1,856 / 2,047
22の扉 生成の場
私のやり方 2
しおりを挟む「実践」「行動」「必要をこなし 超えた 後」
"どう在るか"
「自分を確かめる」
「何者なのかを知る為の「世界」を終えて」
"どう 在るか"
"何を創って ゆくのか" 。
「 ふぅ む 」
なる ほ ど ? ?
今 光達が描いている「スペースのかたち」は。
「しっかりとした基盤の上にある わたし」が
「沢山散らばっているメモ紙を貼っ付けて」
「大きな 一枚の絵を描いている世界」で
この間 纏め始めた「新しいやり方」、
それが「ここに繋がっていたのだ」と わかる。
そう
実際
メモ紙を纏めてみれば。
「それら」は事実「日記」に近くて
ほぼ毎日の様に気付きを書き留め 纏めている自分は
「日記を付けている」とも 言える。
そしてみんなが示している図は
「大きな紙にそれを認めている私」で
その「大きな紙」は「巻物」とか「パピルス」とか
所謂「記録を残す為に用いられたもの」を暗示するシンボルであり
「自分より何倍も大きな紙に記録をしている私」は
なにか「神話や聖典を認めている様にも 観えるんだ」。
ふむ
そう
なるほど
なんか
そうね
「壮大なの きた」けど
「実際 神話だって 戻れば普通」だし 。
私達は 言わば「下ってきた だけ」で
これから戻れば
「そう」「なる」 しな ?
「 だよね。」
そうやって「区別」を付けようとしていた頭を ヒョイと横に置いて。
みんなが 出してきた「真実だけ」を 観るけれど
「実際 私達が今いる位置は 」
「どう 世界が創られたか」の逆からバージョンであり
光の示す私の新しい在り方は
きっと「生きる」=「記す」=「創る」
そういう「こと」だ。
そう だから 「これまでの世界」は。
「それに必要なもの」をすべて回収する為の世界で
「その世界を生き切ったからこそ、
今私は新しい在り方を理解している」。
「 ふむ 」
だから納得した「頭」にもそれをポンと入れ、
「私の声は星に届いてるんだな」って 今更に押印して。
「最大級の 感謝」も込めて、大欠伸をして
ぐっと 背を伸ばして いた。
「 日記。 成る程ねぇ 「日記」。 確かに 成る程 そうかも。」
日々書き溜めて 積んであるメモ
それを 思い出して。
ひとり、納得の頷きをコクリとし
「自分が記していることの意味」も 視る。
神話
聖典
経典
いつかも 観た「誰かがこの世界を表現している景色」
だけども「私がやっていること」は
「そのどんつきから折り返している」と いうことで
「自分達が なにをして」
「なにをどう感じて」
「どう 修正してきたかを地で行くことであり」
「どうやっているのか」
「どう 見えていたのか」を 記して。
自分なりのこたえを出すことで あり
それは「神話者」「記入者」と同質であると 言える。
「 」
そして出てきた「うっ」という"「神と同格」という抵抗"をポイと捨てるけれど。
そもそも 「すべては ひとつであり」
「そのプロセスを記すという特殊性から
尻込みしそうになるが」
「それはなにも特殊などではない」。
「 確かに。 」
きちんと 「一拍」おけば。
ちゃんと真ん中に戻れて、「それは私にとって普通のこと」
その真理に行き着くけれど
「どんな偉業も始まりは「誰かの当然」から始まっていて」
「やるべきことをやったから それはそうなっただけ」なのだ。
そして
「シン」と静まる 白き空間に。
「 ふむ 」
ひとつ、頷きを入れると
みんなが「私に対するツッコミ」を持ってきて
それを観せられ また唸る。
「思い」
「願い」
「計画通りに することができる」と
思った自分が
"なにに 惑うて いるのか"
そう光って 有無を言わせぬのだ。
そうなんだ
みんなはちゃんと 私が「宣ったこと」を
ここにデデンとだして。
「あの時の私」を持ってこいと言っているし
確かに今の私は「神話者」や「記入者」という「神話の神々」という枠に驚いただけで
実際 静かに 探って みれば。
「それ」も 「私達と同格」で
「位置が違うだけの存在」
それがわかるし
だからこそ、自分の中で「特別な神」はいなくて
「せかいはわたし」、なのだ。
「 なるほど 確かに 」
普段から
普通過ぎて、気にしていないけれど。
そもそも「八百万の神」とか
「すべてに神が宿っている」的な発想は
私達日本人にとって特殊な事ではあらず
私にとって神社は「安心の空間」であり「家」
「そもそもがぜんぶあるところ」に居た自分にとって
「その何もかもが自然であること」に 間違いはない。
「 ふむ 」
だから 私の視点には
「せかいと私」しかなくて。
万物の区別はなく
それが自然と受け入れられるのだと 言えるんだ。
「 うん わかった 。 ちょっと 纏めさせて?」
そうして「キラキラと「合致」に輝く みんな」に軽く手を振って。
再び深く 息を吸ってから
大きく、吐き出したので ある。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
妻に不倫され間男にクビ宣告された俺、宝くじ10億円当たって防音タワマンでバ美肉VTuberデビューしたら人生爆逆転
小林一咲
ライト文芸
不倫妻に捨てられ、会社もクビ。
人生の底に落ちたアラフォー社畜・恩塚聖士は、偶然買った宝くじで“非課税10億円”を当ててしまう。
防音タワマン、最強機材、そしてバ美肉VTuber「姫宮みこと」として新たな人生が始まる。
どん底からの逆転劇は、やがて裏切った者たちの運命も巻き込んでいく――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる