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10の扉 わたしの せかい
受容
しおりを挟む私が 「わたし」で あっていいこと
いつだって 剥き出しで
ありの ままの
「真の光」「魂」で あっていいこと
調和を好み
優しい光 色で 満たされていて
みんなが笑う
その せかいであって いいということ。
「全てを完璧に こなさなければ」
「すべてに 含まれ ある ならば
こうある べき」
それを 手放して。
「世界を 離せない 私」
「色を感じる 私」
「澱が 耐えられない 私」
「引き篭もりたい 私」
そう 「すべてに含まれ ある」けれども
私は 「わたし」でも あって
「わたしがわたしで あれば」
「わたしという 真実のひかり」で
あれば。
それは 「なににも含まれある」それだし
大事なことは「万能」では なく
「わたしであること」
そう
未だ自分が。
微妙に 「収まっていなかった 自分の場」
それを受け入れた私が 今。
「新しい眼」を持ち
こうして「せかい」にあって
「その自分」を 受け入れ
より はっきりと クリアに見えてきたものが ある。
それは 「本来の 自分の役割」
「真実の 持ち場」
その「超えねば見えぬ 本当の 場所」。
そう
何度も 何度も 自分の中に出てきていたが
気付けなかった
目を 逸らしていた そこ
「こうでなければ ならない」、それを 超えられなくて
見えなかった その 「正しい 位置」。
それは
「せかいの 指揮者」の位置
「光の網の ポイント」なこと
「一番星」
「目印」
「しるし」
「繋ぐ 節目」
「交錯点」
「真ん中で ふるえあること」
「広く 白い 安寧の場」
「管理者」
その どれもが「そうだ」と いうこと。
そう
「受け入れて」わかったけれど。
「そこ」は「世界を離せない場所」なのだ。
「支点」なのか
「起点」なのか
「基点」か「交点」か
「ツボ」か「龍穴」か
「転換点」か「交差点」か
「収束点」か
「始発点」か。
それは
「通り道」「交差点」「終着点」でもあり
「生まれ出る ところ」
なにしろ その「光の集まる 場」は
幾つもが 重なり合い
見え辛い 「私の点」だ。
その 「ことば」は なにでもいいが
なにしろ「指揮をする」為には
その 圧倒的な光の量の交点で「調和で ある」為には。
わたしは「知らなければならなかった」
それは 圧倒的 事実で。
だから 知りたかった
きっとそれなので ある。
「最適」
「最善」
「最良の選択」、それをしていく為には
バランスを とっていく為には「知らなければ」成らない。
そう 「いけない」のではなく
「成らない」のだ。
特に この「世界」では
まだ重い この 場では
ここから 更に「上げて」いくには
それは必要不可欠な もの
「最良の道をひく」ための。
それは 「必要」だったので ある。
だから
わたしは 自分の「最大の弱点」だと 思っていたそれを。
また「集合」させ 濾過し 飲み込んで
更なる「強く光る ひかり」に変えて。
進もうと 思うんだ。
そう すれば もっと視界が 拡がり 。
視点が上がる 筈 だから 。
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