透明の「扉」を開けて

美黎

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11の扉 神である ために

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   とてつもなく 心地良い 空間


 「ここが 私の 場所」


     「あるべき ところ」


 「これから向かう 最善の 場」 。





その 「ほんのりと 残る いろ」、
 それを味わいながらも

 夢から 醒めて。


「      。 。 」


 私は 「それ感覚」を
 「思い出そう」として 

 「ここ表側」で 再現してみようと思ったのだけれど
 それは
 「やれば やるほど」 なんだか 「陳腐な」
 「形だけのもの」に 見えてきて。



「     やっぱり。 なんでなんだろう な ? ?」

 その 「裏側ゆめ」「潜在意識側」での
 「いろ」「経験」「感覚」、その「感触」を。

 
   "どう やって 持ってこようか"

その「自分の中の大きなテーマ」を ボーッと考えて いた。



「   「ここマシュマロの上」なら 出来るんだけど。 でも多分、「出れば」 なんか違うし ? でもこれも。 「考える」、ことじゃないのかも知れないし なんか。うーん 「再現できることでもない」 いや、だがしかし「」んだ。 その為に 「在る」。」

 そう それもまた「真理」で。


   私は 「それを 現したいから」

 「ここ表側」で ある存在している

「そもそも わかっているのにやらない」のは無理なのだ
 



「   でも。 それも、また 「効果」が 出てきたということで。」

そう
 それも ある。

 ぶちぶち 言いながらも
くるりとマシュマロの上で寝返りを打ち
 「起き抜けのいろを 飛ばさない様にする」ことを諦め
「この頃の自分」に意識を集中 させる。


そう
 私はこの頃 ずっと

 「白き焔」と 「黒き焔」を 
   ぐるぐると「両輪で廻る 魚」の様に回転させていて

 「片側だけでは 成らない」、その定義を実践してあり
 「例え なにが 浮かんできたとしても」。

それに対して「反応する」ことなく、「ただ焔を廻す」それに徹して きた。


 勿論、「一瞬たりとも ずれなかった」
 訳では ない。


だがしかし
それは 以前より格段に精度の上がった「ぐるぐる」で あり
自分でも自分の「進化」がよくわかる、光達からも褒められてある内容だ。


 そう 「光達の 応援」
それも勿論 如実にあって。

 日々 伝わりくる メッセージ

   「カード」「天候」「景色」
  「いろ」「周囲の環境」「人々の様子」
   「からだの 調子」

それはいろんなところで 変化してきていて
 確かに「私が上がれば」「共に上がる」

 自分エレベーターで移動した先に
  「より高い せかい」が 展開してある

その「実際の景色」だ。


「 だからやっぱり。 んだ。」

 そう 「移動したければ」
    「そこが居心地悪いならば」

 「自分が移動しなければならない」、それは
「せかいはわたし」を展開してある理の一部で
ある意味「すべて」とも言えるルールのうちのひとつだ。


 なんだか 言葉にすると ややこしいけれど。


「理」
「自然」
「ルール」
「流れ」

それは 「せかい」に在らばすべて「同じ意味を含むことば」でもあり
 それぞれが多面的に含む意味は詳細を視れば違うけれど
大まかに言えば同じで。


  "まるっとひとつで ぜんぶ"

それを示してある わかりやすくて使いやすい、「ことば」でもあるんだ。

 まあ なんか 私にとっては だけど。









そうして この頃
 自分にとっての 新しい「キーワード」

それも幾つか降りてきていて
 「進んでいる 私へのギフト」
 「こたえ」
 「次に視るべき 点」がほんわりと示されて あり

「自分のコンパスが向けるべき 方角」
「焔の矢を 番え 視る先」
それが視えてきたことも 嬉しいポイントのひとつだ。


それは 簡潔に言葉で表すならば
 「育成」→「育てる こと」
 「自然」→「みんなとの 循環」
 「より 高い光」→「共同創造」

そこから導き出せる 数多の「カケラ」「ひかり」
 まだ かたちにならない「もにゃもにゃ」

それを「形にして」「遂行する」、それが
 
  "今の自分の やるべきこと"

 それなのがわかる。



 そう なんでか 「理由」の部分が自分から省かれてしまうと
素直に「光達からの導きに従うことができる」のだ。

 多分 それは「理由」の部分が
 「古い繋がり」だったからだろうけれど


 それに。 

 あの「ゆめ」は 
 その「理由を省ける 理由」を 端的に示していたとも思うんだ

 ことばにすれば なんだか少し こんがらがるけれど。



「   ね。 」


そう 「全体すべてを俯瞰する」と わかるけれど

私は ずっと
 「かたちのない見えないもの」のなかを旅して来て
 「その なか混沌で 
 「それを 育んで」
 「わかり」
 「形にできる様になって」
 「それを 」のだ。


それは「自分を育てる」ことでも あり
 「かたちのないものから 形を創る」ことでも あり
 「光達との共同創造」でもあり
 「せかいを読む」ことでも ある。


だけどその 「精度」に まだ自分自身が納得してなくて。
 

「 でも。 まあ、「ここまで来たこと」、それをきちんと祝い 受け取って。 馴染ませ また   ふむ。」

  「最善で 使う在る

 そこへ 行きたいんだ もっと。


「     うん。」

だが
 しかし
 ようく自分でもわかっている 様に。


 それは 「焦っても」
     「努力しても」
     「頑張っても」
 「」ものではなく

   「そう」「して」「成ってゆく」ものでしか ない。


「   ふむ。」

だからそれも わかりながら。

 応援してくれて ある 光達に 感謝をし
 「集まりつつ ある」
  「呼び込みつつ ある」
カケラ高い粒子」を目一杯 吸い込み
 
 自分で自分を 「意識的に 育んで」。


「   さぁて 。 今日は どこへ ?」

そうして今日も 

 ただただ 美しい景色を

  観に 行くのである。 







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