死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く

墨尽(ぼくじん)

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※はじめにお読みください※

【お知らせ】書籍化に伴う変更点について

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◇◇◇ 書籍化に伴うお知らせ ◇◇◇

※ 書籍の続きを読みに来て下さった方(Web版を読んだことが無い方)にも、ご注意頂きたいお知らせです。


書籍化に伴って、以下のお知らせがあります

① 書籍化部分(~46話まで)がレンタルに移行しました。
  ※47話以降からは引き続き、無料でお読みいただけます。

② 『書籍化となった部分』と『web版の46話までの部分』は少し設定が異なります。
  アルファポリスにある47話以降はweb版の続編となるので、書籍からそのまま続きを読むと話が噛み合わない部分があります。

※この設定の違いは、お話の大筋や着地点に関わることはありません
   以下が主な変更点です

_________
■ 主な変更点 ■
        ※書籍から読みに来た(Web版を知らない)読者さん向け

【Web版と書籍の違い】※46話まで

◎ 翡燕の目の状態
 書籍の内容とは異なり、Web版では翡燕の目が少しずつ快方へ向かっています
 (47話でいきなり目が見えている展開となっているのでご注意を)

◎ 青王との再会
 Web版では、49話になって初めて、青王との再会が果たされます
  
◎ Web版では皇王が登場。過去を語る
 内容をざっくりと説明すると、「泉丸(翡燕に使われた毒)の解毒薬はかつて戦司帝が調合方法を確立させたものだった。それを弐王が手に入れる」というものです。

   
 書籍化に伴った変更は、区切りを良くするための処置でした。しかし書籍からWeb版を読みに来る方々には混乱を招く形になってしまったこと、本当に申し訳なく思っております。

 もしも続巻が出るとなれば、その変更点も含めてのお話になるとは思いますが、続巻は未定となっております。どうかご了承ください。

_________

 書籍版は大幅な改稿をしましたので、Web版とはまた違った読み口の作品になっていると思います。
 気になった方は是非、お手元に迎えて頂けると嬉しいです。
 イラストは笠井あゆみ先生です。
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