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第178話 処女航海
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「うっみだ~~~~~!!」
「ご主人様、海が珍しいのはわかりますが、叫ぶほどの事でしょうか?」
うん、通じるわけないよね。日本でもこうやって叫ぶのが通じるかと言ったら微妙なきがするしな。さて気を取り直していきますか。
「なんていうか、一度やってみたかっただけだ、気にするな。さて船の準備に取り掛かるか。馬車とウォーホースとブラウニーは、地下に戻ってあの広場でくつろいでてくれ。そこそこ広い原っぱも用意してあるから自由にさせておいていいよ。このこたちが喜びそうな何かを出してもらえると助かる、よろしくな」
俺の号令で全員が動き始めた。俺もそれに合わせてキャスリングを使ってメガヨットを呼び寄せる。しまった。どうやって乗り込もう? ここらへんに桟橋みたいなものを作るか? 後で元通りにすれば問題ないよな?
「ご主人様、準備が整いました。出発いたしましょう」
「もう準備ができたの? 今、どうやって移動しようか考えてたところだよ、桟橋でも作ろうかなってさ」
「ご主人様ならジャンプすれば問題なく届く高さだと思いますが、この船に物資を積み込んでる際に船の上に、あがるための道具が備え付けてあるのを見つけています。コバルトさんが先に上がって下ろしてくれています。早くいきましょう」
船の事は外装以外ノータッチだったから知らなかった。それにあの時は陸の上で足場を作ってからコーティング作業したからな。
アリスに案内されて船に乗り込んでいく。そういえば船なんて運転したことないけどどうしよう。運転の事まで考えてなかったな、どうしよ?
「ご主人様、出発してもよろしいですか? よければブラウニーに運転させますが」
ん? ブラウニーが運転できるのか? 家精霊とはいえさすがにそこまでは万能じゃないだろう? 何にせよ運転ができるひとがいてよかった。この幸運も俺の運のおかげなのだろうか?
「船の操縦の件ですが勝手に話を進めて申し訳ありませんでした。ご主人様に運転をしてもらうわけにはいかないと思いましたので、僭越ながらこちらで人員を確保させていただきました。ご迷惑でしたでしょうか?」
「いやよくやった、今更になってどうやって動かそうか悩んでたとこだ。さっそく処女航海と行こうか、情報では近くに島があるって話だけど、簡単に行ける距離ではないはずだからゆっくり探していこう。エリア掌握してマップ先生に頼るのは今回は無しだから! 島を見つけるまでの過程も楽しもう!」
全員が一斉に返事をすると、配置についた。三分の一は甲板に残り、残りのメンバーは船の中に入っていった。俺は自由にしていいといわれたので、船長室上にある展望部屋に行って海の景色を楽しんでいる。
コバルトが準備してくれたのは、トロピカルジュースだ、最近気温があがってきたからこういった飲み物は気分をあげてくれるな。金持ちのクルーザーもちはこんな気分で海ですごしてるのかな?
でも、ゲームしないとなるとすることがないな。釣りでもしよっかな? ルアーやリールはよくわからなかったので、海釣りのビギナーセットっていうのがあったから召喚してみた。釣れなくてもいいから適当に試してみよう。
三十分ほど糸を垂らしていたら、急に船内放送がなった。
「こちらブリッジ、ただいま前方より未確認の巨大生物が迫ってきているのを発見いたしました。総員戦闘配置についてください。繰り返します……」
おっと、魔物がきたっぽいかな? 船尾から船首へ向かうと娘達が戦闘態勢というよりは、銛の魔道具やハープーンを準備していた。俺が作らせてあれだけど本当に効くのだろうか? 娘たちの話に耳を傾けると、武器の性能実験をするようだ。
しっかりと精霊達が後詰をしているので、武器がきかなくても問題ないだろう。RPGの横道で水性魔物には雷の魔法がきくっていう定番が有効だといいな。魔法職組は、自分の得意魔法を使用して効果を試すようだ。
ん~遠くにいるあの魔物はなんだろうな? 結構な大きさになると思うけど、水性の魔物なんて直接見たことねえからな。何が出てくるんだろう? 蛇みたいにうねうねして海面を泳いでるな。
「ご主人様、あれはシーワームですね。鑑定のスキルが届いたので判断ができました」
シーワームか俺も鑑定使ってみるか……あれ? 届かないジャン! ライラは鑑定が使えたんだ? 斥候としての技術のおかげなのかな? 今度教えてもらうか。
「魔法組、射程範囲に入ったら一人ずつ魔法を撃って。それでも近づいてくるならハープーン、それでだめなら銛、それでも来るならシュリに抑えてもらいます。シーワームなので強くてもBランク上位のはずです。では、気を引き締めていきましょう」
魔法組の攻撃手段は、風と雷と火を試すようだ。イリアは例のごとく精霊魔法でバインド系の魔法だ。水性の魔物に水属性のバインドは、効果は薄いだろうが実験を兼ねているらしい。おぉ? シーワームが空飛んだ!?
レミーの火魔法をよけるために飛び跳ねたようだ。火の弱点の弾速が遅いのはよけやすくなるか、相性悪くても攻撃力でかなりの高確率で、押し切ることができるだけに素早い奴には使えないな。
飛び上がったところにジュリエットが風のランス系の魔法だろうか? 不可視なので見えないが、魔力の収束の感じからしてそう判断した。不可視で弾速も早いけど火力にかけるのが風魔法、シーワームには相性が悪く有効打にはなっていなかった。
海面に着地した所にイリアのバインド魔法が放たれる。一瞬止まったがすぐに解除されてしまった。レベル差があっても同属性のバインドは効き目が悪いようだ。
一瞬の拘束を見逃さなかったライムが落雷の魔法を使用していた。弾速と威力に優れた使いやすい魔法だが、相性が良くないと全く効果が出ない。特に、無生物の魔物や実体のない魔物には全く効果がない。が、今回は相性のいいシーワームだったため一瞬で命を絶ったようだ。
雷属性の魔法はよくきいたようだ。魔道具たちの攻撃性能はわからないが、ライムの魔法を見る限り問題ないだろう。また魔物が攻めてきたら実験台になってもらおう。
準備をしていた娘たちが出番がなくて文句を言っているが、ピーチが全員を集めて何やら呟いている。そうすると全員がハッとした表情をし返事をして解散となる。
その後はC~Eランクの魔物がちらほら見えたようだが、この船が近付くと離れていったらしい。初めのシーワーム以外戦闘にならなかった。一応敵が視認範囲はいると戦闘態勢をとっていたが、ランクが低い魔物は寄ってこなかったので甲板に詰めている組のみで対応していたようだ。
今日は島を発見することはできなかった。夕食の甲板で食べたバーベキューが美味しかったです!
「ご主人様、海が珍しいのはわかりますが、叫ぶほどの事でしょうか?」
うん、通じるわけないよね。日本でもこうやって叫ぶのが通じるかと言ったら微妙なきがするしな。さて気を取り直していきますか。
「なんていうか、一度やってみたかっただけだ、気にするな。さて船の準備に取り掛かるか。馬車とウォーホースとブラウニーは、地下に戻ってあの広場でくつろいでてくれ。そこそこ広い原っぱも用意してあるから自由にさせておいていいよ。このこたちが喜びそうな何かを出してもらえると助かる、よろしくな」
俺の号令で全員が動き始めた。俺もそれに合わせてキャスリングを使ってメガヨットを呼び寄せる。しまった。どうやって乗り込もう? ここらへんに桟橋みたいなものを作るか? 後で元通りにすれば問題ないよな?
「ご主人様、準備が整いました。出発いたしましょう」
「もう準備ができたの? 今、どうやって移動しようか考えてたところだよ、桟橋でも作ろうかなってさ」
「ご主人様ならジャンプすれば問題なく届く高さだと思いますが、この船に物資を積み込んでる際に船の上に、あがるための道具が備え付けてあるのを見つけています。コバルトさんが先に上がって下ろしてくれています。早くいきましょう」
船の事は外装以外ノータッチだったから知らなかった。それにあの時は陸の上で足場を作ってからコーティング作業したからな。
アリスに案内されて船に乗り込んでいく。そういえば船なんて運転したことないけどどうしよう。運転の事まで考えてなかったな、どうしよ?
