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第24話 魔法少女と中年ヒーロー
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「うぅぅぅおおおおお!!!!」
「ふはははは!!」
ゴロゴロと空が低く唸った。直に雨が降ることを、地上に居る者たちに知らせようと、曇り空は雷光を走らせている。そんな天候の下、平和な町のとある公園にて、善と悪の戦いが繰り広げられていた。
マジカルピンクから放たれる火球の数々。その一発一発が、かつてない火力を孕んでいた。
それはチホーピンクのようなガトリング砲のようであって、チホーレッドのような一撃必殺の火力を宿す猛攻撃だ。
そんな激戦に、この場に言わせた誰もが唖然としている。
しかしピンクガネーシャはそれを真正面から受けつつ、高らかに笑った。
「こんなものか?! 魔法少女!!」
「っ?! 馬鹿にして!!」
マジカルピンクが魔法のステッキに魔力を集中させ、顕現させる。
それはピンクとブラックが交差する光に包まれながら、徐々に形を作り上げていった。
「ブラッディ・ピンク!!」
魔法の大杖――ブラッディ・ピンクはいつもの手頃なサイズとは違う、マジカルピンクの身長を優に越える大杖を発現させる。
格好もいつもよりダークな衣装へと変わる。ピンクを基調としていたドレスは黒を交えたものへとかわり、全身から禍々しいオーラを放っている。
そして大杖から放たれれる異常な覇気に、ピンクガネーシャの口角が釣り上がる。
「そうこなくてはな!! スキル――<多腕>!!」
ピンクガネーシャが<スキル>を発動した。
そう、スキルを扱えるのは<ジョーカーズ>の戦闘員たちだけではないのだ。
<多腕>の発動により、ピンクガネーシャの肉体が変貌する。
外套は破け、露出した肌は熱せられたかのように赤みを帯び始めた。そして両の肩から腕がもう一本ずつ生え、そのどれもが強靭な筋肉を纏い、鋼の鎧を思わせる。
蒸気した肉体の所々には血管が浮かび上がり、どくどくと全身の血流が加速していることが窺えた。
ピンクガネーシャもマジカルピンク同様、ある種の覚醒を見せつけたのだ。
「「......。」」
ぽつり、ぽつり、またぽつり......。両者の上空から、雫が落ちる。それは徐々に数を増していき、静寂の間と化してこの場を湿らせた。
先に吠えたのは、ピンクガネーシャだ。
「来いッ」
「手加減は出来ないから!!」
マジカルピンクが魔法の大杖――ブラッディ・ピンクを前に突き出し、その先に禍々しい光を収束させた。
「クラスターカノン!!」
幾重にも張り巡る赤黒い閃光が、ピンクガネーシャを穿たんと放たれる。
「ただ腕が増えただけと思うなッ!!」
対するピンクガネーシャは二対の巨腕を合わせ、それぞれの手のひらに力を込めた。周囲から光を集め、極大のレーザービームを発射する。
両者の攻撃が衝突した瞬間、凄まじい破壊がこの場にもたらされた。
「らぁぁあぁぁぁぁあ!!」
「うおぉぉぉおおおお!!」
互いに譲らぬ純粋な火力勝負。
勢いは――ピンクガネーシャの方が上だった。
「っ?!」
押し切ることができず、マジカルピンクがレーザービームに呑まれる。
「「マジカルピンク!!」」
その直撃を目の当たりしたマジカルブルーとマジカルイエローが悲痛な声を上げる。やがて光が収束し、そこに立っていたのは......身体の一部が炭化したマジカルピンクであった。
マジカルピンクは力尽きて、膝を地につける。
「がはッ」
肺に溜まった血を吐き捨てるも、呼吸するのがやっとと言わんばかりに満身創痍であった。
「中々だったぞ」
一方のピンクガネーシャは五体満足で、ゆっくりとマジカルピンクの下へ歩んだ。ズシン、ズシンとその巨躯が成す地響きが、マジカルピンクの肌に伝わってくる。
やがて少女の眼前に立ったピンクガネーシャは一対の腕を組み、もう一対のうち片方の腕でマジカルピンクの首を掴んで持ち上げた。
「ぐ......」
「しかしやはり覚醒したての魔法少女は弱いな。もっと早くに覚醒し、力を身につけておけば、結果はまた変わっていたかもしれない」
「は......なし、て」
「恨むなら、己の未熟さを恨め」
グググ、とピンクガネーシャが、少女の細い首を握る手に力を込め始めた。
(みんな......ごめん......私、何も......何も出来なかった......)
マジカルピンクの瞳の端に、大粒の涙が浮かぶ。それは曇天から降り注ぐ雨粒と同化して、少女の頬を伝って地面へと流れ落ちた。
「さらばだ。未熟な魔法少女よ――」
ゴキンッ。
少女の首がへし折られる――誰もがその残酷な現実に目を背けた、その時だ。
「一人前の魔法少女なんていねぇよ」
この場に見知らぬ男の声が響く。
へし折られたのは少女の首ではなく、それを握る巨腕だった。
「っ?!」
ピンクガネーシャは驚愕に目を見開く。
自身の手から零れ落ちる魔法少女。
どさりと地面に落ちては動く気配の無い少女に、一瞬、ピンクガネーシャは自身の腕をマジカルピンクにへし折られたと錯覚してしまった。
しかし現実は違った。
故にピンクガネーシャは接近に気付けなかった敵の存在を視界に収める前に、後方へ飛び下がる。
ピンクガネーシャの腕をへし折った者は、その場に悠然と立っていた。
ピンクガネーシャは肩パッド野郎の下まで下がり、自身の折られた腕を見て、忌々し気に舌打ちをする。
巨腕をへし折った者の格好は全身黒タイツに白のブリーフ姿であった。どう見ても悪の組織に属する下っ端戦闘員である。顔に着けた仮面は真っ白で、目の部分だけ真っ黒な穴が空いていた。
そう、真っ黒に。
日が出ておらず、辺りが暗いからか、その仮面の穴は底知れぬ闇を宿しているようであった。
一見して変質者。されど纏う雰囲気は覇者のそれですらあった。
全身タイツ姿の者が、地面に倒れ伏すマジカルピンクに向けて口を開く。
「ナイスファイトだ、マジカルピンク。ちゃんとヒーローしてんじゃないの」
「おじ......さ、ん?」
少女の途切れ途切れの声に、全身タイツ姿の男は「おう」と返した。
「後はおじさんに任せろ」
「ごめ......なさい」
魔法少女と下っ端戦闘員が繰り広げる異様な光景に黙っていられず、肩パッドマンが動揺を隠せないまま問い質した。
「てめぇ!! いったい何者だぁ?!」
その怒号は十分に殺気が含まれていたが、先方は特に気にした様子もなく応じる。
「見りゃあわかんだろ。イッーイッー言ってる下っ端戦闘員だよ」
もちろん、と続けてから、全身タイツ野郎は言い放つ。
「悪の組織の、な?」
「ふはははは!!」
ゴロゴロと空が低く唸った。直に雨が降ることを、地上に居る者たちに知らせようと、曇り空は雷光を走らせている。そんな天候の下、平和な町のとある公園にて、善と悪の戦いが繰り広げられていた。
マジカルピンクから放たれる火球の数々。その一発一発が、かつてない火力を孕んでいた。
それはチホーピンクのようなガトリング砲のようであって、チホーレッドのような一撃必殺の火力を宿す猛攻撃だ。
そんな激戦に、この場に言わせた誰もが唖然としている。
しかしピンクガネーシャはそれを真正面から受けつつ、高らかに笑った。
「こんなものか?! 魔法少女!!」
「っ?! 馬鹿にして!!」
マジカルピンクが魔法のステッキに魔力を集中させ、顕現させる。
それはピンクとブラックが交差する光に包まれながら、徐々に形を作り上げていった。
「ブラッディ・ピンク!!」
魔法の大杖――ブラッディ・ピンクはいつもの手頃なサイズとは違う、マジカルピンクの身長を優に越える大杖を発現させる。
格好もいつもよりダークな衣装へと変わる。ピンクを基調としていたドレスは黒を交えたものへとかわり、全身から禍々しいオーラを放っている。
そして大杖から放たれれる異常な覇気に、ピンクガネーシャの口角が釣り上がる。
「そうこなくてはな!! スキル――<多腕>!!」
ピンクガネーシャが<スキル>を発動した。
そう、スキルを扱えるのは<ジョーカーズ>の戦闘員たちだけではないのだ。
<多腕>の発動により、ピンクガネーシャの肉体が変貌する。
外套は破け、露出した肌は熱せられたかのように赤みを帯び始めた。そして両の肩から腕がもう一本ずつ生え、そのどれもが強靭な筋肉を纏い、鋼の鎧を思わせる。
蒸気した肉体の所々には血管が浮かび上がり、どくどくと全身の血流が加速していることが窺えた。
ピンクガネーシャもマジカルピンク同様、ある種の覚醒を見せつけたのだ。
「「......。」」
ぽつり、ぽつり、またぽつり......。両者の上空から、雫が落ちる。それは徐々に数を増していき、静寂の間と化してこの場を湿らせた。
先に吠えたのは、ピンクガネーシャだ。
「来いッ」
「手加減は出来ないから!!」
マジカルピンクが魔法の大杖――ブラッディ・ピンクを前に突き出し、その先に禍々しい光を収束させた。
「クラスターカノン!!」
幾重にも張り巡る赤黒い閃光が、ピンクガネーシャを穿たんと放たれる。
「ただ腕が増えただけと思うなッ!!」
対するピンクガネーシャは二対の巨腕を合わせ、それぞれの手のひらに力を込めた。周囲から光を集め、極大のレーザービームを発射する。
両者の攻撃が衝突した瞬間、凄まじい破壊がこの場にもたらされた。
「らぁぁあぁぁぁぁあ!!」
「うおぉぉぉおおおお!!」
互いに譲らぬ純粋な火力勝負。
勢いは――ピンクガネーシャの方が上だった。
「っ?!」
押し切ることができず、マジカルピンクがレーザービームに呑まれる。
「「マジカルピンク!!」」
その直撃を目の当たりしたマジカルブルーとマジカルイエローが悲痛な声を上げる。やがて光が収束し、そこに立っていたのは......身体の一部が炭化したマジカルピンクであった。
マジカルピンクは力尽きて、膝を地につける。
「がはッ」
肺に溜まった血を吐き捨てるも、呼吸するのがやっとと言わんばかりに満身創痍であった。
「中々だったぞ」
一方のピンクガネーシャは五体満足で、ゆっくりとマジカルピンクの下へ歩んだ。ズシン、ズシンとその巨躯が成す地響きが、マジカルピンクの肌に伝わってくる。
やがて少女の眼前に立ったピンクガネーシャは一対の腕を組み、もう一対のうち片方の腕でマジカルピンクの首を掴んで持ち上げた。
「ぐ......」
「しかしやはり覚醒したての魔法少女は弱いな。もっと早くに覚醒し、力を身につけておけば、結果はまた変わっていたかもしれない」
「は......なし、て」
「恨むなら、己の未熟さを恨め」
グググ、とピンクガネーシャが、少女の細い首を握る手に力を込め始めた。
(みんな......ごめん......私、何も......何も出来なかった......)
マジカルピンクの瞳の端に、大粒の涙が浮かぶ。それは曇天から降り注ぐ雨粒と同化して、少女の頬を伝って地面へと流れ落ちた。
「さらばだ。未熟な魔法少女よ――」
ゴキンッ。
少女の首がへし折られる――誰もがその残酷な現実に目を背けた、その時だ。
「一人前の魔法少女なんていねぇよ」
この場に見知らぬ男の声が響く。
へし折られたのは少女の首ではなく、それを握る巨腕だった。
「っ?!」
ピンクガネーシャは驚愕に目を見開く。
自身の手から零れ落ちる魔法少女。
どさりと地面に落ちては動く気配の無い少女に、一瞬、ピンクガネーシャは自身の腕をマジカルピンクにへし折られたと錯覚してしまった。
しかし現実は違った。
故にピンクガネーシャは接近に気付けなかった敵の存在を視界に収める前に、後方へ飛び下がる。
ピンクガネーシャの腕をへし折った者は、その場に悠然と立っていた。
ピンクガネーシャは肩パッド野郎の下まで下がり、自身の折られた腕を見て、忌々し気に舌打ちをする。
巨腕をへし折った者の格好は全身黒タイツに白のブリーフ姿であった。どう見ても悪の組織に属する下っ端戦闘員である。顔に着けた仮面は真っ白で、目の部分だけ真っ黒な穴が空いていた。
そう、真っ黒に。
日が出ておらず、辺りが暗いからか、その仮面の穴は底知れぬ闇を宿しているようであった。
一見して変質者。されど纏う雰囲気は覇者のそれですらあった。
全身タイツ姿の者が、地面に倒れ伏すマジカルピンクに向けて口を開く。
「ナイスファイトだ、マジカルピンク。ちゃんとヒーローしてんじゃないの」
「おじ......さ、ん?」
少女の途切れ途切れの声に、全身タイツ姿の男は「おう」と返した。
「後はおじさんに任せろ」
「ごめ......なさい」
魔法少女と下っ端戦闘員が繰り広げる異様な光景に黙っていられず、肩パッドマンが動揺を隠せないまま問い質した。
「てめぇ!! いったい何者だぁ?!」
その怒号は十分に殺気が含まれていたが、先方は特に気にした様子もなく応じる。
「見りゃあわかんだろ。イッーイッー言ってる下っ端戦闘員だよ」
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