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1章
回避
しおりを挟むはい!我です!執事姿のセバスとメイド姿のメアリーが目の前で突っ立っております。ちなみに我は、生前に着ていたyシャツとズボンと靴です。見た目その辺のサラリーマンポイ感じですw
『アキさま?この服はどのような意味合いが?スカート?ストッキング?ガーターベルト?ブラにキャミ?諸々…このように細々と必要なので?…』
「うん!必要で~す!機能美ってヤツで~す♪メアリーにとても似合ってて、可愛いくて清楚で男のロマンがオーバーフロ~だぞ~♪我専属のメイドさんってポジションでよろしくね~♪」
『アキさま~♡男のロマンの足しなったのであれば!このメアリー!!至福のでありますわ~♡専属って言うのも、グッときますの~♡』
メアリーチョロいかも~しっかりと我専用って刻んでおかないとな~
『アキさまよ!ワレの姿も男のロマンに響いてるん?どう?どうなん?』
「セバスも似合ってるぞ~あと口調をそれっぽくするといい感じなんだけどな~」
『口調?この話方はアキさまの語録を調査した結果、近しいものを選択してインストールしたんやけど~?』
「ん~?だど執事っぽい話方ってのインストール出来るかな?」
『執事?まぁデータベースに有ればやけど………』
ポチポイカタカタ、コンソールを弄り始めるセバス…コレで我の趣味全開仕様の完成だね~w
『アキさま~ワレは口調?変えなくてもよろしいので?』
「メアリーは学習して我の好みっぽくなる様話てるんでないの?」
ワガママボディーの影響なのか女性らしさがどんどん垣間見れるしね
『アキさまが喜んでくれるのが嬉しい?ボディーの中がぽかぽかするというか、心地よい感じが…コレは好きって感情だとは理解して来てるのですけど~………このままだと…ぽかぽかがアツアツのどろどろになる様な………基礎エネルギー量が上がっているので、暴発しないか心配なのですけど~』
メアリーは好きの感情を理解したのか~まぁ~メアリーに触れてる時に我の感情がナノマシーンに乗って伝わってたぽいしな~我の理想のタイプ詰め込んだ仕様だしね~まぁ大好きですわw
「暴発しないようにセイフティーロックとか、高まるエネルギーを他に貯蔵でもしといたらどうよ?」
愛のエネルギーがぁぁ~とかで暴発怖いっす!カレらの技術力なら愛のエネルギーも制御できるんでないかな~
『アキさまって、たまに天才かもですのね~あ!感情に関してはワレ達より熟知してらっしゃいますものね!もっともっといろんな感情を教えてくださいね♡』
ん~メアリーが恋愛お花畑脳にならないようにしないとなぁ~
「メアリー!ワレじゃなくて違う言い方ないかな~そこだけなんか残念なんだけど~」
『はぁ………で、では………わたし?…メアリー?…わたくし?…』
「まぁ…わたし…でいっかな…」
『はい!わたしはメアリーです。不出来なメイドですが、アキさまのお側にず~っと居させて下さいっ♡アキさまが大好きで~す♡…こんな感じですかねっ♪』
「…いいんでないか………グッと来た!メアリーに神さまポイント1000p!!」
『きゃ~きゃ~アキさま~ん♡』
抱きついて来るメアリー…くっそかわええ~♪
『ゲフんゲフん!ご主人さま!このセバス!アキさまの従者として常に補佐し、お役に立ちたくこの身の続く限り忠誠を誓う者であります!どうか今後もよしなに!』
セバスの執事様語録のインストールが終わったぽいね~思ったより堅苦しいしw
「セバス!我の今後頼る存在になって貰いたいよろしく頼む!」
『はは~勿体ないお言葉!神名に架けましてご主人の期待に裏切らぬよう邁進する所存でございまする!!』
なんかお侍ぽいんだけどwまぁいっか~
服も来たし!回避方法考えないとなっと…
まぁ、思いついてはいるんだけどね~
………
『………あの~神さまポイントは………』
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