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16の扉 私の奥
光の女王
しおりを挟む"せかいの 言いたかった こと"
「私達という 存在」
「その 意味」
「真の場へ 在る 為に」
「己のいろを 纏うこと」
「本質で在ること」
「それを理解し 実行するということ」
「存在」=「表現」=「意味」
「すべてを落とし 理解し やって」
「実際その道を歩むこと」
「歩めること」
「見えない そのいろを顕して」
「その輝きを以てして せかいを照らし歩く こと」。
その「感動」
「興奮」
「ワクワク」
「面白さ」
そして 「その感じたすべて」を
また「虚空」へ還して。
「 ふむ。」
一旦 「空っぽ」にしてから再び
その「焦点」へ 光を当てる。
「そう」
「それは 本質」
「本来の姿」
「持っているもの」
「そうであること」
「主権」
「それをやる為に ここにいること」
「すべての「なんで」の理由」
「すべての「そういうことじゃない」、要点」
「「説明」も」
「「誘い」も 要らない」
「ただ「そう在ればいいだけ」」
「しかし 」
「そう 位置の違い」
「真ん中」
「中心」
「軸」
「芯」
「基準」
「焦点」
「そう 」
「すべての 柱」
「そこ間違えちゃ駄目」
「ならない」
「そう 成らない」
「別角度から視なくていい」
「そうだ」
「だから 」
「王権」
「主権」
「主で」
「女王」
「そうね」
「どちらかと言えば」
「 性質は 」
「「「女王」」」
その みんなの声を 聞いているうちに。
「想像」が チカラを持ち
「拡大し」「場を 組み始めた」のが わかる。
そう
私がそこへ きちんと視線を向けることで
それがスイッチとなり
「主権を持つこと」が起動して。
「それに伴い 神聖な場が創られ始めたのだ」。
光の獣が 描く
「縦横無尽の 光の網」
その「光の強いいろ」
稲妻を 本能のままに 撒き散らし ながら。
「あそこ」
「ここ」
「あれもだ」 そうやって
せかいの リズムに乗り
的確な場所へ雷光が落とされ
首を振りながら自由に駆け巡る「光の軌跡」を観て いると
「自分の中にあるリズム」と「それ」は
同じ様に 鼓動していて。
「「私達は 同じである」」
それが わかる。
そうして 要所要所に張り巡らされた「光の網の上位互換」は
今「一番全体が観やすい構図を 創り出している」。
その 美しい光景を 眺めながら。
同時に
そっと 天から降ろされたままの「導き手」を 全身で感じて。
"ああ 包まれていたんだな"
そう思って いたんだ 。
"どんな時でも それはある"
"あった もの"
"あり続けるもの"
"失えないもの" "失わない もの"
それを 「今 私は持っていて」。
だからこそ 「その位置」ができるし
「それをやれとの招待状が来ていて」
「今が 「その時」である」。
せかいが そう 言う響きの中で
ふるえる からだ
ふるえる こころ
ふるえる 魂
そして 光。
私が「充分であることを示すために」
「現れた招待状」「差し伸べられた手」
「せかいの応援」
「存在の保証」
「それをやるために集めてきたいろ」
「そしてそれを 理解し認識できること」。
「望めば それは届く」そうわかること
それが「招待」で 私は今「手招きされている」。
「ぜんぶこの為だったんだ」とわかるから
やれる位置と
「全体の関係性」
「光の中での位置」「己の果たすべき 役割」。
そう それは
やはり「私が収まるべきところに収まらなければ成らないもの」で
「光の主権」「王権」を以て発動される「せかい」
結局私は
「自分の観ていた位置」が 違っていたんだ。
始まりの段階「せかいへの移行を認めてから」、「想像した光の光景」
だけど
私はずっと「その中にいる あらゆる位置の人の視点」から「わたしのせかい」を確かめていて
だから 成らなかった「強い軸」
そうそれは「主権者の権利と責任を伴う場所」で
