92 / 95
16. 寧々とのセックス
16. 寧々とのセックス (6)
しおりを挟む
寧々はゆっくりと剛を抱き締めた。
剛は寧々の壺の周りのクリトリスや大陰唇に、亀頭やさおを舐め回すように押しつけた。すぐに寧々のフレッシュな愛液塗れになった。寧々は涙目になって涎を垂らした。
(いよいよ、剛君と溶け合えるんだ…長かった…)
寧々は、剛がまだ8歳の時に、剛の部屋に盗撮機と盗聴機をいそいそと仕掛けた時の事を思い出した。
何も考えず、自然と設置していた。自ら設置したのは初めてで、唯一だった。寧々はプロの諜報者・情報管理者として、世界中で盗撮機・盗聴機を駆使していたが、全てプロに発注していた。自ら設置すると、細かい設定や設置の配慮に戸惑い、想定したよりも遥かに苦戦し、汗まみれになって設置した。
剛には獣の直観があった。今、寧々が過去を振り返っている瞳を感じた。
「はじめて俺のペニスを観たのはいつ?」
「言いたくない」
剛は寧々の顔を両手で優しく触れた。
「寧々が昔から俺に関心があって、追っていたのは知っている。お前が、執拗に掘り下げる好奇心と征服欲の塊であることも知っている」
剛はペニスをアナルにヌルヌルと押しつけた。寧々は唇とアナルは大きくピクッと反応した。
「今日は黒ずんだこの子に入る」
「ひどい。恩人を弄ぶのね。わかったわ。言うわよ…」
寧々は恥ずかしい表情を見せた。
寧々は14で男を知って以来、恥ずかしさなど、感じたことがなかった。いつも異常な性欲と征服欲に任せて、獣のようにセックスを楽しんでいた。だが、今は剛を前にして、「恥ずかしい」という感覚の処女だった。
「その代わり…うーん…ううーん…」
いつも強気で歯切れがいい寧々がもじもじと恥ずかしがっている。剛は興奮し、猿のように寧々のアナルに亀頭をグイグイした。愛液は更に溢れ、ヌルヌルと滑った。
「…うーん…あ~言えないよう…」
殊の外、寧々はグズグズしている。剛は早く寧々の中に入りたく、苛々した。グイッとアナルに亀頭の先を入れた。
「あっだめ!わかった。言うよ、剛。アナルより先に壺にして」
「恥ずかしいことを告白するから、その代わりに……真央にやったみたいに死ぬ程なじって、その後優しく抱き締めて、犯してくださいっ!!」
寧々は目を閉じて、大声で叫んだ。
手は拳骨をつくって肘を伸ばしていた。それは、小学生の女の子が興奮して何かを主張する時にとるような、驚く程に幼いポーズだった。
(あーあ~お母さん。小学生の女の子みたいになっちゃった。あああー、このクソ女!)
歯軋りしながら声を漏らしたのは、寧々の娘の玲香だった。玲香は部屋の天井の角から覗いていたのだった。玲香だけは、この展開を予想できた。自分のゴミ箱を漁って、剛の大便を取り出して、オナニーしていた母を知っているからだ。
「寧々も赤ちゃんになりたいんだろ?かっこつけなくてもいいんだよ」
剛は優しく囁いた。
「そうでちゅっ!」
寧々は相変わらず、恥ずかしくて、眼を閉じている。眼を閉じているにも関わらず、寧々の開示は際立っていった。剛から開示を指示される事も無く、半狂乱の寧々は勝手に他人には決して言えない様な過去を開示し始めた。
「わたちはEgorさんとセックスした時にすごく感じちゃいまちた!」
「えっ。いつの話なの?」
「14でちゅっ!」
「寧々ちゃんの昔のお話を聞いてほしいのかな?」
「はい!そうでちゅっ!」
剛は寧々の壺の周りのクリトリスや大陰唇に、亀頭やさおを舐め回すように押しつけた。すぐに寧々のフレッシュな愛液塗れになった。寧々は涙目になって涎を垂らした。
(いよいよ、剛君と溶け合えるんだ…長かった…)
寧々は、剛がまだ8歳の時に、剛の部屋に盗撮機と盗聴機をいそいそと仕掛けた時の事を思い出した。
何も考えず、自然と設置していた。自ら設置したのは初めてで、唯一だった。寧々はプロの諜報者・情報管理者として、世界中で盗撮機・盗聴機を駆使していたが、全てプロに発注していた。自ら設置すると、細かい設定や設置の配慮に戸惑い、想定したよりも遥かに苦戦し、汗まみれになって設置した。
剛には獣の直観があった。今、寧々が過去を振り返っている瞳を感じた。
「はじめて俺のペニスを観たのはいつ?」
「言いたくない」
剛は寧々の顔を両手で優しく触れた。
「寧々が昔から俺に関心があって、追っていたのは知っている。お前が、執拗に掘り下げる好奇心と征服欲の塊であることも知っている」
剛はペニスをアナルにヌルヌルと押しつけた。寧々は唇とアナルは大きくピクッと反応した。
「今日は黒ずんだこの子に入る」
「ひどい。恩人を弄ぶのね。わかったわ。言うわよ…」
寧々は恥ずかしい表情を見せた。
寧々は14で男を知って以来、恥ずかしさなど、感じたことがなかった。いつも異常な性欲と征服欲に任せて、獣のようにセックスを楽しんでいた。だが、今は剛を前にして、「恥ずかしい」という感覚の処女だった。
「その代わり…うーん…ううーん…」
いつも強気で歯切れがいい寧々がもじもじと恥ずかしがっている。剛は興奮し、猿のように寧々のアナルに亀頭をグイグイした。愛液は更に溢れ、ヌルヌルと滑った。
「…うーん…あ~言えないよう…」
殊の外、寧々はグズグズしている。剛は早く寧々の中に入りたく、苛々した。グイッとアナルに亀頭の先を入れた。
「あっだめ!わかった。言うよ、剛。アナルより先に壺にして」
「恥ずかしいことを告白するから、その代わりに……真央にやったみたいに死ぬ程なじって、その後優しく抱き締めて、犯してくださいっ!!」
寧々は目を閉じて、大声で叫んだ。
手は拳骨をつくって肘を伸ばしていた。それは、小学生の女の子が興奮して何かを主張する時にとるような、驚く程に幼いポーズだった。
(あーあ~お母さん。小学生の女の子みたいになっちゃった。あああー、このクソ女!)
歯軋りしながら声を漏らしたのは、寧々の娘の玲香だった。玲香は部屋の天井の角から覗いていたのだった。玲香だけは、この展開を予想できた。自分のゴミ箱を漁って、剛の大便を取り出して、オナニーしていた母を知っているからだ。
「寧々も赤ちゃんになりたいんだろ?かっこつけなくてもいいんだよ」
剛は優しく囁いた。
「そうでちゅっ!」
寧々は相変わらず、恥ずかしくて、眼を閉じている。眼を閉じているにも関わらず、寧々の開示は際立っていった。剛から開示を指示される事も無く、半狂乱の寧々は勝手に他人には決して言えない様な過去を開示し始めた。
「わたちはEgorさんとセックスした時にすごく感じちゃいまちた!」
「えっ。いつの話なの?」
「14でちゅっ!」
「寧々ちゃんの昔のお話を聞いてほしいのかな?」
「はい!そうでちゅっ!」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
世界の終わりにキミと
フロイライン
エッセイ・ノンフィクション
毎日を惰性で生きる桐野渚は、高級クラブの黒服を生業としていた。
そんなある日、驚くほどの美女ヒカルが入店してくる。
しかし、ヒカルは影のある女性で、彼女の見た目と内面のギャップに、いつしか桐野は惹かれていくが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる