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19の扉 虚空
あるが まま
しおりを挟む「なんで できないの?」って。
思えば
「素直に訊いて」
「避けられ」
「悪いことをしたんだ」
「傷付けたんだって 学んで」。
「これまでの世界」の ルールを学んできた「小さな頃の私」
だけどそれは
「違う器にエネルギーを注ぎ」
「与えられたゲームをする為のルール」、それで。
今
「自分で」
「世界のカケラを集め」
「その道を進むことができる私は」
せかいを
ひいては自分を、そしてまっさらにした世界も
「全信頼するターン」にあって
"自分はそれに足る存在である"と。
ここでまた改めて
押印するタイミングで ある。
例えば「りんご」 一つとっても。
ただ「りんご」と認識するので なく
「照りは」
「甘そうか」
「シャリ感はどうか」
「鮮度は」
そんな「いろ」を よく 観て
いちいち収集している私の「光の網」は
呆れる程「多く」「繊細で」
しかし確実に「自分の良し」へ辿り着ける「道を示すコンパス」であり
"「わたし」という純粋性が 反映する世界"
それであると 言える。
いちいち
それこそ「厭われる」くらい、
ひとつ
ひとつを確かめて進む その行程は
「世界を知る為の準備」で
そして
今 それを持っているから。
"世界は 私を助けてくれる"
それがわかる。
そう、スクリーンを まっさらにしたから。
そこには「私といういろ」
それが純粋に反映され、ここから共に創れる
それが 実感としてわかるのだ。
結局
「世界を 正しく知れば」。
危険は なにも無いし
「相手」も無い
だから本来
「私達は共同創造者」で「世界」も ずっと
"一緒にやろう"と 私を待っていたのだ。
「 なる ほど 」
それが。
今の 私にとっての
「世界という スクリーンの役割」で
今 すべてにおいて「形」は 無く
そういう意味で言うなら「すべては幻想」
これまでの「世界」とは。
全く「持つ 意味が異なる」ものである。
だから ここから また
改め 自ら章を変えて。
「新しい扉」を開き 進んでゆくことを
宣言 する。
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