透明の「扉」を開けて

美黎

文字の大きさ
1,278 / 2,047
10の扉 わたしの せかい

新しい かたち

しおりを挟む

 「仕方がない もの」
  
      「これまでの 形」

    「流せば よいもの」

  「関係ないもの」  「無視するもの」

     「降ろせば よいもの」


「かたち」
 「エネルギー」

   「思考」
      「具現化までの 」。


そう
そもそも、「今 そうならないのか」
「パチンと 指を鳴らせば 変わるのではないのか」
「魔法は 発現 しないのか」
それには きっと いろんな理由があって。

「まだ だということ」
「ここは 物理次元」
「移行期間」
「進行中」
   見えないだけ」

そもそも 
 「せかいひかりを具現化する」には 
それを考えていた私だけれど
ある意味は 不可能なのだ。

 「今 ここに 光を具現化する」

それは「この世界今の時点」の 理に反する。


 私達は 「自分達が光であった事を 忘れ
  ここで遊んでいる光」で
 「光の世界元あった 場」を 具現化するは ここではないのだ。


「  ふむ ?」

事実
「今」は 「世界」、この物理次元にあって。

だがしかし
 それを「ここに持って来たい」と 思っていた 自分

 でもそれは じゃなくて

 「私が移動する」
 若しくは「世界が上がる」
 いや そのなのだろう。

 そう それは
 これまでの様に 手のひらの上に「ほい」っと
 「出せる」様な ものではなくて
 「想像」でもなくて
 「元いた場所光の次元」ことでも なくて。


「そう、それなら 別にここでなくとも いい 。もう、それは 既にあるんだから。」

そうなんだ。


だから きっと
 今 私がしっかりと 真ん中に置かねばならぬのは

 「裏側潜在下で 組み上がるもの」
 「ここ表側では 形になるまで時間が必要なこと」
 「表裏セットなこと」

 「私が「在る」のは せかい裏側で あるが
 形が出来るのは 世界である事実」


 「私達のは「光を形にすること」」


 こちら世界で 裏側無限を 
 光を かたちにすること創造することなのだ。


「  それが「共同創造」で。「表裏セット」、ふむ。 して 。だから、やはり?「もの物質」だけど、「無限」で? でも「物語の中」とかじゃなくて 。 この、「世界」を使って 、そういうこと だよ ね ??? ちょ  待って? ?」


そう 多分 ここは「魔法の世界」にはならない。

きっと「魔法」は「魔法」なのだけれど
やはり その「魔法」という「言葉」も 時と共にズレていて。

「呪文一つで」「便利」「強い」「無敵」「なんでも叶う」そんな「都合のいいイメージ」の 「魔法」
今のそれは
 私達の「想像力」、即ち「裏側」の 世界

しかしきっと 「過去」「何処かの点では」「きちんと表裏セットで展開していて」「それが 真実の魔法」
そんな瞬間も あった筈だ。


しかし 今 創る、創りたいのは
「せかい」で発現する「まほう」

 「すべての最善」「進歩 進化」
 「調和」「最適」
そんな風に 「かたちになる まほう」それの筈で

 もっと きっと 
 ちゃんと "すべての 為に かたちに なる まほう"
 
それは
「ヒョイとできる」ものではないからこそ、「ヒョイと崩れる」ものでは なく 
 「なにかに打ち消される様なものでもなく」
「盤石の裏表に則った」「それを基盤にした」
 
 「真実」に基づいて あるもの

 だからやはりそれは 結果「光の具現化」に なって。

 
 「せかいの理普遍の真理」に基づき
   成る まほう

 それなんだろう。


「  ふぅむ。 」

 そうしてきっと 「もっと新しい可能性のせかい」になって。


 「新しい 光の物語ストーリーを 創造する」
そういうこと なんだ。


「  だから。 まだ なんだ。 でも 。」


 だから しかし

 それまほうって。

 実際 「どんなもの」なんだ ろうか 。


    ?   ?   ?


「 まあ。 だからそれをこれから、創る そういうこと、なのか。」

きっと「今降りてきたカケラひかり」は。

 その 真ん中が ズレていれば
 
  「それ本質」は 成らない ということ

 「同時展開する」「その 」が 重要で。


    "それが  わたしじぶん

  
 だからきちんと 私は「その位置」に いて
 「せかいを創造すること」
 「ひかり無限を 私の方法で こちら表側に 持ってくること」
 
それをする、そういうことなんだろう。


そう ずっと考えていた「これまでとの 違い」は。

きっとそれ 
真実が裏側まで見える」、せかいを創る
それなんだ。


「そういう、こと だよね ?」

そうして 自分の光達に 問い掛けながら。

 なにしろ この頃降ってきていた
 怒涛の展開カケラ
 また 新しく開いた パッケージ を。

自分の中で 整理する為 
 ボーッと歩くことに したんだ。





しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

処理中です...