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再びアキラの章
26 移動開始
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「多分、お気に入りのペット、取り戻しに来たのかも」
ボンが呟く。
「エリクは何故地位をあげたいんだろう?」
「……いや、ヴィーに対する復讐の為かも。まったくヴィーの事構ってないしかばってないし」
ルトガーも小さな声で返す。
「とりあえず依頼は狼国からなんだけど……女王はあの二人の事情も多少は知ってそうだよな、あの食わせ物」
アキラが毒づき、デヴィッドも真面目な顔で頷くのでフランツですら笑ってしまう。
フランツとボン、デヴィッドとルトガー、アキラという順で寝ずの番を勤める。王子達のパーティは近衛が早めに起き、朝の用意をはじめている。アキラは昨日珈琲を喜んだ近衛を手招きで呼ぶ。
「これを買わないか?」
保温の魔法をかけた水差し一杯の珈琲だった。
「喜んで」
その近衛は珈琲を買い、アキラはおまけに人数分の石窯で焼いたパンを渡す。
「朝ごはんにはなるだろう。ずっと塩豚とハードなパンだろうから飽きるしな」
「ありがとうございます」
「これ以降、もっと負担が増えるだろうけど、頑張れ」
近衛の彼は苦笑いで答えた。
近衛が珈琲とパンで朝ごはんを済ませ王子達がいつ起きても良いようにしたころフランシスが目をさます。隊長に用意を軽く手伝ってもらうと水を一杯飲み、朝の鍛錬を始めた。
足を開きそのまま腰を落とすと正拳を100本、突き始めた。その後腕立て伏せ、腹筋、背筋と鍛える。ルディも正拳の途中で起き、腕立て伏せからフランシスと一緒に始めた。正拳はその後で済ませ、二人で筋を伸ばしあいをし朝の鍛錬を終わらせクリアを隊長にかけてもらう。その上で着替えは自分でしている。
アキラがぼんやりとそれを見ているとフランツが起きてきた。
「朝は」
「スープだすよ。それとサンドイッチ」
「わかりました」
アキラはアイテムボックスから厚手の鉄鍋と作ってあったサンドイッチを出す。サンドイッチはニーアが作ってくれた。卵のサンドイッチはニーアが宗介から習ったという厚焼きの卵にケチャップとマヨネーズを混ぜたものを塗ったものだった。
朝食の用意をしてるとボンやルトガー、デヴィッドも起きてきてさっさと用意を済ませ各々朝食を取り始める。
「ボンはヨアヒムの疲労回復剤飲んどけよ」
「やった、あれ好きなんだ」
レモン味の炭酸が嫌いな子供はあんまりいないだろうなとアキラは思った。最近はヨアヒムはアキラが教えたラムネの作り方を研究し、手軽な携行食として皆に持たしている。香料で感じる味が変わると教えて、今回はピーチ味とソーダ味を持たせてくれている。アキラはこういう手軽に取れるカロリーをちょこちょこ取りながら移動する。
今回はブラウニー生地にぎっしりナッツを詰め込んだ携行バーを作っている。ボンがまだ少年なのでボンとアキラはちょこちょこそう言うものをつまみながら移動するのだ。
「次のセーフエリアで昼食、その次のセーフエリアで夕食と宿泊な」
アキラの言葉にもボンと王子達は反応しない。そう、、この中は森であった。色んな地域の植物がでたらめに生えているので見るものに違和感を抱かせる。
デヴィッドが先頭でルトガー、ボン、フランツ、アキラが殿であった。王子達はアキラ達が作った道を黙々と歩く。近衛たちはアキラ達が道を作ってくれている事に感謝している。王子達は徐々に遅れてきている。
「もう少しペースを緩める。徐々に遅れてる」
アキラから声が飛びデヴィッドは頷いた。
「わかった。……だいじょうぶかね?」
「この階層は強いモンスターでないからな。……広いだけだ」
「だから初心者向けなんだよな、ダンジョンと地上の理屈が違うって事を理解するのにいいよな」
アキラとデヴィッドは頷きあっている。
ボンが呟く。
「エリクは何故地位をあげたいんだろう?」
「……いや、ヴィーに対する復讐の為かも。まったくヴィーの事構ってないしかばってないし」
ルトガーも小さな声で返す。
「とりあえず依頼は狼国からなんだけど……女王はあの二人の事情も多少は知ってそうだよな、あの食わせ物」
アキラが毒づき、デヴィッドも真面目な顔で頷くのでフランツですら笑ってしまう。
フランツとボン、デヴィッドとルトガー、アキラという順で寝ずの番を勤める。王子達のパーティは近衛が早めに起き、朝の用意をはじめている。アキラは昨日珈琲を喜んだ近衛を手招きで呼ぶ。
「これを買わないか?」
保温の魔法をかけた水差し一杯の珈琲だった。
「喜んで」
その近衛は珈琲を買い、アキラはおまけに人数分の石窯で焼いたパンを渡す。
「朝ごはんにはなるだろう。ずっと塩豚とハードなパンだろうから飽きるしな」
「ありがとうございます」
「これ以降、もっと負担が増えるだろうけど、頑張れ」
近衛の彼は苦笑いで答えた。
近衛が珈琲とパンで朝ごはんを済ませ王子達がいつ起きても良いようにしたころフランシスが目をさます。隊長に用意を軽く手伝ってもらうと水を一杯飲み、朝の鍛錬を始めた。
足を開きそのまま腰を落とすと正拳を100本、突き始めた。その後腕立て伏せ、腹筋、背筋と鍛える。ルディも正拳の途中で起き、腕立て伏せからフランシスと一緒に始めた。正拳はその後で済ませ、二人で筋を伸ばしあいをし朝の鍛錬を終わらせクリアを隊長にかけてもらう。その上で着替えは自分でしている。
アキラがぼんやりとそれを見ているとフランツが起きてきた。
「朝は」
「スープだすよ。それとサンドイッチ」
「わかりました」
アキラはアイテムボックスから厚手の鉄鍋と作ってあったサンドイッチを出す。サンドイッチはニーアが作ってくれた。卵のサンドイッチはニーアが宗介から習ったという厚焼きの卵にケチャップとマヨネーズを混ぜたものを塗ったものだった。
朝食の用意をしてるとボンやルトガー、デヴィッドも起きてきてさっさと用意を済ませ各々朝食を取り始める。
「ボンはヨアヒムの疲労回復剤飲んどけよ」
「やった、あれ好きなんだ」
レモン味の炭酸が嫌いな子供はあんまりいないだろうなとアキラは思った。最近はヨアヒムはアキラが教えたラムネの作り方を研究し、手軽な携行食として皆に持たしている。香料で感じる味が変わると教えて、今回はピーチ味とソーダ味を持たせてくれている。アキラはこういう手軽に取れるカロリーをちょこちょこ取りながら移動する。
今回はブラウニー生地にぎっしりナッツを詰め込んだ携行バーを作っている。ボンがまだ少年なのでボンとアキラはちょこちょこそう言うものをつまみながら移動するのだ。
「次のセーフエリアで昼食、その次のセーフエリアで夕食と宿泊な」
アキラの言葉にもボンと王子達は反応しない。そう、、この中は森であった。色んな地域の植物がでたらめに生えているので見るものに違和感を抱かせる。
デヴィッドが先頭でルトガー、ボン、フランツ、アキラが殿であった。王子達はアキラ達が作った道を黙々と歩く。近衛たちはアキラ達が道を作ってくれている事に感謝している。王子達は徐々に遅れてきている。
「もう少しペースを緩める。徐々に遅れてる」
アキラから声が飛びデヴィッドは頷いた。
「わかった。……だいじょうぶかね?」
「この階層は強いモンスターでないからな。……広いだけだ」
「だから初心者向けなんだよな、ダンジョンと地上の理屈が違うって事を理解するのにいいよな」
アキラとデヴィッドは頷きあっている。
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