1,537 / 2,047
13の扉 創造
「選ぶ」のではなく「創る」こと
しおりを挟むそうなんだ
「視えて 終えば」
それは 「至極 単純な はなし」で。
「 立ち位置問題 ね。」
そう それは
「いろんな 立ち位置の問題」で
「私は「無い場所」ではなく」
「「ある場所」に いればよくて」
それは勿論「世界」と「せかい」のはなし
でもあり
「階層」「次元」の話でもあるが
そもそも「あるのか ないのか 私が思っている時点」で。
私の 中には「不安の芽」が存在していて
それが「無限を邪魔している」
その事実に気付くこと
それが せかいの言いたいことなんじゃないかと 思うんだ。
だって やっぱり。
「そこ」に 気付いて「きちんと本来の立ち位置」で観ると
「私はそもそも 選ばなくとも創造すればいい」
からして
だからこそ「ある なし」の極の世界ではなく
「ぜんぶがある せかい」
「創ればいい」ということ
そう そもそも やっぱり 「立ち位置が違っていて」。
「私に もう 不足はあり得ない」し
「ある、ないと 騒いである景色を観る地点に在る」のだ。
そう
「ほんとう」は「まるっとぜんぶ」。
「初めっから ここに あって」
「なにも なくなったこと」など ないし
「私達は ただ
より高い光を理解して
取り込んで 拡大しているだけ」だからだ。
「 う~ー ~ん。」
なる ほど
と
いう ことは 。
「 私が 「ある場面」を視て在るんじゃなくて、「自分の最善を創ればいい」 そういうことだよね ?」
そうせかいへ 問い掛けてみたけれど
異論は聞こえてこないから そうなんだろう。
そうなんだ やはり「ポイントは視点」で。
私は 自分が「そこ」を視て
それが どこまでもクリアであれば
「それは 成る」
それは知っているけれど「不安の芽」を持っている時点で私は少し世界へずれて在り
「その 最善」は 成らないのだ。
その「不安」とは 即ち「疑い」
「せかい」への「圧倒的信頼の欠け」で。
「全体」でなければ成らない、「まるっとぜんぶ」から 離れているということ
「ある」「なし」を選択できる世界
そう
だから
ある意味
言い方を変えれば。
私は
「もう 自分にとっての
最善しか 存在しない場」
そこに ある。
「選べない」んだ
「二つ」ないから。
「それしか」ない。
そういうところなのだ せかいは。
「 。 てか。 これが 言いたかったのか 、せかいは。」
確かに
それは そうで
こうして景色を見渡してみると
「私の欲したもの」は
「目に入った」からには「せかいに存在する」ものだからして
それは
本来探すまでもなくきちんと私の手元にある筈で
「そうなるようにできている」のだ。
だから ある意味 。
私が実際「やる」内容は
イストリアや 「目」
探してくれる本部長や 他の人へ光を贈ることだけで
「それを成す」のは
「せかいとわたし」の意思で 意図だ。
それはやはり「みんな」のチカラを 借りれば いい。
「 さて? して ? それは 」
そう
その「やり方」だけれど。
きっと
その みんなが ないない、と
「探しているもの」を
「見えるようにする」チカラ
それは「せかい」と「スピリット」の共同作業で
「新しい繋がりを使って」。
自在に 「かたち創る」、それなんじゃないかと
思うのだけど。
「 ? そう、 だよね?」
これまた「みんなからの反応」は なく
私のなかみもスムーズだからして
きっと「それは そう」だし
「私は それができて」
「今 それをやる」それもわかる。
多分 この「新しい位置の気付き」と「創造」は
セットで存在していて
「これから私が歩いてゆく道」、それそのものでも ある筈だ。
だから とりあえず。
「 えっと 。 みんな は。 どの? 部分 だ?」
そう ブツブツ言いながら。
歩いたり
立ち止まって 窓の外を眺めてみたり
深呼吸して 何度もリセットしたり して。
「新しい創造」を やってみることに
したので ある。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
妻に不倫され間男にクビ宣告された俺、宝くじ10億円当たって防音タワマンでバ美肉VTuberデビューしたら人生爆逆転
小林一咲
ライト文芸
不倫妻に捨てられ、会社もクビ。
人生の底に落ちたアラフォー社畜・恩塚聖士は、偶然買った宝くじで“非課税10億円”を当ててしまう。
防音タワマン、最強機材、そしてバ美肉VTuber「姫宮みこと」として新たな人生が始まる。
どん底からの逆転劇は、やがて裏切った者たちの運命も巻き込んでいく――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる