Ω男子の堕とし方

萱木りこ

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オメガバースについてじゃっっかんのオリジナル設定あり



▽▽▽▽▽

「失礼します」

両手に抱えたクラス全員分のノートを落とさないようにしながら、なんとか教室の引き戸を開ける。授業の終わり際、「クラスのノート回収して放課後に理科準備室まで持ってきてくれ」と頼まれたのだ。

「おー、秋野か、入れ」

通常の教室の3分の1ほどの大きさの室内では、教員の幸坂が机で何か書き物をしている。
この小さな埃っぽい部屋は、本来理科科目を担当する教員なら誰でも使える部屋だ。しかし、旧校舎の最上階の1番端という不便な立地もあって、今のように幸坂が各クラスのノートを確認する時に物置として使っているくらいでしか人の出入りがない。

幸坂はちらりと目線をあげると、室内の空いた棚を指さした。

「B組の分のノートだな、そこ置いておいてくれ。順に確認するから」
「は、はい」


両手に持ったノートが崩れないように慎重に棚に置くと、背後から声をかけられた。

「ところで"秋野真紘がA組の新見裕太と付き合いだした"って話聞いたぞ、本当か?」
「え、な、なんで先生がそれを…」
「なるほど、その反応だと本当らしいな」

机で仕事をしていたはずのいつのまにか幸坂は部屋の入口の方に立っていた。室内にガチャリ、と金属音が響く。部屋の鍵をしめたのだ、と理解する前に秋野は背中を押され壁に押さえつけられていた。

「良くないなぁ真紘。オメガがベータと付き合うなんて」
「せ、先生…?」

普段は「秋野」と苗字で呼ばれているのに、いきなり下の名で呼ばれたことに動揺した瞬間に、真紘は壁際で身動きが取れない状態になっていた。小柄な真紘は背後に立つ幸坂に完全に覆われる形で逃げ場がない。
幸坂は耳元に口を寄せると声を落として呟く。

「真紘と仲の良い奴らを懐柔しといたからすぐ情報が入ってきて助かったよ。おかげでお前に手を出される前に気がつけた」
「あ、あの……」

幸坂は両手を真紘の前に回すとシャツ越しに乳首をくるりと撫でる。たったそれだけで背筋を甘やかな痺れが走った。

僅かに主張しだした先をきゅ、きゅ、っと摘まれると、オメガの乳首はもう完全に快楽を受け取るための器官になってしまう。

「ん、やめ、せんせ……」
「真紘が入学してきてからずっと狙ってたのに、まさかベータのガキに持っていかれそうになるとは。これなら入学式で無理やりハメとけばよかったか?教職員との交尾は2年からなんてルール守ってたのがバカみてーだよ」
「や、はなして、ください、ゆび、……せんせぇっ、」

跳ねる腰を押さえつけるように背後から抱きつかれたまま、布越しに優しく撫でたり摘んだりを繰り返される。
体に這わされる腕を止めようと自らの手を添えるも、既に力の入らない体では幸坂の両腕に縋り付くような格好になるだけ。

「もうメスの顔になってるぞ、真紘。アルファに触られるのはきもちいいだろ?オメガの身体はアルファのために作られてるからな」
「ふぁ、ちが、きもちくな、やめて、やめてぇ……」

快楽に溶けたふわふわの小さな声で必死に否定するが、行為が止まることはない。
カチャカチャとベルトが緩められ、幸坂の手が無遠慮に差し込まれる。生殖に使われることの無いオメガのソレは既に緩く立ち上がっていた。
幸坂の手に収まるほどの性器は、ぬぷぬぷと大人の手で握りこまれる。

「やぁあっ!せんせえ、さわっちゃ」
「乳首くりくりされてちんぽ立たせてかわいいなぁ。オメガ臭もどんどん濃くなってきてエロい匂いが漂ってる」
「や、はなしてっはなしてぇっ、やっ!くび、においかぐのやめて、くださっ!、」

首元に口を寄せられると、本能的な恐怖と与えられ続ける快感とで脳がパニックを起こす。
シャツのボタンはいつのまにか外され、ふっくら主張しだした乳首を今度はかり、かり、と直接弄られた。
片手でちんぽを扱かれ、胸元では乳首がくりゅくりゅ転がされる。ガクガクと両足を震わせる真紘を無理やり立たせるように幸坂は小柄な体を抱きしめ、無理やり快感を与え続ける。

