11 / 20
1章
回避
しおりを挟む
………
………
………
『ゲフんゲフん!アキさま起きておられますか~?10目です!お勤めご苦労様であります!』
………
…ども~…オイラです…セバスからのドア越しの声で目覚めました~どうやら今日で10目終了ぽいです…
オイラの上に覆い被さる様に寝ているメアリーがとても愛おしいのですが、現在、指一本動かす事すら億劫な状況です。
いっぱい搾り取られました。このボディーでも疲労するんですね~………
「メアリー?起きておくれ~、このままだとオイラ起きれないんですけど~」
『………むにゃむにゃ~…………アキ…しゃま~♡…………もっ…………と~…♡………スピ~…』
部屋へドナドナされ、予備知識を手取り足取り享受し励みました。オイラ頑張りました。メアリー最高でした。愛のエネルギーも五日目くらいで十分たんまりとの報告も受けても、励んでしまいました。だってメアリーがぁ~……
「セバス~聞こえてるか~オイラ疲れて動けないんだけど~…」
『アキさま!愛のエネルギーは予定の10倍程になっております!20%程アキさまのボディーへ補充致しますので!しばしお待ちを~!』
「あ~出し入れできるんね~………それならよしく~………メアリー…起きておくれ~」
繋がったままで、エネルギー補充されたら………キリないやん!際中に地球に衝突してしまったら………冗談でもあきまへん!!
と、ゾクゾクする様な感覚が!
あ~補充始まっちゃったやんか~!
てか!これがメアリーの愛のエネルギー!!?ヤッベ~心が満たされていく~!!何この幸福感!!メアリーと心の奥底から深々と繋がっていく感覚がぁぁ~
『…んんっ♡…アキしゃま~……しゅてきっ♡…』
「…メアリー…愛してるぞ♡…」
って!いかん!このままではぁぁ~!
誘惑をナノマシーンの制御でなんとか沈静化させ、補充し始めたエネルギーを体内へと循環させて、奥歯を噛み締め断腸の思いでメアリーとの結合を解除する
『ああ~んっ!!♡…アキしゃまのいけず~』
『はぁ~はぁ~………ギリっ…メアリーよ!地球衝突回避の第二段階の用意があるんだからな!…………また、後でな!少し休んでなっ♡…ちゅ♡』
この策でのメアリーの重要な役割は終了である。あとはオイラとセバスの出番!………メアリー!愛してるぞ!!
『………アキしゃま~♡頑張ってね~♡………スピ~…………』
しばしの休息を…my ハニ~♡ナノマシーンで睡眠効果を付与して休ませる。オイラ頑張るからな!!
そっとシーツを掛けて、愛しのメアリーになってしまった横たわるワガママボディーの映像を保存し、ナノマシーンにクリーンをイメージして制御、服を着て部屋を出る!
「セバス!準備はいいか?」
『はい!アキさま!予定より多くのエネルギーが準備出来ましたので、万が一不測の状況下でもある程度は余裕を持って対応可能かと!』
「うむ!メアリーの愛のエネルギーってスッゲ~のな!!余ったらメアリーにも補充してやってくれ!」
『はぁ~…メアリーへの補充は………アキさまのお仕事ですけど…』
「そういう仕様なのか?」
『そういう仕様でございます』
「………」
『ゲフん!では!推進装置の構造など説明致しますので!こちらへ』
『…お、おう………』
なんか突っ込んじゃいけないぽい………まずは、これからの作業を確認していかねばと、気持ちを切り替える!
『アキさまこの部分をこうしてこうなる様にイメージを!で、その後ここを………うんたらかんたら……』
セバスの的確な指示を記憶してイメージをナノマシーンに正確に伝達イメージしていく
『では!アキさま!お願い致します!補佐はお任せください!!』
「っしゃ~!!いくぞ!セバス!!」
『御意!!』
セバスとの共同作業!!で、推進装置の機構にナノマシーンで干渉し、メアリーの愛のエネルギーでナノマシーンへの出力を高め、セバスがオイラのイメージを補佐していく
「うりゃ~!!!!」
………
………
『ゲフんゲフん!アキさま起きておられますか~?10目です!お勤めご苦労様であります!』
………
…ども~…オイラです…セバスからのドア越しの声で目覚めました~どうやら今日で10目終了ぽいです…
オイラの上に覆い被さる様に寝ているメアリーがとても愛おしいのですが、現在、指一本動かす事すら億劫な状況です。
いっぱい搾り取られました。このボディーでも疲労するんですね~………
「メアリー?起きておくれ~、このままだとオイラ起きれないんですけど~」
『………むにゃむにゃ~…………アキ…しゃま~♡…………もっ…………と~…♡………スピ~…』
部屋へドナドナされ、予備知識を手取り足取り享受し励みました。オイラ頑張りました。メアリー最高でした。愛のエネルギーも五日目くらいで十分たんまりとの報告も受けても、励んでしまいました。だってメアリーがぁ~……
「セバス~聞こえてるか~オイラ疲れて動けないんだけど~…」
『アキさま!愛のエネルギーは予定の10倍程になっております!20%程アキさまのボディーへ補充致しますので!しばしお待ちを~!』
「あ~出し入れできるんね~………それならよしく~………メアリー…起きておくれ~」
繋がったままで、エネルギー補充されたら………キリないやん!際中に地球に衝突してしまったら………冗談でもあきまへん!!
と、ゾクゾクする様な感覚が!
あ~補充始まっちゃったやんか~!
てか!これがメアリーの愛のエネルギー!!?ヤッベ~心が満たされていく~!!何この幸福感!!メアリーと心の奥底から深々と繋がっていく感覚がぁぁ~
『…んんっ♡…アキしゃま~……しゅてきっ♡…』
「…メアリー…愛してるぞ♡…」
って!いかん!このままではぁぁ~!
誘惑をナノマシーンの制御でなんとか沈静化させ、補充し始めたエネルギーを体内へと循環させて、奥歯を噛み締め断腸の思いでメアリーとの結合を解除する
『ああ~んっ!!♡…アキしゃまのいけず~』
『はぁ~はぁ~………ギリっ…メアリーよ!地球衝突回避の第二段階の用意があるんだからな!…………また、後でな!少し休んでなっ♡…ちゅ♡』
この策でのメアリーの重要な役割は終了である。あとはオイラとセバスの出番!………メアリー!愛してるぞ!!
『………アキしゃま~♡頑張ってね~♡………スピ~…………』
しばしの休息を…my ハニ~♡ナノマシーンで睡眠効果を付与して休ませる。オイラ頑張るからな!!
そっとシーツを掛けて、愛しのメアリーになってしまった横たわるワガママボディーの映像を保存し、ナノマシーンにクリーンをイメージして制御、服を着て部屋を出る!
「セバス!準備はいいか?」
『はい!アキさま!予定より多くのエネルギーが準備出来ましたので、万が一不測の状況下でもある程度は余裕を持って対応可能かと!』
「うむ!メアリーの愛のエネルギーってスッゲ~のな!!余ったらメアリーにも補充してやってくれ!」
『はぁ~…メアリーへの補充は………アキさまのお仕事ですけど…』
「そういう仕様なのか?」
『そういう仕様でございます』
「………」
『ゲフん!では!推進装置の構造など説明致しますので!こちらへ』
『…お、おう………』
なんか突っ込んじゃいけないぽい………まずは、これからの作業を確認していかねばと、気持ちを切り替える!
『アキさまこの部分をこうしてこうなる様にイメージを!で、その後ここを………うんたらかんたら……』
セバスの的確な指示を記憶してイメージをナノマシーンに正確に伝達イメージしていく
『では!アキさま!お願い致します!補佐はお任せください!!』
「っしゃ~!!いくぞ!セバス!!」
『御意!!』
セバスとの共同作業!!で、推進装置の機構にナノマシーンで干渉し、メアリーの愛のエネルギーでナノマシーンへの出力を高め、セバスがオイラのイメージを補佐していく
「うりゃ~!!!!」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
社畜の異世界再出発
U65
ファンタジー
社畜、気づけば異世界の赤ちゃんでした――!?
ブラック企業に心身を削られ、人生リタイアした社畜が目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界。
前世では死ぬほど働いた。今度は、笑って生きたい。
けれどこの世界、穏やかに生きるには……ちょっと強くなる必要があるらしい。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる