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1章 俺の能力は!
まさかの結末!?
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「まさか決闘をしかも嫌なやつとは
いえ一応最強の戦士だからな」
そんなことをつぶやいていると
「ヘルガー一緒に行こー」
那月の声ださて準備しますか
「すまん那月遅れた」
「大丈夫大丈夫全然待ってないよ」
「そうか?ならいいのだが」
そして学校へと歩いた
「そういえば那月あいつのこと知ってるか?」
「?なんのこと」
「あ そうだなネールガーのことだ」
「ん~どうだろうまあ強いとは聞いたんだけどまだよくわからなくて」
仕方がないか戦いながら見極めるか
那月にはネールガーが不正をしてるとは言わない方がいいか
そして決闘場にて
「さーていきなり参りました」
「最強の戦士の戦い対する相手は
一番下のクラス勝率は0に近い!」
なかなかイラつく司会者だが合ってるから余計にイラつく
「あの力をだしても大丈夫だろうか」
心配そうな顔で少しつぶやいた
「ヨルムンガンドの力...最小限だな」
そんな決意を心でした
続いてネールガーにて
「あいつはいちいちイラつかせてくるから完膚なきまでに倒す」
「そのために不正までしたんだ」
正々堂々と戦うなどある得ない
「それでは出てきてもらいましょう」
「最強の戦士NO.2ネールガー!」
すると観戦客が一斉に声をあげた
「続いて最強の戦士に喧嘩を売った
ヘルガー!」
出てくると悪い意味で目立ってるらしい仕方がないな
「それではやって頂きましょう」
「レディーゴー!」同時に鐘がなった
先制攻撃はネールガーだった
「我が剣よ業火を纏いたまえ」
すると剣が炎に纏い始めた
「貴様は俺を倒すことなどできないのだよ」
それはそうだ不正をしているのだから
だがしかしそれは能力のない俺ならな
「我が心に眠りし最強の蛇よ世界に
終末を齎し我が敵になる者を全て消し去る我が力となれヨルムンガンド」
詠唱を言い終わると俺の剣が
みるみる変わっていき最終的に
ヨルムンガンドの紋章の入った
剣がそこにあった
そして脳裏に声がした
(我が主人よそれは一振りすれば)
(対象の人物やトラップを察知して(
(破壊する何もかも人間なら細胞など)
(トラップなら爆薬や毒ガスなどだ)
(後は完全なる耐性はもともと付いているから大丈夫だ)
(ラグナロックは唱えれば使える)
(終末を齎せだけだ言うのは)
(わかったぜありがとう)
「剣が変わったからといって何が
変わるんだよ所詮は最弱なんだよ」
柄を持って叩いたするとヘルガーの
周りから無数の斬撃が襲ってきた
「これで終いだなさらばだ」
「違うな君が負けるんだよ」
「斬撃がいつの間に消えていただと」
「だが業火を纏った剣には勝てまい」
「終末を齎せ」
業火は一瞬で消えてしまった
剣を一瞬で切り替えナイフに変え
首元に一瞬で近づきナイフを刺す前に
寸止めをした
すると鐘が鳴り出し
「なんとこの勝負ヘルガーの勝利!」
「誰が予想していたでしょう」
「まさにまさにこれこそ圧倒的勝利
と言うものでしょう!」
すると観戦客が一斉に声をあげた
マジかよなどがよく聞こえた
はっきり言って嬉しいがこれは俺の力
ではないヨルムンガンドの力あってこそ成し遂げられた
そして決闘場に出ようとすると
「お前は強いのになぜ弱い振りをするんだ」
「どんなやつにも事情があるからな」
「こいつの能力は話せない」
そう言い決闘場をでた
学校を出ようとすると那月に声を
かけられた
「ヘルガー待ってよ」
「なんだどうした急いで?」
「いや一緒に帰ろうと思ってさ」
「なんだそんなことか帰ろうぜ」
そして何事もなく家に帰った
「さてそろそろ寝る時間だ」
