母親似の長男。 愛する妻と妻の容姿を受け継いだ可愛い子供たちに囲まれ彼は誰よりも幸せだと思っていた。 愛しい妻が次女を産んで亡くなるまでは…。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

彼女の離縁とその波紋

豆狸
恋愛
夫にとって魅力的なのは、今も昔も恋人のあの女性なのでしょう。こうして私が悩んでいる間もふたりは楽しく笑い合っているのかと思うと、胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちになりました。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。

貴方なんて大嫌い

ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い

処理中です...