27 / 34
道
しおりを挟む
俊 ……式神って本当に言ってますか先輩? 見た事ないものを信じろ
と言われましても…
俊はこう言っているが幽霊や妖怪など物
凄く好きで存在も信じている
杉原 なら見てみるかい?
杉原さん 何も見せなくても
俊 良いんですか?
杉原 その代わり君の能力の事教えてよ 不平等でしょ コッチが一方的に喋るのは
俊 …… やっぱり大丈夫です…
杉原 そう 残念
じゃあ書いてくれる?
俊 はい 凄く重なりますよ
伊藤 多くて数回程度だろう
俊 確かに数回ですね
俊は又怒りの感情をおぼえた
そして俊は自分の知っている近道を全て書こうとした だが開始30分程度で杉原先輩に止められた
杉原 ちょっと確認なんだけどさ…
「近道」なんだよね…
俊 はい そうですよ たかが80回程度重なってるだけです
同じ道でも1つルートが違うと行く場所は同じでも近道は違いますので
何か問題でも?
俊は今日だけで佐藤先輩の事が嫌いになっていた
俊は佐藤先輩に街を全て知っている事を伝えようと俊は本当に知っている近道のルートをこれでもかと言う程書こうとしていた
石原 80回程度って… どれだけの暗記を
…
佐藤 ……
俊 最短距離で書いてるので他を入れると3桁は確定ですよ
4桁は全て合わせたら行くかもです
杉原 ゴメン… 普通に学校からの最短でお願い
えっと 予備どこだっけ?
円 コレですね
杉原 円さんありがとう
円 次からは手元に持っておいて下さい
俊は円さんの事を知っていた
冬美は不良グループに強制執行し解散させた事が有ると噂で聞いた事が有ったからだ
俊 それでは最短を書きますね
俊が又書いた最短の道には2つほどダメなものが有りソコは禁止になった
そしてそこは又違う近道にすると言うことでそのはなは終わった
そして俊が風紀委員室を出た後
円 俊くん完全にキレてましたね
声に怒り篭ってましたよ
石原 やっぱりですか藤原
先輩… 怖かったです…
杉原 確実と言っていい程 佐藤君にキレてたね それだけ道に自信を持ってたんだね
だから言ったでしょ 頭ごなしに否定はダメだってさ
佐藤 普通の事を言っただけです
いきなり道が変わるなんて事を聞いたら誰だって妄想だと思うでしょう
杉原 じゃあ式神はどうなるのかな 佐藤君
そう言うと杉原先輩は宙に浮いた半透明の白い犬を出した
杉原 俊君の事どう処理する?
石原 今は反抗する意思や例の件に関わってはいないと思うので放置でも良いかと
円 道が変わってるって言ってましたけど
何処の道が変わっているとかは聞けませんでしたね
杉原は何か思い出した様に言葉をだした
杉原 そういえば赤い丸をした地図は友達に貸したと言っていた
監視はしておこう
佐藤 そう言う大事なモノかもしれないのは最初に言って下さい先輩
杉原 今思い出したんだって
と言われましても…
俊はこう言っているが幽霊や妖怪など物
凄く好きで存在も信じている
杉原 なら見てみるかい?
杉原さん 何も見せなくても
俊 良いんですか?
杉原 その代わり君の能力の事教えてよ 不平等でしょ コッチが一方的に喋るのは
俊 …… やっぱり大丈夫です…
杉原 そう 残念
じゃあ書いてくれる?
俊 はい 凄く重なりますよ
伊藤 多くて数回程度だろう
俊 確かに数回ですね
俊は又怒りの感情をおぼえた
そして俊は自分の知っている近道を全て書こうとした だが開始30分程度で杉原先輩に止められた
杉原 ちょっと確認なんだけどさ…
「近道」なんだよね…
俊 はい そうですよ たかが80回程度重なってるだけです
同じ道でも1つルートが違うと行く場所は同じでも近道は違いますので
何か問題でも?
俊は今日だけで佐藤先輩の事が嫌いになっていた
俊は佐藤先輩に街を全て知っている事を伝えようと俊は本当に知っている近道のルートをこれでもかと言う程書こうとしていた
石原 80回程度って… どれだけの暗記を
…
佐藤 ……
俊 最短距離で書いてるので他を入れると3桁は確定ですよ
4桁は全て合わせたら行くかもです
杉原 ゴメン… 普通に学校からの最短でお願い
えっと 予備どこだっけ?
円 コレですね
杉原 円さんありがとう
円 次からは手元に持っておいて下さい
俊は円さんの事を知っていた
冬美は不良グループに強制執行し解散させた事が有ると噂で聞いた事が有ったからだ
俊 それでは最短を書きますね
俊が又書いた最短の道には2つほどダメなものが有りソコは禁止になった
そしてそこは又違う近道にすると言うことでそのはなは終わった
そして俊が風紀委員室を出た後
円 俊くん完全にキレてましたね
声に怒り篭ってましたよ
石原 やっぱりですか藤原
先輩… 怖かったです…
杉原 確実と言っていい程 佐藤君にキレてたね それだけ道に自信を持ってたんだね
だから言ったでしょ 頭ごなしに否定はダメだってさ
佐藤 普通の事を言っただけです
いきなり道が変わるなんて事を聞いたら誰だって妄想だと思うでしょう
杉原 じゃあ式神はどうなるのかな 佐藤君
そう言うと杉原先輩は宙に浮いた半透明の白い犬を出した
杉原 俊君の事どう処理する?
石原 今は反抗する意思や例の件に関わってはいないと思うので放置でも良いかと
円 道が変わってるって言ってましたけど
何処の道が変わっているとかは聞けませんでしたね
杉原は何か思い出した様に言葉をだした
杉原 そういえば赤い丸をした地図は友達に貸したと言っていた
監視はしておこう
佐藤 そう言う大事なモノかもしれないのは最初に言って下さい先輩
杉原 今思い出したんだって
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
**俺、東大院生の実験対象にされてた。**同居している美人家庭教師のやばい秘密
まさき
青春
俺は今、東大院生の実験対象になっている。
ある雨の夜、アパートの前にずぶ濡れの美女が立っていた。
「家庭教師です。住まわせてください」
突然すぎる申し出に困惑しながらも、なぜか断れなかった。
桐島咲楽、東大大学院生。成績は天才、料理は壊滅的、距離感はおかしい。毎日転ぶ、焦がす、なぜか距離が近い。そのくせ授業は鬼のように丁寧で、俺のことを誰よりもよく見ていた。
偏差値42だった俺の成績は、気づけば上がっていた。でも、それより気になることがある。
咲楽さんが、研究ノートに何かを書いている。「被験者」という文字が、見えた気がした。
距離が近いのは、データのためか。褒めてくれるのは、実験のためか。でも、あの顔は。あの声は。
「データじゃなくて、私がそう思っています」
嘘をついているような顔じゃなかった。
偏差値42の俺に、東大院生の美女が押しかけてきた。ドタバタな毎日の中で、俺の心臓が休まる暇がない。これはドキドキなのか、心配なのか。それとも、もう恋なのか。
不器用な天才と、鈍感な高校生の、やばい同居生活。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる