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第10話 コロニー殲滅戦1
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準備が整い、ゴブリンのコロニーまで100メートル程前接近する。
ここら辺まではエリア掌握しているので、こっからコロニー一帯は異物を把握できるので外からのゴブリンに注意すれば問題ないだろう。一応バトルフィールドとして南側に広めに空間を掌握している。
殲滅の手順は、上位種と強化種はコロニーの中心にいるので周りから誘き寄せて狩り殺していってやろう。
始めに、南東あたりに少し離れている5匹集団にターゲットを決める。
20メートル程離れた位置から、投擲スキルのアシストを受けゴブリンの背中に拳大の石がぶつかる……石の当たったゴブリンが怒りの声を上げて、石の飛んできた方に突っ込んできた。周りにいたゴブリンも一緒に突っ込んできている。
ゴブリンから逃げながら、コロニーから200メートル程離れた位置でゴブリンを待ち受ける。マップを見る分には、ここに向かってきているのは誘き寄せた五匹だけのようだ。
怒りに任せ飛び込んできたゴブリンを槍で串刺しにして、2匹目のゴブリンへ向けて払い落とす。3・4匹目は、かまわず俺に向かってきている。タイミングよく薙ぎ払い両方のゴブリンの首を落とす。
遅れてきたゴブリンは惨状に止まってしまい、俺の槍が胸に吸い込まれる。
「ふ~、4匹は狩れたな。後続はないし一回目は成功だな。強化種や上位種じゃなければ、5~6匹でも問題なさそうだな」
外周にいる小集団にターゲットを絞り削り殺していく。
四個目の集団を狩り殺した後にコロニー内に動きが見られた。強化種が各小集団に1~2匹ずつ加わり、手を出し辛い状況になっていた。
釣りだして待ち受けると、もしものことが頭に浮かぶので、釣った敵から隠れて更に分散させて各個撃破をして行く方向にシフトした。
狙いやすそうな集団は、ソードマンとナイトがいて8匹の集団だ。一番近いゴブリンに石を投げつけ一気に離脱する。少し道をはずれ息をひそめゴブリンが通り過ぎるのを待つ。
最後に通り過ぎるのは、ナイトだった。装備が重いのだろうか? 1匹だけ結構遅れて走っていた。一撃で絶命をさせるために後ろから近寄り慎重に狙いを澄まし、槍を突きだした。体と頭は鎧に守られていたため、面積は狭いが致命傷となる首に槍を突き立てる。
アイテムを回収しゴブリンたちから距離をとる。敵を見つけられずにコロニーに戻る様子を見せた。
「おぃおぃ、ゲノム兵じゃないんだから、もうちょいしっかり探索しろよ! ある程度知識があるはずなのに馬鹿なのか?」
某段ボールマニアの出てくるゲームの様に繰り返していけばいいんじゃないかと、ふと考えてしまった。ゴブリンたちにも知性はあるのかもしれないが、Lvやスキルの事を考えると、どうしてもこの世界がゲームっぽく見えてしまう。
それに合わせて敵と呼ばれるモンスターはAIによって行動が制限されているような気がしないでもない。決めつけるのも危険を感じたので、今回の結論は『知性はあるが鳥頭』ということにしておこう。
元の場所に戻っていった小集団の1匹に向かって石をぶつける。
今さっきと同じように一番後ろのゴブリンを倒し残り六匹。気付かれなかったので再度最後尾のゴブリンの息の根を止める。ちなみに、ソードマンは足が早いようで二回とも石をぶつけられたゴブリンを追い越し先頭を走っている。
後方からの3匹に気付かれずに命を刈り取った。残るは、ソードマン1普通2の3匹だけだ。気付かれ3匹と相対する。猪突猛進的なソードマンが突っ込んでくるかと思ったら、命令をしているようで普通のゴブリンが時間差で攻撃を仕掛けてきた。
普通のゴブリンを相手にしてたときには見なかったパターンで、拙いながらも連携のようなものを取っている。片方は問題なく一突きで倒せたが、その隙をつくようにもう片方が攻撃を仕掛けてきてかわせずに太ももの中ほどを軽く切られた。
「いってぇ!」
反射的に体を動かし槍を払っていた。足に槍が当たり曲がってはいけない方向に足が曲がってしまっていた。動けずにいるそいつに槍を突き立てる。
命令をしたソードマンは、普通のゴブリンが倒されるのを尻目に俺の側面から背後へ回ろうとしていたが、索敵にマップの効果もありそれを把握していた。
少し隙を見せ、キョロキョロ周りを見ているとソードマンが死角から迫ってくる。振り向き槍を棒の様に使い振り回す。
ガキン!
ソードマンの反応は予想以上によく槍が受け止められていた。が、能力向上と槍スキル、レベルの差によりソードマンがはじかれ転がる。態勢を立て直す前にもちろん命を刈り取る。
「ふい~、予想以上に強かったな。強化種は指示を出すみたいだな。普通のゴブリンが厄介になるから、初めに倒す方がいいだろうな。にしても怪我しちまったな、確かポーションみたいなのがDPで出せたな。回復魔法覚えてもいいか……魔法……使うの忘れてた。せっかく覚えたのに俺ってバカだな」
ポーションを召喚し傷口に振りかける。この世界のポーションは傷口に振りかけるのが一般的である。内臓を怪我した場合は、不味いが飲んで治療しないといけなくなる。
慎重に小集団の強化種を倒してから残りの普通種を退治していく。残りのゴブリンが四十匹をきったところで、コロニーに新しい動きが見られた。ジェネラルと六匹のゴブリンが掌握したエリアの外からコロニーへ戻ってきたのだ。
ゴブリン以外の反応がその集団に重なるようにあった。
何事かと思い詳細を確認すると、ハーフドワーフという種族の女性だった。おそらく襲われてコロニーに連れてこられ、苗床にされるのだろう。詳細を確認していると、レベルが64と非常に高くスキルLvも高いものは6もあった。
「え!? 俺より強いのに何で捕まったんだ? って空腹で倒れたところを見つかったのかな、本人の状態欄に空腹ってあるしな。空腹は状態異常としてこの世界では扱われている感じだな。見つけちゃったから、見捨てるのも気持ちが悪いよな。ゴブリンで貯めたDPで新しく武器だしてあの子助けるか?」
素早く操作をして、薙刀を召喚し槍術からの派生形で出現していた薙刀術を覚えスキルLvを5まで一気に上げる。女の子の位置を確認すると、コロニーまで後250メートル程で、俺からは100メートル程しか離れていなかった。
何も考えずに一気に距離をつめる。もちろん真っ先に倒すのはゴブリンジェネラルだ。
新しく装備した薙刀に雷魔法を付与し帯電する武器が完成する。その状態のままジェネラルに切り付けると、ガードした武器ごと真っ二つにしてしまった。
「すげえ、付与術って思った以上にやばいな。相手を痺れさせるとかだと思ってたのに、いい意味で予想外の戦果だ」
ジェネラルを倒され残ったゴブリンは、女の子を置き距離をとった。
置かれた女の子に近づきながら魔法を詠唱し始める。
この世界の魔法は、詠唱時間がありその時間に、発動する魔法のイメージを固め魔力を注ぎ込むのが通常の流れだ。ここに呪文を唱える人もいる。言葉を紡ぐことでイメージを固め威力を上げることもできるそうだ。
女の子とゴブリンの間に立ち魔法を発動する。
『ウィンドカッター』
小さな風の刃が無数に発生し、扇状に広がりゴブリン達を蹂躙する。6匹中4匹は致命傷により死亡、残る2匹も目や足を怪我し戦闘できない状態になっていた。もちろんとどめを刺すのも忘れない。
連れ去られてきた女の子を抱きかかえ、この場所を離脱する。
ここら辺まではエリア掌握しているので、こっからコロニー一帯は異物を把握できるので外からのゴブリンに注意すれば問題ないだろう。一応バトルフィールドとして南側に広めに空間を掌握している。
殲滅の手順は、上位種と強化種はコロニーの中心にいるので周りから誘き寄せて狩り殺していってやろう。
始めに、南東あたりに少し離れている5匹集団にターゲットを決める。
20メートル程離れた位置から、投擲スキルのアシストを受けゴブリンの背中に拳大の石がぶつかる……石の当たったゴブリンが怒りの声を上げて、石の飛んできた方に突っ込んできた。周りにいたゴブリンも一緒に突っ込んできている。
ゴブリンから逃げながら、コロニーから200メートル程離れた位置でゴブリンを待ち受ける。マップを見る分には、ここに向かってきているのは誘き寄せた五匹だけのようだ。
怒りに任せ飛び込んできたゴブリンを槍で串刺しにして、2匹目のゴブリンへ向けて払い落とす。3・4匹目は、かまわず俺に向かってきている。タイミングよく薙ぎ払い両方のゴブリンの首を落とす。
遅れてきたゴブリンは惨状に止まってしまい、俺の槍が胸に吸い込まれる。
「ふ~、4匹は狩れたな。後続はないし一回目は成功だな。強化種や上位種じゃなければ、5~6匹でも問題なさそうだな」
外周にいる小集団にターゲットを絞り削り殺していく。
四個目の集団を狩り殺した後にコロニー内に動きが見られた。強化種が各小集団に1~2匹ずつ加わり、手を出し辛い状況になっていた。
釣りだして待ち受けると、もしものことが頭に浮かぶので、釣った敵から隠れて更に分散させて各個撃破をして行く方向にシフトした。
狙いやすそうな集団は、ソードマンとナイトがいて8匹の集団だ。一番近いゴブリンに石を投げつけ一気に離脱する。少し道をはずれ息をひそめゴブリンが通り過ぎるのを待つ。
最後に通り過ぎるのは、ナイトだった。装備が重いのだろうか? 1匹だけ結構遅れて走っていた。一撃で絶命をさせるために後ろから近寄り慎重に狙いを澄まし、槍を突きだした。体と頭は鎧に守られていたため、面積は狭いが致命傷となる首に槍を突き立てる。
アイテムを回収しゴブリンたちから距離をとる。敵を見つけられずにコロニーに戻る様子を見せた。
「おぃおぃ、ゲノム兵じゃないんだから、もうちょいしっかり探索しろよ! ある程度知識があるはずなのに馬鹿なのか?」
某段ボールマニアの出てくるゲームの様に繰り返していけばいいんじゃないかと、ふと考えてしまった。ゴブリンたちにも知性はあるのかもしれないが、Lvやスキルの事を考えると、どうしてもこの世界がゲームっぽく見えてしまう。
それに合わせて敵と呼ばれるモンスターはAIによって行動が制限されているような気がしないでもない。決めつけるのも危険を感じたので、今回の結論は『知性はあるが鳥頭』ということにしておこう。
元の場所に戻っていった小集団の1匹に向かって石をぶつける。
今さっきと同じように一番後ろのゴブリンを倒し残り六匹。気付かれなかったので再度最後尾のゴブリンの息の根を止める。ちなみに、ソードマンは足が早いようで二回とも石をぶつけられたゴブリンを追い越し先頭を走っている。
後方からの3匹に気付かれずに命を刈り取った。残るは、ソードマン1普通2の3匹だけだ。気付かれ3匹と相対する。猪突猛進的なソードマンが突っ込んでくるかと思ったら、命令をしているようで普通のゴブリンが時間差で攻撃を仕掛けてきた。
普通のゴブリンを相手にしてたときには見なかったパターンで、拙いながらも連携のようなものを取っている。片方は問題なく一突きで倒せたが、その隙をつくようにもう片方が攻撃を仕掛けてきてかわせずに太ももの中ほどを軽く切られた。
「いってぇ!」
反射的に体を動かし槍を払っていた。足に槍が当たり曲がってはいけない方向に足が曲がってしまっていた。動けずにいるそいつに槍を突き立てる。
命令をしたソードマンは、普通のゴブリンが倒されるのを尻目に俺の側面から背後へ回ろうとしていたが、索敵にマップの効果もありそれを把握していた。
少し隙を見せ、キョロキョロ周りを見ているとソードマンが死角から迫ってくる。振り向き槍を棒の様に使い振り回す。
ガキン!
ソードマンの反応は予想以上によく槍が受け止められていた。が、能力向上と槍スキル、レベルの差によりソードマンがはじかれ転がる。態勢を立て直す前にもちろん命を刈り取る。
「ふい~、予想以上に強かったな。強化種は指示を出すみたいだな。普通のゴブリンが厄介になるから、初めに倒す方がいいだろうな。にしても怪我しちまったな、確かポーションみたいなのがDPで出せたな。回復魔法覚えてもいいか……魔法……使うの忘れてた。せっかく覚えたのに俺ってバカだな」
ポーションを召喚し傷口に振りかける。この世界のポーションは傷口に振りかけるのが一般的である。内臓を怪我した場合は、不味いが飲んで治療しないといけなくなる。
慎重に小集団の強化種を倒してから残りの普通種を退治していく。残りのゴブリンが四十匹をきったところで、コロニーに新しい動きが見られた。ジェネラルと六匹のゴブリンが掌握したエリアの外からコロニーへ戻ってきたのだ。
ゴブリン以外の反応がその集団に重なるようにあった。
何事かと思い詳細を確認すると、ハーフドワーフという種族の女性だった。おそらく襲われてコロニーに連れてこられ、苗床にされるのだろう。詳細を確認していると、レベルが64と非常に高くスキルLvも高いものは6もあった。
「え!? 俺より強いのに何で捕まったんだ? って空腹で倒れたところを見つかったのかな、本人の状態欄に空腹ってあるしな。空腹は状態異常としてこの世界では扱われている感じだな。見つけちゃったから、見捨てるのも気持ちが悪いよな。ゴブリンで貯めたDPで新しく武器だしてあの子助けるか?」
素早く操作をして、薙刀を召喚し槍術からの派生形で出現していた薙刀術を覚えスキルLvを5まで一気に上げる。女の子の位置を確認すると、コロニーまで後250メートル程で、俺からは100メートル程しか離れていなかった。
何も考えずに一気に距離をつめる。もちろん真っ先に倒すのはゴブリンジェネラルだ。
新しく装備した薙刀に雷魔法を付与し帯電する武器が完成する。その状態のままジェネラルに切り付けると、ガードした武器ごと真っ二つにしてしまった。
「すげえ、付与術って思った以上にやばいな。相手を痺れさせるとかだと思ってたのに、いい意味で予想外の戦果だ」
ジェネラルを倒され残ったゴブリンは、女の子を置き距離をとった。
置かれた女の子に近づきながら魔法を詠唱し始める。
この世界の魔法は、詠唱時間がありその時間に、発動する魔法のイメージを固め魔力を注ぎ込むのが通常の流れだ。ここに呪文を唱える人もいる。言葉を紡ぐことでイメージを固め威力を上げることもできるそうだ。
女の子とゴブリンの間に立ち魔法を発動する。
『ウィンドカッター』
小さな風の刃が無数に発生し、扇状に広がりゴブリン達を蹂躙する。6匹中4匹は致命傷により死亡、残る2匹も目や足を怪我し戦闘できない状態になっていた。もちろんとどめを刺すのも忘れない。
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