7 / 20
1章
出発
しおりを挟む
……
はい!我です!ワガママボディー最高です!揺蕩っていた時とは自由度が全然違いますね~
宇宙空間に出ても機能するそうですよ~スッゲ~!この出会いに感謝しまくりです!神さまありがとうございます!!!!
『あの~アキさまよ?ワレらを開発するにあたって、他の者達を使い過ぎて………その~機能できるのワレらだけしか居ないんやけど………』
セバスがなんか言ってます………
「ん?あんなにいたのに?節操無さすぎでないの?…でも、それならば食事行かなくてもいいんでないかい?って事でデボネラ行こうぜい!!ゴーゴー!」
ある意味、エネルギー問題解決じゃないかい?食い扶持減ったんだし~彼らの素材は我達の中で活かされている!問題ナッシングだべ?
『え~と~、つい夢中でワガママボディー開発しちゃてて………この船のメイン操作担当のtypeA達のも使い込んじゃって………』
「…ん?それはつまり?………」
『………船の制御ができません………』
「ん?何を言っておいでかな?君たち………お二方の技術を持ってすればチョチョイのチョイなのでは?」
『………………』
『………え~と………開けちゃいけないブラックboxまで素材にしちゃってて………』
「つまりは?」
『typeAを復元不可能……情報も消去して再フォーマットしたので、過去の運航データも消失なのですわ………』
『………迷子ナウです………』
『………』
『………』
「…………キミらアホやん………」
どうやらグレイさん達の本能的な部分で専門分野の枷が外れたらしく…神さまにお会いして人間になりたいたい一心でやらかした模様………
「…この船?宇宙船ってそういうのデータベースとか無いの?若しくはさ、他の宇宙船にSOS出すとかさ~」
『データベースはあるんやけど~………ワレらに操縦の権限無いんよね~…typeAのみの権限だったんよね~…………』
『…SOS出したら確実に撃墜されますわね………良くても拿捕されて、食い荒らされてポイです…戦闘typeも軒並み使っちゃいましたし………』
「ん?その戦闘typeとかの機能とか我達使えるんじゃ無いの?超パワーアップしてそうなんだけど?」
『1対1ならまだしも………他船には戦闘typeがわんさか居てますんよ…しかも船団組んでいるヤツらに知られたら………ワレらなんて目くそ鼻くそですわ~』
「………」
はい!また、元の木阿弥!迷子ナウ確定しました~!
『『………』』
船内モニターには周辺の宇宙空間が座標と共に映し出されているのに!!進路変更も出来ずどうすんのよ!!ってかどこ向かってんの?
「この船ってどこに向かってるん?」
『…ちょいとお待ちを~…………』カタカタポチポチ
キミら知らないか~い!!と言う声をグッと堪え…
『え~と……太陽系の第三惑星………です………鉱物の精錬技術とかある星なので…お食事にはもってこいのレストラン的な
………えへっ?』
「それって我の生前いた星なっ!!ちきゅう!!ちきゅうって言うんだぞ!!!この侵略者どもめがぁぁぁぁ!!」
このアホ宇宙人どもめがぁぁぁぁ!お仕置きじゃぁぁ~!輪廻転生しても地獄模様の地球に生まれ落ちても嬉しく無いわ~!!!!
『…お、落ち着いて下さ~い!!アキさま~誤解ですので~!…』
『ア、アキさま!元々はワレらの先先代がカノ星に鉱石の事や精錬技術を教えたんよ~!今回はその後の確認と、上手く行ってたらついでにお食事って事だったんよ~!………も、勿論!!お食事代払う予定やったんよ?ほんまやさかいね!!』
『…え?そうだったんだ………初期投資した分、暴利で回収や~って聞いた様な………』
「セバス~!!言い方変えれば穏便になると思うなよ~!!神さまポイント-100pなっ!!」
『ゲっ!!ポイント制だったとは~ぁぁ~!!』
ワガママボディー開発で大貢献だけど、話を聞いたらプラマイ0!!、暴利でとか言ったからな!マイナスだ!!
『……あの~このままだと………いずれ、この船…地球に衝突しますのですが~………』
『!!!!!!』
「………… あとどのくらいでかな?」
『………このままだと地球時間換算で1ヶ月後?かな?………』
はい!我です!ワガママボディー最高です!揺蕩っていた時とは自由度が全然違いますね~
宇宙空間に出ても機能するそうですよ~スッゲ~!この出会いに感謝しまくりです!神さまありがとうございます!!!!