ベッドに入るとふと思い出す
「あの2人今何をしているんだろう」
そしてヘルガー寝た
いえ一応最強の戦士だからな」
そんなことをつぶやいていると
「ヘルガー一緒に行こー」
那月の声ださて準備しますか
「すまん那月遅れた」
「大丈夫大丈夫全然待ってないよ」
「そうか?ならいいのだが」
そして学校へと歩いた
「そういえば那月あいつのこと知ってるか?」
「?なんのこと」
「あ そうだなネールガーのことだ」
「ん~どうだろうまあ強いとは聞いたんだけどまだよくわからなくて」
仕方がないか戦いながら見極めるか
那月にはネールガーが不正をしてるとは言わない方がいいか
そして決闘場にて
「さーていきなり参りました」
「最強の戦士の戦い対する相手は
一番下のクラス勝率は0に近い!」
なかなかイラつく司会者だが合ってるから余計にイラつく
「あの力をだしても大丈夫だろうか」
心配そうな顔で少しつぶやいた
「ヨルムンガンドの力...最小限だな」
そんな決意を心でした
続いてネールガーにて
「あいつはいちいちイラつかせてくるから完膚なきまでに倒す」
「そのために不正までしたんだ」
正々堂々と戦うなどある得ない
「それでは出てきてもらいましょう」
「最強の戦士NO.2ネールガー!」
すると観戦客が一斉に声をあげた
「続いて最強の戦士に喧嘩を売った
ヘルガー!」
出てくると悪い意味で目立ってるらしい仕方がないな
「それではやって頂きましょう」
「レディーゴー!」同時に鐘がなった
先制攻撃はネールガーだった
「我が剣よ業火を纏いたまえ」
すると剣が炎に纏い始めた
「貴様は俺を倒すことなどできないのだよ」
それはそうだ不正をしているのだから
だがしかしそれは能力のない俺ならな
「我が心に眠りし最強の蛇よ世界に
終末を齎し我が敵になる者を全て消し去る我が力となれヨルムンガンド」
詠唱を言い終わると俺の剣が
みるみる変わっていき最終的に
ヨルムンガンドの紋章の入った
剣がそこにあった
そして脳裏に声がした
(我が主人よそれは一振りすれば)
(対象の人物やトラップを察知して(
(破壊する何もかも人間なら細胞など)
(トラップなら爆薬や毒ガスなどだ)
(後は完全なる耐性はもともと付いているから大丈夫だ)
(ラグナロックは唱えれば使える)
(終末を齎せだけだ言うのは)
(わかったぜありがとう)
「剣が変わったからといって何が
変わるんだよ所詮は最弱なんだよ」
柄を持って叩いたするとヘルガーの
周りから無数の斬撃が襲ってきた
「これで終いだなさらばだ」
「違うな君が負けるんだよ」
「斬撃がいつの間に消えていただと」
「だが業火を纏った剣には勝てまい」
「終末を齎せ」
業火は一瞬で消えてしまった
剣を一瞬で切り替えナイフに変え
首元に一瞬で近づきナイフを刺す前に
寸止めをした
すると鐘が鳴り出し
「なんとこの勝負ヘルガーの勝利!」
「誰が予想していたでしょう」
「まさにまさにこれこそ圧倒的勝利
と言うものでしょう!」
すると観戦客が一斉に声をあげた
マジかよなどがよく聞こえた
はっきり言って嬉しいがこれは俺の力
ではないヨルムンガンドの力あってこそ成し遂げられた
そして決闘場に出ようとすると
「お前は強いのになぜ弱い振りをするんだ」
「どんなやつにも事情があるからな」
「こいつの能力は話せない」
そう言い決闘場をでた
学校を出ようとすると那月に声を
かけられた
「ヘルガー待ってよ」
「なんだどうした急いで?」
「いや一緒に帰ろうと思ってさ」
「なんだそんなことか帰ろうぜ」
そして何事もなく家に帰った
「さてそろそろ寝る時間だ」
ベッドに入るとふと思い出す
「あの2人今何をしているんだろう」
そしてヘルガー寝た
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