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23の扉 新世紀
成分の生成
しおりを挟むぼんやりと 透明の「せかい」が
ゆっくり ゆったりと廻る景色
「それ」は 自分の仕事を全うする為に
主が「根源からその向こうを視ている景色」で。
「そもそものそもそも論」を観る為に、ピント調整がされ
「本能で視ている景色」だ。
だからそれが「頭を使わずに辿り着くこたえ」で、
この景色を視たお陰で「自分が今拡大しているという真理」
そこに気付く。
そう「根源」は「始まり」だから。
そういう意味で言えば「その前」は存在しないのだが
「自分が拡大中である為」、
今「その向こう」は 存在しているのだ。
うん 。
どうしても「ことば」にすると
ややこしいけれど。
「その向こう」が「傾きのない世界」なのもわかるから そこへ納得して
余計なものが混じらぬ様、それ以上のかたちを求めずに 眺める。
「バランス」 「変化」
いや そのもっと前だ
「存在」しないと「バランス」もなにもない
だから「生じたところ」
その「ポッと燈る」アレ
「意思の」「純粋の」「混じり気ない」
「純度100%の」
ふむ ?
そっから どこで?
「混じる」んだ ?
「存在」 ふむ
「物理的に 存在」「する」、為には
試行錯誤と失敗 実験を積み重ね
まあ 「数多幾多の行程を経て」
「生まれる」よね
「ピタリと嵌る」というか
そして
「この世界」は「小さく観れば」
「循環する為に 一時的不足がある」
「生と死」ね
でも「まるっとぜんぶで観れば」
「不足なし」「全である」
そうだよね ふむ
だからやっぱり 引いて 引いて
もっとずっと 引いて観て。
「全」で「完」のところ
「物理的存在」は もう「どちらもあるところ」だから
その前の「そもそも」のところ
その「ポッと生じる瞬間」を 視れば
「生まれた時は完璧」
「完全なるパーフェクトな意思」
「いろ」
「できない」が「ない」ところ
そこからもう少し降って。
「まるっとひとつ」に 線を引くと
「主」と「対象」
「表」と「裏」になるけど
それはまだ「セット」
即ち
「減る=増える」なんだよね
ひとつだから
そこら辺からまた降って観れば、 確かに
「バランス」とか
その「変化中の過程のはなし」に なる
うん
え
それで なんだっ け ?
ちょっとずっと戻って?
ええと
「変化中の流れに合わせる」だっけ
いや 違う
「変化に適応する」んだ
「適応し続ける」というか
その「釣り合い」
「ある」と「ない」のバランスを取る
だけど
「その適応」に そもそも必要なのが
「そもそものそもそも論」、そう「私達がなにであるか」で
そこが ずれてると。
その「適応」が 全く 違うものになる と
いうこと なのね
なるほど ?
うん だから
「変化の過程で足りなくなるもの」とか
それは「一時的不足」で。
「ほんとうは 持っている」からして
それを
探す ?
「 ふむ 」
そう、この段階で。
最も「大切になる部分」、
それは" 私達は「生まれた時は完璧」"
この原理で
これが理解できていないと「適応」が「外的」「外付け」的な事柄になるし
そもそも「なにも自分の中で解決することができない」。
実際「他が絶対に必要」ということになれば。
「私の世界」は途端に破綻するし その立ち位置が根源からずれるからだ。
そして「生じた時は完璧」、
これは「光のはなし」で「私達が持つ成分のはなし」
つまりは「細胞という現物になる前の状態」で
その時点で持ち合わせるべきものは全て搭載している。
だから本来「足りない成分」などなくて
「体が生み出せないとされている成分」も
ほんとうは 生み出せる筈だ。
そう
どうしても必要ならば、「それ」は「始めは持っていたもの」でなければおかしい。
「持っていた」から
「なければ成らない」し
「バランスを崩す」という現象が起きて
「足りないことに気が付くからだ」。
「 うん。 だよね。」
して ?
それを「どう 生み出す」か だよね
ふむ
えっと
「創り出す」んでしょ
あー てか
「新しく創る」んじゃなくて この場合は
「取り戻せばいい」んだから
結構簡単なんじゃない ?
しかも 「取り戻す」と言っても
「どっかから持ってくる」とか
「取られた」ではないんだから
錆びついているところを綺麗にして。
また「ちゃんと使える様にして」
「役立てる」
そんな感じだよね うん
ん ? でも
逆に「万能細胞を生み出す」とかでもいいな
てか
「こうじゃなきゃいけない」が ないんだから
もっと フレキシブルで いいんだよね
うん
そうね ~
そうだよね~
どう やるか
できるか いや できるでしょ
先ず意識するところから
ちゃんと気付くところからやって
ふむ
ん? 待てよ ?
これは 思うに。
「この現象と同じ」 だよね
"みんなが「普通にできること」を
「普通にできない」人がいること"と
"殆どの人が「普通 できないこと」を
「できる人がいること」"
例外あれど
これは「鏡の関係」で ふむ
それと 同じ じゃん? ?
なんか「特異点」的な はなし で。
「特別」「特別」って
「普通出来ない」って
思ってるけど、
「その目に見えている「特別」が存在する」からには
「その手段もセットで存在していて」、
主がその気になれば それは可能である
そういう こと よね ?
ちょっと 話が跳ぶ様に見えるけれど。
これもやはり「根源から観れば」、同じ話で
「まるっとぜんぶあるから そうなる」
そういう話で ある。
そう、そこも
引いて引いて観れば「まるっとぜんぶでひとつ」だから
「できない」と「できる」はセットであり
それは同時に存在しているのだ。
ただ それが 見えていないだけで。
世界には 「ある」のだ
「それをやる手段」と「できる自分」が。
「 ふむ。 」
だから ふと目を開けて
「ナイスアドバイスをしているレナ」を 確認すると。
「その道筋」を視る為に
再びスッと 潜って行った。
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