『あの~アキさまよ?ワレらを開発するにあたって、他の者達を使い過ぎて………その~機能できるのワレらだけしか居ないんやけど………』
セバスがなんか言ってます………
「ん?あんなにいたのに?節操無さすぎでないの?…でも、それならば食事行かなくてもいいんでないかい?って事でデボネラ行こうぜい!!ゴーゴー!」
ある意味、エネルギー問題解決じゃないかい?食い扶持減ったんだし~彼らの素材は我達の中で活かされている!問題ナッシングだべ?
『え~と~、つい夢中でワガママボディー開発しちゃてて………この船のメイン操作担当のtypeA達のも使い込んじゃって………』
「…ん?それはつまり?………」
『………船の制御ができません………』
「ん?何を言っておいでかな?君たち………お二方の技術を持ってすればチョチョイのチョイなのでは?」
『………………』
『………え~と………開けちゃいけないブラックboxまで素材にしちゃってて………』
「つまりは?」
『typeAを復元不可能……情報も消去して再フォーマットしたので、過去の運航データも消失なのですわ………』
『………迷子ナウです………』
『………』
『………』
「…………キミらアホやん………」
どうやらグレイさん達の本能的な部分で専門分野の枷が外れたらしく…神さまにお会いして人間になりたいたい一心でやらかした模様………
「…この船?宇宙船ってそういうのデータベースとか無いの?若しくはさ、他の宇宙船にSOS出すとかさ~」
『データベースはあるんやけど~………ワレらに操縦の権限無いんよね~…typeAのみの権限だったんよね~…………』
『…SOS出したら確実に撃墜されますわね………良くても拿捕されて、食い荒らされてポイです…戦闘typeも軒並み使っちゃいましたし………』
「ん?その戦闘typeとかの機能とか我達使えるんじゃ無いの?超パワーアップしてそうなんだけど?」
『1対1ならまだしも………他船には戦闘typeがわんさか居てますんよ…しかも船団組んでいるヤツらに知られたら………ワレらなんて目くそ鼻くそですわ~』
「………」
はい!また、元の木阿弥!迷子ナウ確定しました~!
『『………』』
船内モニターには周辺の宇宙空間が座標と共に映し出されているのに!!進路変更も出来ずどうすんのよ!!ってかどこ向かってんの?
「この船ってどこに向かってるん?」
『…ちょいとお待ちを~…………』カタカタポチポチ
キミら知らないか~い!!と言う声をグッと堪え…
『え~と……太陽系の第三惑星………です………鉱物の精錬技術とかある星なので…お食事にはもってこいのレストラン的な
………えへっ?』
「それって我の生前いた星なっ!!ちきゅう!!ちきゅうって言うんだぞ!!!この侵略者どもめがぁぁぁぁ!!」
このアホ宇宙人どもめがぁぁぁぁ!お仕置きじゃぁぁ~!輪廻転生しても地獄模様の地球に生まれ落ちても嬉しく無いわ~!!!!
『…お、落ち着いて下さ~い!!アキさま~誤解ですので~!…』
『ア、アキさま!元々はワレらの先先代がカノ星に鉱石の事や精錬技術を教えたんよ~!今回はその後の確認と、上手く行ってたらついでにお食事って事だったんよ~!………も、勿論!!お食事代払う予定やったんよ?ほんまやさかいね!!』
『…え?そうだったんだ………初期投資した分、暴利で回収や~って聞いた様な………』
「セバス~!!言い方変えれば穏便になると思うなよ~!!神さまポイント-100pなっ!!」
『ゲっ!!ポイント制だったとは~ぁぁ~!!』
ワガママボディー開発で大貢献だけど、話を聞いたらプラマイ0!!、暴利でとか言ったからな!マイナスだ!!
『……あの~このままだと………いずれ、この船…地球に衝突しますのですが~………』
『!!!!!!』
「………… あとどのくらいでかな?」
『………このままだと地球時間換算で1ヶ月後?かな?………』
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
社畜の異世界再出発
U65
ファンタジー
社畜、気づけば異世界の赤ちゃんでした――!?
ブラック企業に心身を削られ、人生リタイアした社畜が目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界。
前世では死ぬほど働いた。今度は、笑って生きたい。
けれどこの世界、穏やかに生きるには……ちょっと強くなる必要があるらしい。
欲張ってチートスキル貰いすぎたらステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します
ゆさま
ファンタジー
チートスキルを授けてくれる女神様が出てくるまで最短最速です。(多分) HP1 全ステータス0から這い上がる! 可愛い女の子の挿絵多めです!!
カクヨムにて公開したものを手直しして投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる