妹の友達は俺の彼女(よめ)

サン

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俺、pcゲー始めます5

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「ふう。早速ゲームをと。その前にお風呂はいっとくか。その方が長くゲームできるし。今日は眠くなるまでゲームやるぞー!」
急いで風呂場に移動し服を脱ぎ、歯磨きをする。
「だれー?お母さん?」
妹の声がする。しかも風呂場の外からではなく、中から。
「え、緋色?入ってたのか。」
「ああ、兄さんか。うん入ってたよー。まあ、私も入ったばっかりだけどね。兄さんがさっさと二階に行っちゃうから私はおふろはいろうと思って。」
「そ、そうか。じゃあ、俺部屋に戻るから出たら教えてくれ。」
「行っちゃうのー?久しぶりに一緒に入ろうよー?」
「いやいや、この歳になって妹と一緒にお風呂とかないから!お前ももう少し恥じらいとかもてよ!」
「えー、兄さんに恥じらいなんか持っても仕方ないじゃん?」
「そうかもだけど!」
「しょうがないなー。できるだけ早く出るからちょっと待ってて。」
「いや、部屋で待ってるからゆっくりしてていいよ?」
「はいはーい。」
「んじゃな.........クシュッン!」
「ねえ兄さんもしかして服脱いでるんじゃない?やっぱり早く入った方がいいよ?風邪ひくし。」
「うん、そうする。風邪ひくの困るし何よりも寒いックシュン。」
「早く入りなって。」
「うん。」
風呂場のドアをあけ、中に入る。妹は湯船の中に入っており、お湯と、湯気でほとんど見えない。
「えっと兄さん、ジロジロ見られると流石に恥ずかしいんだけど。」
「わ、悪い。そーゆーつもりはなかったんだけど。」
「兄さんってろりこんの節あるよね。私のことよく見てるし、兄さん私のこと大好きでしょ?」
「そりゃ妹は好きに決まってるだろ。妹が嫌いな兄なんているのか?」
「それは知らないけど。この歳になって妹と裸の付き合いしてる兄なんて兄さんくらいだけじゃない?」
「おいおい、緋色?誘ってきたのは緋色の方だよな?俺最初断ったからな?」
「でも今は入ってるじゃん。最初断っても一緒に入っちゃったら同じだよーだ。」
とニコニコしながらお湯を俺にかけてくる。
「緋色はもう体洗ったのか?」
「え、兄さんもしかして私の体見たいの?キモーいw」
「違うわ!先に洗っていいのかなーって。」
「なーんだ。うんまだだけど先にいいよ。って、そうだ。久しぶりに洗いっこしよっか?」
「自分で洗えるからいいよ。」
「だーめ。もう決めたの!」
と緋色は湯船から出てこようとする。いや、ほんとまずいって。妹は歳の割に発育もいい方だと思うし。流石に湯船から出られたら見ちゃいけないとことか見えそう。それだけは避けなければ。
「絶対ダメだからな!自分で洗う!湯船から出るなよー。俺が洗い終わるまでは。」
「もう出ちゃったけど?」
「えええええ!!!!」
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