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11の扉 神である ために
最大限表現する
しおりを挟む朝
起きて 新しい「瞬間」の 景色を 観
歩いて 風の変化 空の変化を 感じ
食べて 「味わい方」「感じ方」
「自分に 入ってくるもの」の 違いを 感じ
「流れ」と 「わたし」
「せかい」と「自分」
その 「新しい 関係性」が 少しずつ
沁み込んで 馴染み始めて から。
「 ふぅむ。」
その「進行」「時間の経過」
「この世界に生きてあること」での「必然」「必要」を感じながら
やはり 思ったよりは 時間がかかる
その「やり方」「在り方」を習得し始めて 少し。
この頃 せかいが私に示していることは。
「大丈夫」
「いるよ」
「もっと離していい」
「それ要らない」
「もっと開いていいんだ」
そんな感じの「両方」ある いろで
しかしそれは「私が受け取り こうした方がいいと思っていること」であり
「せかいが私にやらせようとしていること」ではない。
その「せかいが 表に表したいこと」と
「私が読み取り 自分に適用するもの」
その「識別」と「区別」は重要で
「せかいは私に「世界に手を出させよう」とはしていなく 私は「私というものを表現するだけ」」
それを忘れてはならない。
「 そうなんだよね 。」
こうして
「境界」に立ってあると。
やはり思うのは「私はその為に生まれてきた」
そのことで
「変幻自在が しっくりくること」
「人と同じが 嫌なこと」
「当たり前に 表へ 裏を適用していたこと」
その「小さな頃からの何故」が順を追い解き明かされてゆくのが
中々に面白くも ある。
だから ずっと前にも思った
「表現する」「形に起こす」ことの意味
それが 「今の私」の「生きることそのもの」で あり
「やりたいこと」「自分の位置」でもあることが
とてもすんなり しっくりくるのだ。
「 馴染んできた と いうことか。 」
この「眼」が あるからして できる
「すべてにとっての最善を形にしてゆくこと」
「どんな状況」「環境」「設定」でも
そこから光を見出し
「美しさを 最大限表現できる」こと。
「 ああ 。」
そう あの時。
「謳え 謳歌しろ」
そう思って走り回った あの灰色の大地
それに光を撒き散らし 風を起こし
「変化を齎した」のは
確かに紛れもなく「自分」 なのだ。
そうして 青と灰色の コントラスト
その美しさを感じながら
真ん中に浮かぶ ことばを みる。
それは
""最大限""
そう 「そこ」が 「ポイント」で。
「制限」「決まり」「柵」「慣習」
沢山のものに縛られていた私達
「世界」という「盤の中」で
「最小限に生きること」を強いられていた私達の 本質は
「最大限を生きること」、その 為に。
「在った」 そう 言い表すことも 過言ではない。
「 だから こそ。」
そう それは。
「世界」を観て 私を通して成る 翻訳を
「これまでにない美しさで」
「最大限」形にすること
これまでは「世界」にあってやっていたそれを
「せかい」へ移行してやることの 意味と
その 「ほんとうのかたち」。
その 「また一段高い ヴェール」が
徐々に上がって 。
段々と
ゆっくり
確実に
沁み込んで きたので ある。
「 本当に。 なんだろうか、この 「真ん中」「狭間」?「境界」感。」
文字にして終えば わかり辛いけれど
「世界にあり 受け取り降ろす」のと
「せかいにあり 世界に現す」
その二つの差はとてつもなく広く大きくて
慣れないと直ぐに見失ってしまいそうである。
「関係性」 「新しい構築」
「世界との関係性を終え」
「せかいとの 関係性へ」
「 ああ、成る程。「矢印の先」が 違うんだ 。」
くるくると回るカケラを見ていて
パッと また 捕まえたいろ
それは「せかいが形にしたいもの」を読もうとしてある私で
そう「これまで」ならば。
「焔の矢」は 「世界で成し遂げたいこと」
「やりたい」「得たい」「目指す場所」
