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22の扉 生成の場
記憶
しおりを挟む今 世界の中では。
「これまでの記憶」、それを「消化する行程」が行われていて
それは「手記」や「語り継ぐこと」
その他「様々な事柄」により
行われている。
いつだか 確か。
その「継ぐこと」について
なにか感じたことを留めておいた気がするけれど
「その時の私」とは もう違っているから。
今は「それが必要な行程」であると
わかっている。
「辛い記憶を呼び起こすこと」
「辛い記憶を記録すること」
「辛い記憶を見聞きすること」
「辛い記憶を伝える側」
「辛い記憶を 伝えられる側」
その「どれも」は それぞれに「感じること」を呼び起こし
「それぞれの行程を進ませて」、
できるだけ「震えない様にしている ハート」に影響を与え
器に 「不快感」を齎す。
「見たくない」
「聞きたくない」
「考えたくない」
「自分に必要ない」
「関係がない」
そうやって「自分を守ろうとする心」に影響を与え
ガツン ガツンと 揺さぶってくるんだ。
私は それを
賛成も 否定もしないが
「それが道の上に あること」は視えるから
「感じたら」
「それが何故なのか掘り下げ」
「自分なりの答えを見つける」、
それが必要だと 思う。
それを「やるか」「やらないか」
そして「いつやるのか」も
やはり自由だけれど
必ずどこかで「自分のスタンス」を決める必要はあるから。
"自分のこたえ"が見付かるまでは
宙ぶらりんの状態で在る ということだ。
そう、それを決めてから、「自分の世界」は展開するし
「せかいへの扉」は開き
「創造への切符は 切られる」。
「誰かの意見」
「どこかの受け売り」
「習ったこと」では 開かない「その扉」
それを開くと決めねば
物事は優劣、善悪でしか見られず
「その先のこたえ」には 行き着けない。
「どうしてなんだろう」
「ほんとうなのだろうか」
「それ以上のこたえが あるんじゃないか」、
そう、思えねば
「その先の可能性」には 手が掛けれないからだ。
「その先」
「見た目だけではないもの」
「それ以上のもの」
「片側だけではない、ほんとうの世界」。
それは「辛さもあれば」「喜びもある」、
そういうことだけれど
それだけでもなくて
"私達という 星屑が せかいでどう動いているのか"
そこを感じられないと、「頭だけの 言い聞かせられた納得」に なってしまうからだ。
だから「感じる」、それを発達させ次の段階へ手を掛ける為に
「ふるえること」
「動揺すること」
「違和感を感じること」「不快な気持ち」に
蓋をせずに 是非 開けて欲しいと思う。
"感じる"、その「五感以上のところ」に
「せかいを感じる感覚」はあるから
そこから発展させねば それが正常に働かないからだ。
だから 今日も「いろんな景色」を 観て。
「世界に散る その瞬間」のしるしで在れる様、改めて
「本来の光」で
存在しようと 思ったので ある。
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