そして僕は恋に落ちる

こうめ

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ある男の子

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少年は綺麗なブルーの瞳にサッカーをしていそうな髪型...。

「何してるの?いま呪文?的なの聞こえたよ?」

聞かれてた...。
どーしよーっとララにアピール...。

「こんどね!この辺で劇をするの」

ララは笑顔で言った。

「そ、そうそう!!今度ここ借りて劇をするの!!だからその練習!」

えへへと笑って誤魔化した。

「そーなんだ!僕の名前はディナ。君は?」

「私はレッセラー、そしてこっちがララ。」

丁寧な自己紹介を終えた。

軽く話したあと少年は消えていった。
話した内容は

ディナのことだ

この近くユーモニアに住んでいる同い年の男の子。
嘘をついて劇をするその日がディナの誕生日で、見に来る...。
と言われた...。


「どーしよーララ...」

「お許しをもらいに行こう。1日だけならなんとかなるよ!!」

そーだね...。なんとなくなっとくしたそぶりをみせた。

とりあえず...。
一旦帰ろ?

そう言って時空を超えた。

レッセラーとララは一緒に女王様の元へ行った。

どうか、長いお説教は避けれますように...。
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