そんなものに向けられていた矢印の先が
今は「せかいの言いたいこと」「かたち」
を「世界に表現する」
それに変わっていること
もう少し言えば
私達は「世界に在る時」、「世界との関係性を構築する為に学んで ある」。
言葉にすると こんがらがるけれど
「なにかを やりたい」
「したい」
「成し遂げたい」
「得たい」
「わかりたい」
「わかってもらいたい」
それこそ その全ては「関係性」「繋がり」で
その「理由」「発露」と「結果」
「因果関係」をわかることで「得られる」世界との関係性
それを終えて。
「世界」から「せかい」へ
出て ゆくのだ。
そう 「世界との関係性」がわからないと
結局何処まで行っても「矢印の先」は「世界」へ 向いている。
「循環が成らない」からだ。
そうして そこで 学び終わり
「まるっとひとつの 輪」が出来上がって初めて、
「そこからはみ出せる」、「せかいの旅」が 始まる。
「新しい 矢印の先」が やっと
「せかいへ向けられる様になる」のだ。
「 な~るほど~ なぁ。 だからこその、光の創世神話。」
自分でも深く 納得してしまうけれど。
だからこそ出来る「未知」からの「既知」
「無限」を「有限」へ持ってきて
「現す」という 「行為」。
「それ」は なんと表現していいのか
沢山のことばに翻訳されるけれど
「翻訳」 「変調」
「錬成」
「錬金術」
「実験」
そんな 様々な形態で 様々な光達がそれぞれに
自分の色を楽しんで生きる様で
それが「本当の顕現」で 私達の「本当にやりたかったこと」だ。
だけど
「これまでの世界」では
「拡大する制限」、それに阻まれ 「自由に表現できなかった数多の光」
それが「すべて私の中にある」のだから
やれぬ 訳が ない。
一見 それは「誰かの光」に見える 形だけれど
それは「世界の側」に立っているからであり
「せかいから 観れば」。
「すべては わたし」で
「名もなき 光」
そう、思えば思う程に「何故 自分がそうなのか」が わかる 。
これは やはり「こちら側」へ越境した
祝福と言っていいだろう。
「 うん、成る程 わかった。 ありがとう、みんな。」
だから 先ずは「そのいろ」を得て。
「しかしなにしろ、慣れねばやれぬ な。」
それも 重々承知の 私は。
とりあえず リラックスする為に
「あたまを空っぽにして」、リズム良く 歩き始めた。
「 てか 。 やっぱり、「せかいの言いたいこと」「形にしたいもの」って 「本当のこと」で「真理」だし ?「愛」で「真のふるえ」、じゃない ? ? ?」
テクテクと
リズムよく歩きながら
浮かんでくる 「せかい」の いろ
その 粒子
無限
可能性
「自由」の いろ
結局 。
やはり
「せかいが私にさせたいこと」なんて
なんにもない し
「せかいは ただ そう在るだけ」で
「わたしはせかい」だし「せかいはわたし」
だから「私のやりたいこと」と「せかいのやりたいこと」が「同じ」なのは
自然で当然で
そして
私は「成長する」のは「地球にあるから」だと 思っていたけれど。
「 成る程? その、「私の自然に学び成長する」性質は。 そっちに 近いから なんだな ?」
それに 今、気付いたので ある。
「 あ~、だからこその「侵さず 侵されぬ せかい」。 ふむ。」
やはり「自然」で 在り
「無限」に 近ければ近いほど
その「揺らぎ拡大してゆく性質」は「持っているもの」に 浸透してあり
「やる気」「焔」「熱意」
そんな「火の気」を見失った 世界に在る光達は 今まだ遠く源から離れているだけで
少しずつ昇ってゆけば 自然に「拡大したくなる」筈なのだ。
なるほど ?
そうして。
「 やっぱり 、歩いていると なんか捗るな?」
そんなことも 呟きながら。
「焦らず」
「時間は 」
「味方」
「私が」
「流れる」。
それをまた 真ん中に置き直して。
「ポン」と ひとつ跳ねて
再び 歩き始めたんだ。
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