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キミと君
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キミに想いを告げた冬
考える時間が欲しいとキミは言う
その後、受け入れてくれた時
僕の世界は変化した
代わり映えのなかった世界で
キミが隣にいてくれるようになった
それだけで幸せだった
数年後キミがいない世界に
生きてる価値など無いと告げた。
キミは呆れたように笑い受け入れてくれた
そして僕たちは家族になった
それからまた数年後
キミの口から僕以外の想い人ができたと聞いた
その瞬間、ボクノセカイハクズレテキエタ
君は目の前にいるのに
愛したキミはどこにもいなかった
だから僕は君に別れを告げた
お互い泣いたが、もう戻ることは出来なかった
他に好きな人を見つけるよう君は残酷に言う
キミのいない世界に生きてる意味があるのだろうか
それからまた、しばらくして偶然君と出会った
あれから君はその想い人と上手くいかず破局したと言ったね
キミへの未練はあったけど
君を信じることができなかった
隣で微笑んでいてくれたキミはもう
この世界のどこにもいない
考える時間が欲しいとキミは言う
その後、受け入れてくれた時
僕の世界は変化した
代わり映えのなかった世界で
キミが隣にいてくれるようになった
それだけで幸せだった
数年後キミがいない世界に
生きてる価値など無いと告げた。
キミは呆れたように笑い受け入れてくれた
そして僕たちは家族になった
それからまた数年後
キミの口から僕以外の想い人ができたと聞いた
その瞬間、ボクノセカイハクズレテキエタ
君は目の前にいるのに
愛したキミはどこにもいなかった
だから僕は君に別れを告げた
お互い泣いたが、もう戻ることは出来なかった
他に好きな人を見つけるよう君は残酷に言う
キミのいない世界に生きてる意味があるのだろうか
それからまた、しばらくして偶然君と出会った
あれから君はその想い人と上手くいかず破局したと言ったね
キミへの未練はあったけど
君を信じることができなかった
隣で微笑んでいてくれたキミはもう
この世界のどこにもいない
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