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20の扉 愛の層
見えない真実
しおりを挟む「私達は「ほんとうは すべて視える」こと」
「だが 「まだ」であれば 見えないし」
「そもそも「見たい」と思わないこと」
「「世界」の真理は 今もここにしっかりと存在していること」。
私が「世界が充満である」と 感じるのは。
「飛行機の音が 聞こえるから」
「匂いがここまで届くから」
「風を感じるから」で
「それ」は「経験」であるとも 言える。
そして その「振動が」とか「音波が」とか
そんなことはどうでも良くって
「実際 私達の間に「存在」があるから」
「それは伝わるし」
「それが見えるか 見えないかだけ」
そういう「こと」である。
そして。
もし「そのふるえ」が「ぜんぶ見えるならば」、
「世界」はこうも美しく「見えない」のだろうし
「私達が美しく見える様に 世界は創ってある」。
「空のグラデーションが 美しいこと」
「雲の紋様で 遊べること」
「水と岩の 静と動の対比」
「雨上がりの虹」
「極寒のオーロラ」
「咲き誇る花々」
その「生きて」「ある」、感覚。
「 確かに 「世界」は。 その「瞬間の輝き」を 毎瞬展開して 私達に「見せて」、いる 」
よね ?
そう
だけど、
「鮮やかさに感動する私」は「今の私」の眼下にあり
今は「それを観察している私」でもある。
「 成る程?」
だから。
「ぜんぶ」視えて、充満が埋まってきているんだ。
そう、「色鮮やかな部分」しか見えないところから
「その 間を構成している粒子」
そこまで視える、ところ。
なるほど それは。
「見る」から
「観る」へ
そうして「視る」への 変換
そしてその「どのレンズ」も上手く使える、的確な「私」を保っていること
即ち「醒めていること」。
「 ああ 成る程 」
「観る」
「知る」
「気付く」
そして「わかる」。
そして そこまで「理解」が成って くると。
"自分から 伸びている糸"
それが 眼に 視える様になっている。
そして その「糸」は。
「すべての点と 繋がっているのだ」。
ほう
成る程 ?
こういう こと ね ?
「光の虚空」に「拡がる光の網」
そしてそこへ充満している粒子は勿論「私のもの」で
その「ひとつひとつ」が。
私の 手に握られていて
「その動きで 如何様にも操れること」
「だがしかしそれには 必要な工程があること」。
そう
それは
闇雲に引っ張ってどうにかなるものではなく、
これまで自分がしてきた様に。
"光の 約束で動く世界"
私が手にしているのは「その糸」なのだ。
「 成る程、確かに。 そういうこと、だよね 。」
「そう」しなければ
「そう」成らない
確かにそれは これまで自分が検証してきたことの「こたえ」で
だからこそ、「今の景色」が よく、わかる。
緻密に張り巡らされた糸を 最善で使うこと
最適に使えること
それは 「拡がる充満」のなかで
"世界という粒子"を自分で動かす、
マリオネットを操る様な 「感覚」だ。
「視て」→「わかり」→「動かせる」
それが「本来のルール」で「光の約束」
確かに そうわかってシュミレーションして 観ると。
すべての粒子が「私の糸に繋がり」
「それは マリオネットの作用をして」
「世界はそうして 動いて いる」。
「 ああ、だから か。」
そして
そう気付くと同時に浮上した「微細な違和感」
それは
「思ってるだけ」「浸っているだけで いいの?」
と いう「別角度からの自分の声を聞いている 過去のカケラ」で。
今 「その理由」も 視えてきている。
「 うん? ちょっと 待って?」
その「怒涛の展開」に くるくるしてしまうけれど
「ほんとうの私」はそれをとっくにわかっていて、
「ただ それが今視えた」だけなのだ。
「 ぅん。」
だから 潔く「残っていた連結」を切って。
「プツリ」と「自分のなかだけ」にする。
そして「ぜんぶある」ところで「それ」を視るけれど
どうやらその「違和感」は
「あるだけでいい」にくっ付いていた「ねばならない」の残滓の様だ。
「 ふむ 」
正確に 言えば
今「あるだけでいい」という感覚に違和感はないのだけれど
「少し前 何故そう感じていたのか」、そのこたえが今 視えていると言える。
そう「なんにもしなくて いい」を 実践していた 時に。
「私が「なにか足りない?」と感じていたのは」
「生きる」=「やる」の部分で
「今の私のやる」は「視る」なのだ。
「行動して」
「結果を得る」で なく
「自分で 視て」「創っていくこと」
そう、それは
「なにかをする」ではなくて「視て 知って在る」ただそれだけで
その「なかみ」がわからなくて ぐるぐるしていたけれど。
今 「私の 在る」は
"醒めて 在る"で
それは「なにいろもあるせかいの中から」
「自分で選び 色を着けていくこと」で ある。
そしてそれは
「この状態」にならないとわからなくて
だから「まだ」だったのだ。
ふむ
なる ほど
確かに
そう
ね ?
静かに。
もう一度、深呼吸して
「埋まっていなかった 隙間」を 視る。
「生きる」「存在している」は
私にとって「醒めて 観ていること」
「意思」「意図」「真ん中」が セットされていて
且つ
「醒めていること」「在ること」
そうすれば。
自ずと 「創られ」 「成る」こと。
「 だから。 ほんとうは、「眼を閉じてちゃ 駄目」、なんだ。 でも「それ」は、「本当に閉じてみないと」、わからない。」
成る程
これも「矛盾」だけれど。
確かに「この状態になる」には
「これまでの目を全部閉じる」、それが必要で
「古き」をクリアにして
「世界の意味が変わったから」、
私は最適で「両方を視る眼」を得て 今 この位置へいるんだ。
「 なる ほど 。」
確かに これは。
昇ってきて、振り返らないとわからない「境地」で
私は 今「両方を観て」
「ほんとうの理解を持ち」
「善悪でない意味を付けること」
それは「両方ある位置を取ること」で
「これまでの様に別れていないこと」を意味する。
そして「その意味付けをどうとでもできる」からして
「それは そう創られる」し
「私の世界が 成り立つ」のだ。
だから こたえを言うなら
「自分でぜんぶ決めて創っているから 成る」
そう一言で言えて、
ずっと前に自分で言っていた「全部自分で責任を取った方が楽」、「その状態である」と 言える。
「 ん? だから、結局 ぐるっと廻って。 「その理解」、「なかみが視えた」って こと。」
そう 今回は
それに必要な「大きな創造のポイント」に 光が当たって。
「どう 見るか」
「どう 観て」
「どう 視るのか」
その「主」の「眼を開けて きちんと視ていること」が大切だと せかいは言っているんだ。
「観ると 惑う」
「辛く思う」
「共に揺れる」で なく
「観て」、理解し
「視て」、自分の選択をすること
「 確かに?」
それは「観えれば」、簡単なことで
確かに「視ないと」創造なんて 出来やしないし
「だから、形になり難い」それもわかる。
「 成る程 確かに なるほど。」
だから その理解を
深く 腑に落として ひとつ大きく、息を吐いて。
「積んである 本の山」へ くるりと視点を還し
ひとり、納得の頷きをしたので ある。
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