浮気疑惑でオナホ扱い♡

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「お゙ッ♡お゙~ッ♡ぉ♡ぉお゙~ッ♡♡♡」
「モネ♡すき♡だいすき♡あん♡赤ちゃん♡絶対♡つくるからね♡ぉ♡んッお゙……ッ!♡♡♡」
「ふ♡フゥッ♡して♡つくって♡そるぅ♡わたし♡じゅんび♡ばんたん♡だから♡んふ♡ンッフ♡フゥゥ゙~……ッ!♡♡♡」

 再び背面座位の格好になり、再び子宮の最奥まで、ソレルは精液を注ぎ込む。先程まで際限なく沸いていた衝動はアネモネからの愛の言葉によって嘘のように溶け、そこには彼女を想う、限りなく豊かな、そんな愛情だけが存在していた。
 まさか彼女が、あんなにも想いをぶつけてくれるとは思わなかった。あんなにもストレートに、それを告げてくれるとは思わなかった。愛しい。モネが愛しい。やはり、どうしようもなく、彼女を愛している。
 その想いで全身を満たし、ソレルはアネモネに覆い被さるようなキスを繰り返し、精液でぼってりと膨らみきった腹を愛しく撫で回す。すぐにでもこの場所をふたりの愛の結晶の寝床にしようと、愛も精も、注ぎ込みながら。

「んぉ゙♡だいすき♡だいすき、モネ♡つくる♡僕の子♡ぜったい♡孕ませる♡僕だけの♡ママにする♡モネ♡あん♡♡♡」
「ぉ゙♡なって♡パパ♡なってぇ゙♡ンフ♡ンッフ♡そる゙♡ぉ゙♡イグ♡また、イグッ……!♡♡♡」

 ドクンッ♡と鼓動が響き、ふたつ、重なる。子宮口から伝わるアクメの感覚に、ひとつになっていると、ソレルは思う。それがきっと、ふたりの遺伝子が交わった証。そう想いながらソレルはアネモネを抱き締め、優しく、その身体を包み込む。

「モネ♡モネ、ごめんね……っ♡僕の思い込みで、乱暴にして……っ♡」
「いや……♡私が、言葉足らずだったんだ……♡分かってくれただけで、充分だ……っ♡」

 想いを伝え合う過程でキスやハグをしてしまった相手が女性であること、そして彼女にもパートナーが居ることをアネモネから聞き、例の浮気疑惑はなにもかもが誤解だと判明した。それを知ってソレルも土下座をする勢いで謝罪をしたのだが、アネモネは自分も悪いのだと気遣い、そこでふたりは完全に、仲直りをした。
 それもあって今はラブハメで再び愛を誓い合い、子作りまでしていたのだが……ソレルの謝罪へアネモネは恥ずかしそうに俯き、きゅ♡とその手を握る。

「そ、それに……♡私……♡乱暴で♡サディスティックな♡オスのソルも♡す、好き、なんだ……♡♡♡」
「っ……♡モネ、そ、それって……♡」
「ざ、雑な責め♡乱暴な言動♡オナホ扱い♡♡♡どれも♡すごく♡まんこが、疼いて……♡マゾメスとして、ソルに、傅きたくなる……っ♡♡♡」

 そう告白しながら、キュンキュン♡と膣内を締めて反応するアネモネに、ソレルは何度目かもわからず、頭が焼き切れそうなほど興奮してしまう。
 まさかアネモネが本当の、本気の、真症の、自分だけの、可愛い可愛いマゾメスだったなんて……っ♡♡♡

「っ……♡モネ……?♡この、ドマゾメス♡ちんぽ大好きな、クリザコの、アクメバカ♡」
「ぉ♡お゙ッ♡る、ソル♡待ッ♡ほッ♡ほぉ゙♡♡♡」
「そんなこと言うなら、毎日、苛めちゃうから♡全裸で部屋を歩き回らせて♡僕が好きな時にハメ倒して♡食事しながらマンほじして♡資料読みながら暇つぶしにクリピンして♡僕のマゾオナホとして、一生、働いてもらうよ?♡」

 どこまでも健気に本心を捧げてくれるアネモネ。
 そんな彼女へ優しさを剥ぎ取った──いや、それこそアネモネの欲望を尊重したサドオスらしい乱暴なプロポーズを行えば、我慢ができないようにアネモネはぶるぶると震え、今日一番と言えるほどのアクメをしてしまう。

「ひッ♡だ、だめ♡そんなの゙♡そんなの、わ゙たぢ♡イキぢぬッ♡うれぢくてッ♡だ♡だめ♡そんにゃの゙ッ♡ほ♡ほッ♡ほぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
「ふっ、あはは♡もう、モネ♡本当に可愛いんだから♡ずっと大好きだよ♡一生、大事にするからね……ッ♡」
「ぉほ♡そるぅ゙♡わ♡わたひも♡ぉ♡お゙ッ♡ん゙お゙ぉ゙~……ッ♡♡♡」

 まだアゾアクメに浸るアネモネを暖かくソレルは抱き寄せ、その左薬指に甘いキスを贈る。病める時も。健やかなる時も。どんな彼女も愛していくと思いながら。
 これからも続く淫蕩で幸福な日々を、いつまでもふたりで歩んでいこうと、強く強く、誓いながら──♡
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