「や、やっ!せんせ、むりですっ、もぉでちゃ、せんせぇっ」
「いいぞ、真紘がクリちんぽと乳首でイクイクするところ見ててやるからイキ顔晒せ」
「あ、あ、あ、っやぁぁ~~~~~~~~~~ッッっ!」

幸坂の大きな手に包まれたまま真紘のちんぽはびくびくと震え吐精する。涙目ではふはふと息をする小さな体を、香坂はソファへ引きずり込んだ。



▽▽▽




締め切ったカーテン越し、遠くから運動部の練習する掛け声が聞こえてくる。何年も使い古された薄い布地のカーテンは夕日の光をほぼそのまま部屋の中へ通していた。
オレンジの差し込む薄暗い室内には淫靡な水音が響く。

真紘はソファの上で両足を開かされ、幸坂の指でおまんこを掻き回されていた。グズグズに溶けたその身体は、もう靴下と肩に引っかかるシャツしか身につけていない。

「や、あぁ、ふぁ、もぉだめっ!せんせ、だめぇっ」
「おまんこくちゅくちゅされながらおっぱい吸われるの好きだろ、真紘」
「すきじゃな、です、すきじゃなぁ、ふああっ」

散々舐められ吸われ、甘噛みされた乳首は唾液でてらてらと光りぽってり主張していた。
幸坂の指がナカの一点を揺さぶるように動く度に、秘所は愛液をとろとろ溢れさせる。与えられる全てに悦び反応するその姿は、アルファである幸坂をどこまでも昂らせていく。

「やぁ、やあ!そこぎゅってしちゃ、だめっ」
「雄クリ震わせながらおまんこ濡らしてかわいいなぁ、真紘。真紘の好きなところグリグリしてやるからな」
「やだ!やだ!いらな、いら、やぁ、ああ~~~~~ッッ」

幸坂の指をきゅんきゅん♡と締め付けながら真紘が本日何度目かの絶頂をする。
もう完全に足腰の立たない真紘は、ただ震えながらはふはふと呼吸を紡ぐことしかできない。室内には興奮した2人分のフェロモンが蔓延し、それを嗅いだ身体はさらに熱を帯びていく。

ちゅぽっ♡と幸坂の指が引き抜かれると、桃色の蕾がくぱくぱと震えながら蜜を零し、完全にハメ待ちまんこになった。

「とろっとろに媚びてるのえろすぎるっ。すぐにアルファとの交尾セックスさせてやるからな~」

M字に開いた両足を肩に着くほど持ち上げると、幸坂は反るように立ち上がった肉棒で蕾をちゅくちゅくとつついた。

「や!やだ!やめて、やめてっ!」
「先生のちんぽが挿入ってくのしっかり味わえよ~」

いま誰に犯されているのかを分からせるかのようなゆっくりとしたしつこい動きで、ずぶぶぶ♡と熱い質量が肉を割り開いていく。涙目で首を振る真紘に対し、幸坂は舌なめずりをしながら初物オメガの処女を散らす感覚を味わう。

「あーーーオメガまんこきゅんきゅん締めて媚びついてくるっ」
「やぁ…やら…だめ…だめ…………はぅううっっ、」
「ほら、先生のチンポで処女喪失だ、真紘!俺の形に吸い付いてんのエロすぎ。さすがオメガだな」

オメガのクリちんぽとは比べ物にならない、大人アルファの太くカリの張った肉杭が初心な未熟まんこにずっっぷりと飲み込まれた。

幸坂は真紘の細い腰を掴むとそのまま抽挿を始める。揺さぶられるのに合わせ秋野の口からは甘やかな声がこぼれ落ち、室内に小さく響いた。

「あ、あ、ふぅ、あぁ、や、ああっ」
「真紘、真紘、お前を俺の物にしてやるって決めてたんだ、絶対孕ませてやるからな、今日で俺の子供妊娠させて二度と他の男の所へいけないようにしてやる」
「や、やだ!やぁっ、おなか、おなかゆさぶられるの、こわい、やらぁ!たすけてったすけてっ」

大人の雄から本能のままに貪られると小さなオメガは涙目で喘ぎ続け、同時に叩きつけられる淫楽で脳はどろどろに溶けていく。
大きな体で覆い被さるようにして腰を叩きつけられると、真紘はさらになき声をあげた。

「やぁ!イク、イッちゃ、イッちゃう!せんせぇ、イッちゃうからぁ!あ、……………っ、~~~~~~~~ッ♡♡♡」

真紘のクリちんぽはもう何も吐き出さず、ぷるぷると痙攣するのみ。
抑えこまれたままビクビクと震え絶頂する真紘に構うことなくピストンが続く。アクメまんこの収縮を自分の欲望の為に使い気持ちよくなるためだけの動き。
しかし、アルファと交尾しているというだけで真紘の体も何度でも快楽へと引き上げられた。

「真紘が確実に妊娠できるようにちゃんと1番奥のとこに射精しような」
「や、やめてっ!や"っ、おく、だめっ!やぁあっっ!」
「ほら真紘、赤ちゃん部屋とんとんしてやるから開け」
「や"ぁっ!とんとん、やだ!おなかへんになるっ、へんになっちゃう!」

本能的な恐怖で腰が引けそうになる真紘だが、逃げられないようにがっちり抱え込まれ、最奥を解すようにしつこく亀頭で揺さぶられる。
とちゅ♡とちゅ♡と細かな動きで繰り返される律動に合わせてソファがぎっ、ぎっ、と軋む。

「ほら、真紘は先生のメスなんだからここ開けろ、開けるまで奥小突くからな」
「だめっだめっ、おく入ってきちゃだめっ!そこはだめっ…!」
「1番奥突く度に先っぽにちゅぱちゅぱ吸い付いてくるのに?ダメなわけないよな、孕み待ち子宮だよな」

ぐぷぷっ♡♡っと強烈な衝撃と共にとうとう最奥がこじ開けられた。

「っっっ~~~~~~~~!!!」

思わず声も出せなくなる真紘だが、幸坂はアルファの生殖本能を一切制御せず激しく腰を叩きつける。
そしてオメガの身体もまた、オスに射精してもらうためにちんぽにしゃぶりつく。

「あ"っひぁっ、ふぁ、あ、あ"、あ"っ」
「はぁ、真紘っ俺のものだっ!絶対孕ませるっ俺の真紘っ」
「あ"ー!あ、あぁっ、ふぁ、あ、」
「あー、イクイク!オメガまんこに中出しする!精液注いでやる!"教員に孕まされたメス"として知れ渡ったらもう誰も手出しできないからな」

幸坂の動きが小刻みになり、射精に向けたピストンをしだすと、真紘の擦り切れる直前の理性が目を開く。

「や、まって!やだっ!やだっ!!!ぬいてっぬいてぇ!」

ぐちゅっ!と重いひと突きと同時に、体内の奥深くで精液が吐き出されるのを感じる。ぶびゅぶびゅと重く熱い液体がお腹の奥に満ちていく。

「や、やだ……!だめ……!!あかちゃんやだ!」

涙目の真紘の顎を掴んだ幸坂は、むりやりその唇に吸い付く。真紘は涙で喉を震わせながらもそのキスを受け入れていた。
オメガとしての本能が、自分に種付けしてくれたアルファへ奉仕しようと体が勝手に媚びていくのだ。

「教え子まんこに中出し最高~。大事な子種汁だから全部子宮で飲みほそうな、真紘」
「んは、んちゅ…はぁ…っ、はふっ」

しつこく吐精を続け、オメガを確実に孕まそうとする腰使いに合わせ真紘の腰も跳ね、射精が続く間幸坂は深いキスを繰り返した。

真紘の小さな身体は既に全身がビクビクと快楽に振るえていたが、アルファの体力で射精の直後から再びピストンが再開される。真紘に覆いかぶさったまま中の精液を掻き回すようにゆるゆると腰を揺らす幸坂が、真紘の唇を吸いながら笑う。

「もう俺のもんだな、真紘。あとはちゃんと妊娠できるまでずっと交尾してような」
「あ、だめ…!もーだめ!あっ、うぅ、はぅ、先生とは、っ」
「まだ新見とはキスすらできていないんだろ?なのに、先生とはもう子作りセックスしてトロットロになってるんだぞ?」
「やー、やぁ…にいみのはなし、しな、いでっ」
「オメガはな、アルファとの生ハメを経験したらもう抜け出せないんだよ」

そう言うと真紘の体は引っ張りあげられ、対面座位の姿勢で挿入し直された。
向かいあわせで幸坂に抱きつくような姿勢で揺さぶられる。後ろから頭を支えられながら無理やり抱き合うような姿勢を取らされ、真紘は再びメスの快楽に喘ぎ始めた。

「もおだめ、だめなのにっなんでっ、なんでぇっ」
「そんなとろっとろの顔で言われても説得力ないな」
「ん、や、あぅ、………っっ」

その時真紘の身体の芯がきゅうんっ♡と幸坂に甘えるような感覚に陥った。
混乱した真紘は、必死でもがき幸坂の腕の中から逃れようとする。

「や、やめっ!なんかへんだからっ!」
「んー?なに言ってももう逃げれないよ?」
「だってお腹がっやだっ、」
「もしかしてお腹がきゅんっとした?先生のことが好きでたまらなくなってきた?」
「だって、だって、そんなの変だからっ!はなして、はなしてっ」
「変じゃないぞ、オメガが妊娠させられた相手に甘えようとするのは本能だからな」

ぎゅっと抱きしめられたまま当然のように言われた言葉に背筋がゾクッとする。
幸坂は真紘の小さな唇をちゅっと吸うと満足気に笑んだ。

「オメガの本能が妊娠を理解したからそうなってるだけだ。さっきの一回の種付け射精でちゃんと受精できたってことだな、えらいぞ」
「うそ、うそ…!」
「先生の子孕んでくれてありがとな、真紘。じゃあ今からは交尾セックスじゃなくて恋人同士のラブハメしような~」
「や、やめっ…んふ、んちゅ、はふ、」

混乱する真紘の思考を溶かすように幸坂の舌が口に差し込まれ、ちゅぱちゅぱと唾液を交換するように絡む。
さらに下から甘やかすようにとちゅ♡とちゅ♡とおまんこを小突かれたら、もうオメガの本能が我が物顔で身体を快感に明け渡す。

「あ、あ、……んんっ…」
「ほら、もう真紘の体は誰を選ぶべきか分かってるからこんなに甘えてくる」
「ふ、う、うっ……あっ、んちゅ、」

2人分の興奮した吐息と、ぴちゃぴちゃと舌が絡む水音、繋がった場所は腰の揺れに合わせてずちゅずちゅ鳴り、ソファが軋む。
あと少しで日が暮れる暗がりの中、校舎の片隅の小さな部屋はとろとろに溶けた空気が充満している。

「んんっっ、はふ、んぁ、あっ、」
「真紘、ベロだして、そうそう。きもちいい?」
「あっ、んちゅ、奥つきあげちゃ、ん、ふ……きもちい、きもちい」
「そうだな、真紘はもう俺の事好きになってるもんな、お前のこと孕ませあげたのは俺だもんな?」
「すき、せんせ、すき…あふっ、んちゅ…」

ほんの1時間前までは「妊娠したくない」と泣いていたことも、ずっと好きでようやく恋人になれたはずだったベータのことも、もう頭のどこにも残っていない。
ただ、目の前にいる自分に子供をくれた相手に甘えるという本能だけで動かされている。きもちいい、きもちいい。アルファとのセックスはきもちいい。

両足は幸坂の腰にまわり、両手は背中にしがみつき、必死でキスを求めながら「きもちい…すき…」と繰り返す。
対面座位で抱き合いながら2人で腰を揺すって欲を追い求めた。

「ちゅーちゅーしてきてかわいいな真紘、もうあのベータのガキのとこには戻さないからな」
「あふ、んちゅ、…あ"、またイクっ、イッちゃ、」

幸坂が真紘の腰をぐっと掴み引き寄せると、どちゅどちゅ突き上げを激しくしていく。
どんどん快楽へ引き上げられていく感覚に、真紘は必死で幸坂に縋り付く。

「ぐ、イクっ」
「あ、あ、ふ、あ"っ、うーー、~~~~~~っ!」

ぐぐっと抱え込まれるように肉杭が入り込み、奥で爆ぜる。
再びあの熱さをナカで感じながら真紘は大きく絶頂へ放り出された。びっくん、びっくん、と震え続ける体を幸坂が抱きしめる。
朦朧とする意識の中、首筋に歯が立てられるのを感じた。
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