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浣腸魔
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ガタンゴトン。
ガタンゴトン。
朝の通学電車。
中はぎゅうぎゅう詰め。
その中にいるジャンパースカート制服姿の少女。
彼女の名は猪熊祥子。
が、満員電車といえばつき物は・・・。
(ん・・・?)
猪熊は己のジャンパースカートが何者かにつまみ上げられるのを感じた。
(まさか・・・痴漢?)
そのまさかだ。
が、その痴漢は普通の痴漢ではなかった。
(あっ・・・!)
何者かの手がスカートの中にもぐりこんできた。
そのままパンツをつまむ。
スカートの上からだけでは飽き足らず直接触ろうというのか?
ぐいっ。
その手はパンツをずり下げた。
普通ならここで大声を出すだろう。
(うっ!)
次の瞬間、猪熊は肛門に何かが突き刺さる感覚を覚えた。
ちゅるちゅるちゅるりん。
冷たい何かの液体が肛門から体内に流し込まれてくる。
(もしや・・・浣腸?)
肛門から異物が引っこ抜かれ、パンツが上げられ、手がスカートから出て行く。
(う・・・ぐ・・・)
ぎゅるぐるごろごろっ。
猪熊の腹の中でグリセリン液が暴れまわる。
「よくも浣腸したわね・・・」
猪熊は背後に立つ痴漢と思しき男を肩越しににらみつける。
プシューッ。
電車が駅に到着した。
戸が開く。
「おや、降りないの?トイレに行ったほうがいいんじゃない?」
痴漢が言う。
顔は見えないがにやにや笑っているのがわかった。
「ここで降りたら間に合わないわ、遅刻しちゃうわよ」
猪熊は気丈にもそう言い放った。
「君のその制服、高司学園だろ?ここから五駅も向こうじゃないか。我慢できるのかい?」
「してみせるわ!」
戸が閉まって電車が動き出す。
が、
ガクン。
(・・・え・・?)
電車が大きくスピードを落とした。
「ええ、訳あって徐行いたします」
車内アナウンスが入った。
(そ、そんなー!)
「運が悪いね、お嬢ちゃんは」
痴漢が猪熊の耳元でささやく。
(は、早くついてえ~!)
スルッ。
痴漢が猪熊の肛門をジャンパースカートの上からなぞる。
(うっ!)
これはもうたまったもんじゃない。
「やめてよ!」
「我慢せずに出したらどうだ?」
「いいの?出したらあなたにかかるわよ、くそまみれになりたいのかしら」
「ふむ・・・それも困るなあ」
また痴漢がジャンパースカートをめくりあげる。
「な、何するの!」
そして再度パンツをずり下ろしたかと思うと何かを肛門にぶっさした。
「な、何を入れたの!」
「アナルストッパーさ、鍵もかけておこう」
ガシャン。
「これでもらす恐れはないね」
「うう・・・」
これはありがたいのかな?
「とって欲しかったら明日もこの時間にこの電車に乗りな」
ガタンゴトン。
朝の通学電車。
中はぎゅうぎゅう詰め。
その中にいるジャンパースカート制服姿の少女。
彼女の名は猪熊祥子。
が、満員電車といえばつき物は・・・。
(ん・・・?)
猪熊は己のジャンパースカートが何者かにつまみ上げられるのを感じた。
(まさか・・・痴漢?)
そのまさかだ。
が、その痴漢は普通の痴漢ではなかった。
(あっ・・・!)
何者かの手がスカートの中にもぐりこんできた。
そのままパンツをつまむ。
スカートの上からだけでは飽き足らず直接触ろうというのか?
ぐいっ。
その手はパンツをずり下げた。
普通ならここで大声を出すだろう。
(うっ!)
次の瞬間、猪熊は肛門に何かが突き刺さる感覚を覚えた。
ちゅるちゅるちゅるりん。
冷たい何かの液体が肛門から体内に流し込まれてくる。
(もしや・・・浣腸?)
肛門から異物が引っこ抜かれ、パンツが上げられ、手がスカートから出て行く。
(う・・・ぐ・・・)
ぎゅるぐるごろごろっ。
猪熊の腹の中でグリセリン液が暴れまわる。
「よくも浣腸したわね・・・」
猪熊は背後に立つ痴漢と思しき男を肩越しににらみつける。
プシューッ。
電車が駅に到着した。
戸が開く。
「おや、降りないの?トイレに行ったほうがいいんじゃない?」
痴漢が言う。
顔は見えないがにやにや笑っているのがわかった。
「ここで降りたら間に合わないわ、遅刻しちゃうわよ」
猪熊は気丈にもそう言い放った。
「君のその制服、高司学園だろ?ここから五駅も向こうじゃないか。我慢できるのかい?」
「してみせるわ!」
戸が閉まって電車が動き出す。
が、
ガクン。
(・・・え・・?)
電車が大きくスピードを落とした。
「ええ、訳あって徐行いたします」
車内アナウンスが入った。
(そ、そんなー!)
「運が悪いね、お嬢ちゃんは」
痴漢が猪熊の耳元でささやく。
(は、早くついてえ~!)
スルッ。
痴漢が猪熊の肛門をジャンパースカートの上からなぞる。
(うっ!)
これはもうたまったもんじゃない。
「やめてよ!」
「我慢せずに出したらどうだ?」
「いいの?出したらあなたにかかるわよ、くそまみれになりたいのかしら」
「ふむ・・・それも困るなあ」
また痴漢がジャンパースカートをめくりあげる。
「な、何するの!」
そして再度パンツをずり下ろしたかと思うと何かを肛門にぶっさした。
「な、何を入れたの!」
「アナルストッパーさ、鍵もかけておこう」
ガシャン。
「これでもらす恐れはないね」
「うう・・・」
これはありがたいのかな?
「とって欲しかったら明日もこの時間にこの電車に乗りな」
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