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船内の中で*
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「明日、光の柱に着くはずだ」
ドワーフは地図を広げて僕に言った。
「そっか」
僕はキョウイを見る。キョウイは少しだけ下を向いた。たしか、キョウイが光の柱に向かった理由はドラゴンが逃げたから。名前はたしか……
「ドラド、元気にしてるかな」
そうそう、ドラドって名前だった。
「赤いドラゴンなんだよな」
僕は色を確認した。間違えて攻撃をしないためだ。他の竜ならいいということはないけど、襲ってこないとは限らない。
「赤い竜ですか……」
ドワーフは興味津々に聞いていた。
「ドワーフは竜を見たことないのか?」
僕はこの世界に詳しいドワーフに聞いてみる。
「本で見たことはありますが、実際に見たことはないですね。今回が初めてです」
「そうなんだ、僕も初めて」
「ドラドが正気に戻っているか分からないが、乗せてやるよ。この船みたいに気持ちが良い」
自慢げにキョウイは鼻を鳴らした。
「では、今日は休むとするか……」
ドワーフは船内に入る。僕とキョウイも船内に入った。見張りをつけなくてもドワーフの魔法で船は安全らしい。
***
「ん、んっ……」
僕はキョウイと同じベッドで寝ていた。キョウイ曰く寂しいらしい。だけど、なぜか僕は発情している。トイレに行って抜こうとしたけど、キョウイは離してくれなかった。
「き、キョウイ……」
僕は隣の部屋で寝ているドワーフに聞こえないように、小声でキョウイを起こす。下半身が痛くて我慢ができなかった。それに、みんなが寝ている間に処理をしたい。
「なんだ……もう着いたのか?」
キョウイは目を擦りながら起きる。少しだけ寝ぼけているようだ。僕の胸を弄って撫でてくる。気持ちいい……じゃなくて、僕はキョウイの頬をペチペチと叩く。
「キョウイ、トイレに行きたいから手を離して」
僕はキョウイの手を握る。すると、キョウイは握り返してきた。
「……キョウイ?」
「最後になるかもしれないから」
キョウイは僕の上に覆い被さる。久しぶりにキョウイの顔を間近で見た。
「き、キョウイ……どわ、んっ……」
ドワーフがいるから、と言おうとした。けど、言えなかった。キョウイがキスで僕の口を塞いだ。
「ん、んっ……」
久しぶりのキスだった。
「ドワーフとは何もないんだよな」
確認するかのようにキョウイは僕に言う。僕は頷いた。
「何もない」
「そうか」
キョウイは僕の中に指を入れる。中はもうしっとりと濡れていた。
キョウイは毛繕いをするかのように、僕の身体に顔を埋める。しっぽの付け根をなぞられ、乳首を吸われて射精した。硬くなったものを押しつけられて、僕は股間を押さえつける。まだ、発情期じゃないのに僕の身体はキョウイを欲しがっていた。
「ん、んっ……」
ぬるぬるとキョウイのが僕の中で出し入れされている。奥まで突かれたら、身体が痺れるぐらいに気持ちがよかった。
「あ、あっ、んんっ……」
キョウイは僕のちんちんを触って擦る。中に入れられた状態でまた出した。僕の中が締まってキョウイの大きさを感じる。
「んっ……」
キョウイも声を押し殺してイった。僕の中に温かいものが注がれる。
「僕とキョウイはどうなるんだろうね」
旅の終わりが見えてきた。だからこそ、別れが惜しくなる。
「さあな、行ってみないとわかんねぇ」
キョウイは僕を抱きしめる。このまま、光の柱に着かなければいいのにと思った。
ドワーフは地図を広げて僕に言った。
「そっか」
僕はキョウイを見る。キョウイは少しだけ下を向いた。たしか、キョウイが光の柱に向かった理由はドラゴンが逃げたから。名前はたしか……
「ドラド、元気にしてるかな」
そうそう、ドラドって名前だった。
「赤いドラゴンなんだよな」
僕は色を確認した。間違えて攻撃をしないためだ。他の竜ならいいということはないけど、襲ってこないとは限らない。
「赤い竜ですか……」
ドワーフは興味津々に聞いていた。
「ドワーフは竜を見たことないのか?」
僕はこの世界に詳しいドワーフに聞いてみる。
「本で見たことはありますが、実際に見たことはないですね。今回が初めてです」
「そうなんだ、僕も初めて」
「ドラドが正気に戻っているか分からないが、乗せてやるよ。この船みたいに気持ちが良い」
自慢げにキョウイは鼻を鳴らした。
「では、今日は休むとするか……」
ドワーフは船内に入る。僕とキョウイも船内に入った。見張りをつけなくてもドワーフの魔法で船は安全らしい。
***
「ん、んっ……」
僕はキョウイと同じベッドで寝ていた。キョウイ曰く寂しいらしい。だけど、なぜか僕は発情している。トイレに行って抜こうとしたけど、キョウイは離してくれなかった。
「き、キョウイ……」
僕は隣の部屋で寝ているドワーフに聞こえないように、小声でキョウイを起こす。下半身が痛くて我慢ができなかった。それに、みんなが寝ている間に処理をしたい。
「なんだ……もう着いたのか?」
キョウイは目を擦りながら起きる。少しだけ寝ぼけているようだ。僕の胸を弄って撫でてくる。気持ちいい……じゃなくて、僕はキョウイの頬をペチペチと叩く。
「キョウイ、トイレに行きたいから手を離して」
僕はキョウイの手を握る。すると、キョウイは握り返してきた。
「……キョウイ?」
「最後になるかもしれないから」
キョウイは僕の上に覆い被さる。久しぶりにキョウイの顔を間近で見た。
「き、キョウイ……どわ、んっ……」
ドワーフがいるから、と言おうとした。けど、言えなかった。キョウイがキスで僕の口を塞いだ。
「ん、んっ……」
久しぶりのキスだった。
「ドワーフとは何もないんだよな」
確認するかのようにキョウイは僕に言う。僕は頷いた。
「何もない」
「そうか」
キョウイは僕の中に指を入れる。中はもうしっとりと濡れていた。
キョウイは毛繕いをするかのように、僕の身体に顔を埋める。しっぽの付け根をなぞられ、乳首を吸われて射精した。硬くなったものを押しつけられて、僕は股間を押さえつける。まだ、発情期じゃないのに僕の身体はキョウイを欲しがっていた。
「ん、んっ……」
ぬるぬるとキョウイのが僕の中で出し入れされている。奥まで突かれたら、身体が痺れるぐらいに気持ちがよかった。
「あ、あっ、んんっ……」
キョウイは僕のちんちんを触って擦る。中に入れられた状態でまた出した。僕の中が締まってキョウイの大きさを感じる。
「んっ……」
キョウイも声を押し殺してイった。僕の中に温かいものが注がれる。
「僕とキョウイはどうなるんだろうね」
旅の終わりが見えてきた。だからこそ、別れが惜しくなる。
「さあな、行ってみないとわかんねぇ」
キョウイは僕を抱きしめる。このまま、光の柱に着かなければいいのにと思った。
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