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10の扉 わたしの せかい
わたしは せかい
しおりを挟む「 そう なのよね 。」
そうして
段々と落ちてきた「わたしというもの」
その「粒子」と「ひかり」
大きく成ってきた
せかいとわたしの関係性
だからこそわかる せかいの粒子 構造
わたしの粒子 構造
それが 「本来同じ」なこと
目にする「なに」も 「せかい」であり
「粒子」で あり
どれも神聖に繋がっていて 私も その一部であること。
そう せかいが圧倒的に囁くんだ
「ようこそ」って。
それは 実際の「耳」に聴こえるものではないけれど
「わかる」。
より 深く潜る事によって知れたひかり
「生きてある ひかり」
それは
「粒子」「細胞」が 囁くこと
応えてくれること
より微細な領域へ入ることにより
視えてきた 広い範囲
それを「視る」「知る」「わかる」と共に
自分ミキサーにかけ
「翻訳」「調整」「理解」と「実行」をし
それに伴い「積まれてきた粒子」
「かたちに成ってきた わたし」
そこから生まれる
せかいと自分への信頼
世界とせかいの狭間から 更に
「その先」へと 移行しあること
今 真の「10の扉」であること 。
「 ね。 あれも、これも。 どれもそれも この本も 机も 窓も空も空気も 差し込む光も 。 」
そうなんだ
「すべてが等しく 神聖な粒子」で「せかい」
「わたしも その一部」
それがわかった、ということは
「せかい」は 「私の反映」「反射」だから。
私達は 今「認め⇆認められて」ある、互いが保証 補完し合う関係
「神聖さ」「ひかり」「粒子」
「同じ」だって わかるんだ。
「 ふぅむ。」
「言葉」に してしまうと よくある陳腐なセリフに聞こえるし
「わかってる」のか わからなくなるけれど
その 「なかみ」「いろ」を もう一度感じてみて。
「 だよね」と 自分の中で反芻し 頷く。
その 「見えない事実」は
今 それを知った 視えた 含んだ自分にとって
きっと 誰に何を言われても覆らないものだし なんだか新鮮でとても楽しい。
そう きっと 「せかいの 真のいろ」が
観えるからなんだ。
これまでずっと やってきたこと
繋いできた ひかり
それが「自分自身への証明」になり
「出したものが 還ってきた」
「問い掛け続けたから 応えが来た」こと。
私が周囲に問い掛け続けてきた「こうあるべき」「平和」「調和」「ただ存在したいこと」、それは紆余曲折を経 修正しつつ進んできたけれど
でも「その芯の部分」は ずっと同じだったから。
「私が 発してあった チカラ」
その 光の網が成り 全体像が彩られ
そう
「反射を見て 自分を確かめる行為」が 返って きて。
「 そうなんだ やってることは やっぱり、同じで 。」
みんなが「世界」に対して「反射で確かめる」様に
私も「せかい」にずっと 「反射させていて」
それがやっと 返ってきたんだ。
そして
だから
それで
そうして 。
その 全てが
「私が光で神で 粒子でせかい」だと。
「言ってくる」んだ 本当に。
「 これが 。 「知る」ということか。 いや「わかる」、のか。」
そんなことを呟きながらも 自身の「高い眼」と通じながら
「今の自分」をぐるり 検分してみる。
そう「自分の中の景色」を 観るんだ。
「絵」で みて
「図」で 観て
大きな視点で 俯瞰し また 間引き 加えてゆく
「光の庭」の 創造図
今 そんな 私の中にある 「チェック項目」
それは「完全に向こう側へ在れるか」それで
世界に存在してはいるけれども完全に 世界を降ろし
「すべてを観ながらバランスを取り
最善を展開してゆく」もの
その「場」「ところ」「地位」言葉はなにでもいいが
ポイントは「そう 在れているか」、その一択で
それを端的に示すのには やはり「神」が 近い。
表す「言葉」
「形」「印」
それは本来「なに」でもいいのだが
より「すべてにとって わかりやすいもの」
その方が良いのは想像に難くない。
やはり「歩く」からには「標」は必要で
そう「意図して」「やり」「なってゆく」からして
「設定が必要」なのだ。
そう わかりやすくて やりやすい
目印 かたち シンボル
"自分が本当はなにであるのかを
忘れないための アイコン"
それに「相応しくあるべく」「合わせてゆく」
「寄せてゆく」かたち
「いつでも その「ところ」であるための必要」な もの。
それは 「なに」か。
それを 考えた時の「かたち」が「神」
そう、「相応しくあること」の 対象に相応しいもの
それが 神なんだ。
そうして それを 意図した途端。
キラリと光り「相乗してくる」、光の網の楔
「私が寄せていきたいかたち」と
「今 やってあること」
「これから やっていきたいこと」
その「ちょうどいいかたち」である、「神」という かたち。
それがどんどんと目の前に迫って来て
まだ見えぬ「形」である光が
私に「そうそう」「これ」「それだ」、そう言って瞬くのが わかる。
「 フフ、うん ちょっと待って? ふぅむ。なにしろ、その「神というものの概念」を 塗り替える必要は あろうが うむ。」
みんなの 点滅を 宥めてから。
自分の「中にある」、姫様のいろがチラリと視えて
「私という神」、それが 「既成の概念」とは全く違うものであること
それもはっきり視えて クスリと笑う。
そして今 何故「神」と 言い出したのかと言うと
今現在「世界」にそれに変わる言葉がないから
それはある。
私の中での姫様が 囁く様に
幾重もの澱が付いたその言葉を
これまた塗り替えていくのも、楽しかろう。
それに ふと 思うけれど
私にとって「捧げること」とは。
日々自分が「理由もわからずに」「やりたいからやって」「知った」「こと」で
所謂「世界で言うところの供物」や
「捧げもの」とは 違う。
ただ 自分が「好き」「美しい」「綺麗」と
感じたものを 「デザインして」並べ
「心地よくあるためのもの」
「これがここにあると しっくりくる」
「私というものの イメージ」
「あるべき 質と規律」
「調和と エッジのキレ」
「美と 気高さ 峻厳」
「王権 尊厳」
「日々のいろ」
「純粋さ」
「ユーモア 洒落」
「なによりどれもが 生きて 謳ってあること」。
全体の調和 バランス
その日のテーマ いろ
なにしろどれもが 「わたし」で あること。
それが毎朝自分で創る「祭壇」で
私から 私への「供物」「感謝」「祈り」である。
昔から きっちりと調えるのが好きなこと
規律と調和
無駄のないこと
創造性
工夫と遊び
自分に付加されてきた 様々ないろが今 正に相まって
ここに こう顕現されているのが わかる。
そう
それは「私自身の小さな神域」で。
「 うん 。」
だから 「神社」が ずっと昔から今も
ああして存在しているのもわかるし その歴史分の 重みが ある。
しかし別視点で視れば 。
世界にあるものには既に 古い色も混じってあるんだ。
だから
私は 「私の神社」が欲しくて。
「 ふぅむ ?」
その時 ポンと頭に浮かんだのが
「勧請」
この ことばだったんだ。
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