そこに在らねば。
「ほんとうの正しいいろは 視えない」。
ここまでずっと「あらゆる角度から自分を検証していた私」だったが
先日気付いた様に
「もう それは必要なくて」。
「それ」を してしまうと「自分の位置がずれるもの」で
「その隙間に 甘えが入る」んだ。
「 なる ほど。」
それは「可哀想」とか
「助けてあげねばならない」とか
相手を光として扱っていない証拠でもあって
私はこれからまた「その すべて」を捨てて。
"最短距離で 己の道を進まねば 成らない"。
そう やはり
「いきなり真理を出してもわからないんじゃないか」
「理解できないことを言うのは違う」
「噛み砕いて」
「わかりやすく」、その全ては甘えで
それは相手に対して そうでもあるし
私自身の甘えでも ある。
そうなんだ
まだ 私はどこかで。
「わかって欲しい」と思っているし
「嫌われたくない」とか
「酷いと思われたくない」、そんな思いを 持っている。
だから 「あれも」「それも」
「どれもこれも」
やはり「世界は鏡で」、私はその鏡を上手く使って。
「諸刃の剣」を 使いこなすんだ。
「 だから 結局。 まるっとぜんぶ、そういうこと なんだ 。」
「ほうっ」と 大きく 息を吐いて。
今一度 虹色の玉座へ座り直すけれど
「やはり私は自覚が足りないし」
「きっとそれは もっとそもそも論だ」。
そう
「本来私達は 主権ある存在」だとわかっているつもりだった けれど。
今更ながら 感じる「刺さっている棘の深さ」
これほどまでに「自分には権利がない」
「やりたいことを やってはいけない」
「許可がいる」
「他から認められなければならない」
あらゆる部分で
そう思い込んでいること。
それは ある意味「呆れるほど信じ込んでいる幻想」で
しかし「超えられる扉」
だからそれを「あらゆる角度から開いて」。
「自分を 丸裸にしている途中」
そう言って 差し支えない。
「 でも。 そうだよね 。」
そう
ふと、「自分の位置」に立って
思うけれど
「何度もそれを 繰り返すということは」
「根本を解決していないからで」
「そもそもそこを変えねば すべてに調和は訪れない」。
だから 結局「せかいのいいたいこと」は
「なにが」「どれが」ではなく
「根本を見ろ」ということ
そうであればやはり 私は「私達はなにであるのか」、その本質を辿らなければならない。
その「存在の根底にあるもの」
「形だけでは ないもの」
そして
「どうしてほんとうは見え辛くて」
「私達は何度も迷うのか」。
「 まあ それも。 通ってきた、道だけど ? でもなんだかんだ、私も迷ってるもんな? その原因、大元をちゃんと「理解」?してないってことだよね ??」
そう 多分
「その周り」をちょっとずつ剥がしているだけで
まだ「根本」には 触れていないからなんだ。
だけど
それは「触れられないもの」で
「かたちないもの」
だから迷うとも言えるし
このパラドックスが わかり辛い。
「 だが しかし。 「やらぬ」という選択肢は ないし「それ」を視てこその「面白さ」よ。 それに 」
そう
確かに「それ」は 「見え辛い」し「わかり難い」。
しかし 「自分の真ん中」には。
「昔っから」「こたえはあるし」
「この旅は そのためのもの」、その確信が私には あるんだ。
そして「私はその手段を持っている」。
ぶっちゃけそれが。
きっと「自分の最大の強み」で あるのだろうけど。
「 その。 「結局 そうなるように創っている」と、「ハッピーエンドのなかみ」だよね。」
一言で言えば 「そう なる」けれど
確かにそれはきっと「みんなにとっての最善のこたえ」でもある。
「 ふむ 。」
そうして。
なんとな~く、「その方向」へ 意識を向けて
「見えない真理」、そのいろを 御旗の先に くっ付けて。
「オリジナルの景色」、
それを 探ってみることにしたんだ。
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