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兄弟番外編
いなりちゃんと心霊体験後編
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思い出させない…
結果何があったのだろうか…俺の記憶では確かいなりに部屋から追い出されてそこから確か…いなりの部屋のドアの扉に手を…そこから思い出せない…
はぁ……
何で毎度こうなるのかな夏休みも終わりに近づいているのに…
自分の部屋の机に突っ伏した…
とりあえずいなりに情報を聞いた…
いなりの情報
まず俺がいなりの部屋に入った
その後俺の悲鳴が聞こえたその後地響きらしきものが響き渡ったらしい。
そして心配していなりが俺のところに来たらしい…うーん思い出せない…
まーいか疲れすぎなだけだよな……
「今日はもう寝るか…」
はぁなんでこうも半年間色々あるんだよ…まずあいつと出会ったせいか…
そんな事考えながら…落ちた…
(ご…ごめ…ごめんさい…)
どこかで聞いた声だ…
(ぶっふぉ!こっこれわ!)
ローブにボロボロの修道服…エロい…
(ななな何でそんなに、エッチな目でみみみ見てくるのですか!?)
そりゃ何時も通りの暗い上下左右も位置確認できないくらいのこの世界なぜ毎度こんなにエロもしくはロリなのだ!今回はエロ&ロリだ…これはざらに言うというと卑猥な発言になる気がするから男子たちは自分で調べよーねここで言えないぞ☆
てことで…
(いや何でもないけどさ…)
確かにエロいんだけど…これまた白髪そしてオッドアイ…か…体格は小学生くらいの小柄…しかし損傷をしている…それがまたエロい…
(なななっなんですか!私のどこがエロいんですか!)
(してません神に免じても…)
(嘘は許しません!天より漆喰を地にも漆喰を!)
また…これかよ…僕不幸ちゃんですね☆
数分後…
(もー恥ずかしかったじゃないですか…)
こちらは死ぬかと思いました…
(そういえば何で初め謝ってたんだ?てか誰?)
(わっ私は…七大天使のカブリエルです!46億年生きてます…はい…)
何で空中浮遊しつつ一人で盛り下がっているのか…
(とりあえず何でもいいんだけどさ、何を謝ってたのさ?)
本題はこちらなんでしたけど…
(えっと先ほど…あなたにたいして…天使界第八位大天使が謝って罰刑をしてしまいあなた様の記憶を抜き取りました…申し訳ございませんでした…)
(えっえっと記憶がないのにそれを謝られても困るんですけどぉ…)
恐らくそれを忘れていたのだろうポカーンと顔をゆがめた…
(あわわ…私何か変んな勘違いを…ですけどやはり謝罪だけでもーと思いまして久しぶりに人間の夢に現れたのですが…あっあの…)
すごく何か…言いたげなんだが…
(あの…一つだけ…一つだけお詫びとして何か願い事をかなえますなのでお願いをお聞かせください…)
この流れ確か初めての時とどこか似ている…お願いか…
(そうだなぁなら俺単体で更に強いレールガンを打てるようにしてくれることはできるか?)
(わかりました!)
幼女体系のカブリエルはベルを大きく鳴らした。
(これよりレールガンはさらに強く、早くなりました、これからも使ってくださいね!)う(ありがとう…よう…あ)
口を滑らせなければよかった…
(天より土砂を地には絶望の永遠続く闇を…)
俺は闇に突き落とされた…
あっ不幸なり…
半年前の冬にまず自称神様?に出会ったのが間違えだったのか?
というより毎度の如く一方的すぎだろ…
まーいいや…
とりあえず
朝だ………
毎度あの夢?なのかあれを見おわると目が覚め朝になっている…
しかし能力は本当に上がっている…これが不思議のことだ…
しかしほんとに何だったのか…なんで記憶が…
「きぁぁぁっぁ!」
朝っぱらから何をいなりは叫んでるんだよ…
「いなりどうかしかかってかああ!」
「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん」
「なっなんだあれ…」
また…か…よ…
「悪霊退散…」
不幸だ…ほんとなんで…朝から…美少女が立ってるのだ…
「あっ悪霊退散て…失礼ですよ!」
なんかやな気がする…
「怒りましたよ!私に剣を…ティルフィング…降りてきなさい!」
また…か…不幸なり朝からこんな美少女に剣を振りかざしてきた…辞めてくれ…死ぬよ…さすがに…
「やめろぉぉぉぉぉぉ…」
俺の朝は絶望から始まった…
数分後…血まみれナウ…
「あの…なんでこの部屋にいたなかな?」
「えっえっとなんで死ななかったんですか?」
そこですか…まぁどうやら俺の頭から血が滴れているそして尚且ついなりは泡を吹いて気絶していた。
「そりゃまぁ…秘密…でなんでこんなところにいるのかな?」
はっきり生きてる理由がわからない…
「えっえっとコカビエルといいます…」
えっーと
「知りません」
えっとなんで剣がもう一度振りかざされていた…
「えっとコカビエルさんあのー何でここにいるんですか?」
「えっと間違ってあなたに罰を与えたのは私だったので…えっととりあえず…謝罪をしにまいりました…」
人を殺しかける謝り方か…
「そうなんですねコカビエルさんとりあえずおかえり願います…」
俺の命ははかなく夏に散った…
結果何があったのだろうか…俺の記憶では確かいなりに部屋から追い出されてそこから確か…いなりの部屋のドアの扉に手を…そこから思い出せない…
はぁ……
何で毎度こうなるのかな夏休みも終わりに近づいているのに…
自分の部屋の机に突っ伏した…
とりあえずいなりに情報を聞いた…
いなりの情報
まず俺がいなりの部屋に入った
その後俺の悲鳴が聞こえたその後地響きらしきものが響き渡ったらしい。
そして心配していなりが俺のところに来たらしい…うーん思い出せない…
まーいか疲れすぎなだけだよな……
「今日はもう寝るか…」
はぁなんでこうも半年間色々あるんだよ…まずあいつと出会ったせいか…
そんな事考えながら…落ちた…
(ご…ごめ…ごめんさい…)
どこかで聞いた声だ…
(ぶっふぉ!こっこれわ!)
ローブにボロボロの修道服…エロい…
(ななな何でそんなに、エッチな目でみみみ見てくるのですか!?)
そりゃ何時も通りの暗い上下左右も位置確認できないくらいのこの世界なぜ毎度こんなにエロもしくはロリなのだ!今回はエロ&ロリだ…これはざらに言うというと卑猥な発言になる気がするから男子たちは自分で調べよーねここで言えないぞ☆
てことで…
(いや何でもないけどさ…)
確かにエロいんだけど…これまた白髪そしてオッドアイ…か…体格は小学生くらいの小柄…しかし損傷をしている…それがまたエロい…
(なななっなんですか!私のどこがエロいんですか!)
(してません神に免じても…)
(嘘は許しません!天より漆喰を地にも漆喰を!)
また…これかよ…僕不幸ちゃんですね☆
数分後…
(もー恥ずかしかったじゃないですか…)
こちらは死ぬかと思いました…
(そういえば何で初め謝ってたんだ?てか誰?)
(わっ私は…七大天使のカブリエルです!46億年生きてます…はい…)
何で空中浮遊しつつ一人で盛り下がっているのか…
(とりあえず何でもいいんだけどさ、何を謝ってたのさ?)
本題はこちらなんでしたけど…
(えっと先ほど…あなたにたいして…天使界第八位大天使が謝って罰刑をしてしまいあなた様の記憶を抜き取りました…申し訳ございませんでした…)
(えっえっと記憶がないのにそれを謝られても困るんですけどぉ…)
恐らくそれを忘れていたのだろうポカーンと顔をゆがめた…
(あわわ…私何か変んな勘違いを…ですけどやはり謝罪だけでもーと思いまして久しぶりに人間の夢に現れたのですが…あっあの…)
すごく何か…言いたげなんだが…
(あの…一つだけ…一つだけお詫びとして何か願い事をかなえますなのでお願いをお聞かせください…)
この流れ確か初めての時とどこか似ている…お願いか…
(そうだなぁなら俺単体で更に強いレールガンを打てるようにしてくれることはできるか?)
(わかりました!)
幼女体系のカブリエルはベルを大きく鳴らした。
(これよりレールガンはさらに強く、早くなりました、これからも使ってくださいね!)う(ありがとう…よう…あ)
口を滑らせなければよかった…
(天より土砂を地には絶望の永遠続く闇を…)
俺は闇に突き落とされた…
あっ不幸なり…
半年前の冬にまず自称神様?に出会ったのが間違えだったのか?
というより毎度の如く一方的すぎだろ…
まーいいや…
とりあえず
朝だ………
毎度あの夢?なのかあれを見おわると目が覚め朝になっている…
しかし能力は本当に上がっている…これが不思議のことだ…
しかしほんとに何だったのか…なんで記憶が…
「きぁぁぁっぁ!」
朝っぱらから何をいなりは叫んでるんだよ…
「いなりどうかしかかってかああ!」
「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん」
「なっなんだあれ…」
また…か…よ…
「悪霊退散…」
不幸だ…ほんとなんで…朝から…美少女が立ってるのだ…
「あっ悪霊退散て…失礼ですよ!」
なんかやな気がする…
「怒りましたよ!私に剣を…ティルフィング…降りてきなさい!」
また…か…不幸なり朝からこんな美少女に剣を振りかざしてきた…辞めてくれ…死ぬよ…さすがに…
「やめろぉぉぉぉぉぉ…」
俺の朝は絶望から始まった…
数分後…血まみれナウ…
「あの…なんでこの部屋にいたなかな?」
「えっえっとなんで死ななかったんですか?」
そこですか…まぁどうやら俺の頭から血が滴れているそして尚且ついなりは泡を吹いて気絶していた。
「そりゃまぁ…秘密…でなんでこんなところにいるのかな?」
はっきり生きてる理由がわからない…
「えっえっとコカビエルといいます…」
えっーと
「知りません」
えっとなんで剣がもう一度振りかざされていた…
「えっとコカビエルさんあのー何でここにいるんですか?」
「えっと間違ってあなたに罰を与えたのは私だったので…えっととりあえず…謝罪をしにまいりました…」
人を殺しかける謝り方か…
「そうなんですねコカビエルさんとりあえずおかえり願います…」
俺の命ははかなく夏に散った…
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