エロ短編

もちもちピノ

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アルジョカ

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 吸血鬼アルバートはジョーカーことアントワーヌに恋している。

「ロリータ服可愛い」
ジョーカーさんは女の子の姿となりロリータ服を着ている白いフリルが黒い肌をより目立たせ愛らしい。
アルバートはいっそのこと引き裂きたいと思ったがグッと堪えた。
「アルバート??どうしたの」
 可愛らしい顔が目の前に…………
「なんでもないですよ……それよりそのような服装でどこに??」
「えっこの街のみんなにボクの愛らしさを見せつけようと思ってさボクは何着ても似合うから」
 その笑顔にアルバートの下半身は勃つ。
「……」
「アルバート?」
 鈍感アントワーヌにはその気持ちが分からなかった。
「これから紅茶でもいかがでしょうか??」
「いや……いいよ……」
 ドンと壁ドンされたアントワーヌは「はいわかりました」というしかなかった。

 そしてアルバートの屋敷に案内される
 ――――――――――――
「お紅茶が出来上がりましたよ」
「入れてないよね……血とか薬とか」
アントワーヌは異物が入れられていないか確認していた。
「ははっ入れてないですよ」
「……」

 怪しみながら一口飲んだが特に何もなかった。
 (……何にもない??)
そしてアルバートが砂糖菓子を指で持ちアントワーヌの口の中に入れると目が合ってしまい催眠をかけられてしまった。
 (しまっ!!)いつもは細心の注意を払いアルバートと目を合わせないようにしていた……なぜならアルバートの特殊能力である催眠をかけられてしまうからだしかし今回は油断してしまった。

「やりました……」
 目がハートマークになるアントワーヌを抱きしめる。

「さて…」
 ベルトを外し勃起したペニスを催眠状態のアントワーヌに見せつける。
「しゃぶってください」
「はい」
アントワーヌは小さな口で巨大なペニスをしゃぶった。
ぢゅっちゅうという音が部屋中に響き渡る。
「とてもお上手ですね♡」
「んっ♡んっ♡んっ♡」
口の中の温かさが正しく甘美
「はぁいいですよいいですよ」
「んー♡」
クチュと亀頭の筋をなめとるとどろりとした半透明の温かい液体が口の中に侵入する。
「出しちゃいましたね♡ほら口」
口からペニスを離したアントワーヌは口から液体をこぼす。
「ダメですよちゃんと飲み込まないと」
「あー♡」
ロリータ服に液体がつき、アントワーヌはワタワタとした表情をしていた。
「せっかくの可愛い服が台無しですね」
アントワーヌはアルバートに脱がせてと言わんばかり這い寄ってきた。
「脱ぎましょうね」
下心丸出しでロリータ服を脱がせると豊満な胸と甘美な体が露わになり、吸血鬼の心をそそる。

「美しい」
黒肌と白い髪が映えている……その姿はまさに女神の如く吸血鬼であるアルバートはその美しさに狂ってしまいそうになる。

「んん」アントワーヌは床で性器を擦り付けていた。
「待っててくださいね……」
 アルバートはアントワーヌを持ち上げてベッドまで連れて行き押し倒す。
 服を脱ぎ捨てて屈強な肉体をあらわにするアルバートはアントワーヌの性器に自身のペニスを擦り付ける。
「はぁはぁ」
息が荒くなると同時に火照ってたペニスを頭からクチュと入れた。
「!!あっ♡んっっ」
巨大なペニスに無理やりこじ開けられ痛みが襲う。
「非処女なのに締まりがいいですね♡さすがは私のダーリンです♡」
 キュウキュウとしまるアントワーヌの膣……アルバートはさらに奥に入れた。
「はぁっ♡はぁ♡」
 アントワーヌのお腹はアルバートのペニスがくっきり映っている子宮の中に大蛇が襲ってくるような感覚に襲われていたものの快楽には抗えず喘ぎ声を上げ続けるしかなかった。

「あっ♡んっんっ♡んっんっ♡」
「さて……そろそろいいですよね」

アルバートは思い切り膣の内部に根元まで入れると中で液体を出した。
「あっ♡ァァァ」
アルバートは息を整え膣からペニスを抜くとコポコポと流れ出した。
 ―――――――――――――――――――――
 催眠が覚めたアントワーヌは痛みのある体とイカ臭いお気に入りのロリータ服……そしてその隣ですやすやと眠る
「アルバート??これは一体どういうことかな」
 怒りの表情のアントワーヌにアルバートはむっくりと起きて笑う。
「おはようダーリン♡」
「ふざけないでくださいね」
 
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