風の時代/月の神話 [R 18]

美黎

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生まれた 「私」

それなら 今度は

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次の姿は  少し 歳上

 子供がいる  女

そのくらいに  してみた わたし。


さて

   どう   かな



  どこへ   いこ う



         か
                 な?











スッと  降り立つ  市の  あいだ


  沢山の 店

   買い物も  いい な

    土産  で も? 
     
         あの子  が 喜ぶだろう か


そうして  うろ うろ

  辺りを   チラ  チラ




しかし。

先程までの  同じ 種類の  男

 目が合っても  プイ  として

   話にならないのだ


あの  「狙う目」に  ならない

  これでは。


 試せないでは ない か。



わたしは  市を 彷徨きながら

 辺りを ぐる ぐる と   観察していた



すると。

 ある  店の前   一人の 男

  その 男が。    見て いる


 わたしの   胸

  尻     腰の辺り   顔


  舐め回すように  見て いる


人を  舐め回すように  見る 者は

 舐めるのも  上手いのだろうか?






チラリ  視線を送ると

   頷き  男は 立ち上がった

   どうやら  ついて 来るようだ



    そのまま  市を  抜け

    路地に  入って行く



 「待てよ。」

 振り向きざま に  腰を抱かれ

  胸元に 手を 入れられた


  「なに。止め ろ。」

 
 「なぁに。そのつもりだったのだろう?すぐ、済むさ。」


 まあ  その つもり だったのは 確か か。


そう 思ったのが    間違いだった



 その 男は   そのままそこで

  フワリと長い  スカートを たくし上げる

 肩をずらし   胸を出し  揉み

  しゃぶりついて   刺激する


   「  ん  ん 」

その声に

   反応し  さらに 手の 力が強まる

  
 下を まさぐる  手は

    下着の  なか へ


  胸に  顔を埋め  しゃぶりつき

  片手は   乳首

     片手は   クリトリスを さらり


  しかし  未だ  くすりは  僅か


 「チッ、濡れねぇな。」

 そう 言い捨てた 男は

   サッと  スカートの中へ 入った


ぐっ と

 持ち上げられる   脚


  ちゅ  ちゅ   べろべろ

   ずずず  ずずずずずっ  く  ぷ


  差し入れられる  舌

      ゾワリ  と  刺激がきて

 滲んだ  くすり

   少しの   違和感 と

    しかし  少し は  感じる 身体


  ず  ぷ  ん


  「  ふっ!  ぁぁ 」

  
 ぐぷぐぷ ぐぷぐぷ   ぐぷぐぷ


   激しく 動かされる   ゆび

 少し   痛みがある   ヴァギナ は

  しかし  くすり を 滲ませる


  「  ちょ 待って もっとゆっくり!」


 つ  ぽん


 すると  指を抜いた 男が


         こう    言った



 「ああ?お前みたいな年増とヤってやるんだから大人しくしてろよ?歳の割には狭くて、締まってるみたいだけどなぁ?まさか?」

 「ほら、後ろ向いて尻を出せよ。早く!」

 そう言って性急にわたしをくるりと回し

スカートをたくし上げ

  ぐっと腰を持ち尻をペニスの前に持ってきた



   入れて     みる  か?



    ズ



   「 やめた。 」






 パッと  とんだ



 「おま!テメェどこいった!俺のコレどうしてくれるんだ!あのババア!」


 ババア?

   まだ  そう  年寄り ではない ぞ?


 少女では  なく

 つがう  時よりは  進んだ からだ

 しかし

 おんな で  あり

 健康な  からだ

 まだまだ  感じる ところは ぷりぷり

  
     
    「なんなのだ?」


 「何が不満?」

  「気持ちよく なれば お互いさま では?」



  歳の 頃は  関係 なくないか?


 しかし 不満があり   逃げれば

       怒り

  悪態 を   つく


 
 だって。


 まずい 飯は    残すで あろう??


 無理して 食べる  必要は ない

  それに  わたしに  入る 男は


 わたしが 決める   それ  当然 の こと




 五月蝿い  やつら

 入れることしか  頭に ない

 わたしの こと など   どうでもよいのだと

 だれでも  よい のだと

 気持ち良かろうが  痛かろうが

 感じて無かろうが

 どう    でも    よい    もの

 ただ

     入れる だけ  の もの


  
  入れれば  入れば

   なんでも  いい のか?


  何故  こうも 文句を言われねばならぬ?



 味見して  不味ければ  食わぬであろう?



 ふぅむ?


 ルール でも  あるのだろうか


 また  見てくる か。
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