「ご主人様、出発してもよろしいですか? よければブラウニーに運転させますが」
ん? ブラウニーが運転できるのか? 家精霊とはいえさすがにそこまでは万能じゃないだろう? 何にせよ運転ができるひとがいてよかった。この幸運も俺の運のおかげなのだろうか?
「船の操縦の件ですが勝手に話を進めて申し訳ありませんでした。ご主人様に運転をしてもらうわけにはいかないと思いましたので、僭越ながらこちらで人員を確保させていただきました。ご迷惑でしたでしょうか?」
「いやよくやった、今更になってどうやって動かそうか悩んでたとこだ。さっそく処女航海と行こうか、情報では近くに島があるって話だけど、簡単に行ける距離ではないはずだからゆっくり探していこう。エリア掌握してマップ先生に頼るのは今回は無しだから! 島を見つけるまでの過程も楽しもう!」
全員が一斉に返事をすると、配置についた。三分の一は甲板に残り、残りのメンバーは船の中に入っていった。俺は自由にしていいといわれたので、船長室上にある展望部屋に行って海の景色を楽しんでいる。
コバルトが準備してくれたのは、トロピカルジュースだ、最近気温があがってきたからこういった飲み物は気分をあげてくれるな。金持ちのクルーザーもちはこんな気分で海ですごしてるのかな?
でも、ゲームしないとなるとすることがないな。釣りでもしよっかな? ルアーやリールはよくわからなかったので、海釣りのビギナーセットっていうのがあったから召喚してみた。釣れなくてもいいから適当に試してみよう。
三十分ほど糸を垂らしていたら、急に船内放送がなった。
「こちらブリッジ、ただいま前方より未確認の巨大生物が迫ってきているのを発見いたしました。総員戦闘配置についてください。繰り返します……」
おっと、魔物がきたっぽいかな? 船尾から船首へ向かうと娘達が戦闘態勢というよりは、銛の魔道具やハープーンを準備していた。俺が作らせてあれだけど本当に効くのだろうか? 娘たちの話に耳を傾けると、武器の性能実験をするようだ。
しっかりと精霊達が後詰をしているので、武器がきかなくても問題ないだろう。RPGの横道で水性魔物には雷の魔法がきくっていう定番が有効だといいな。魔法職組は、自分の得意魔法を使用して効果を試すようだ。
ん~遠くにいるあの魔物はなんだろうな? 結構な大きさになると思うけど、水性の魔物なんて直接見たことねえからな。何が出てくるんだろう? 蛇みたいにうねうねして海面を泳いでるな。
「ご主人様、あれはシーワームですね。鑑定のスキルが届いたので判断ができました」
シーワームか俺も鑑定使ってみるか……あれ? 届かないジャン! ライラは鑑定が使えたんだ? 斥候としての技術のおかげなのかな? 今度教えてもらうか。
「魔法組、射程範囲に入ったら一人ずつ魔法を撃って。それでも近づいてくるならハープーン、それでだめなら銛、それでも来るならシュリに抑えてもらいます。シーワームなので強くてもBランク上位のはずです。では、気を引き締めていきましょう」
魔法組の攻撃手段は、風と雷と火を試すようだ。イリアは例のごとく精霊魔法でバインド系の魔法だ。水性の魔物に水属性のバインドは、効果は薄いだろうが実験を兼ねているらしい。おぉ? シーワームが空飛んだ!?
レミーの火魔法をよけるために飛び跳ねたようだ。火の弱点の弾速が遅いのはよけやすくなるか、相性悪くても攻撃力でかなりの高確率で、押し切ることができるだけに素早い奴には使えないな。
飛び上がったところにジュリエットが風のランス系の魔法だろうか? 不可視なので見えないが、魔力の収束の感じからしてそう判断した。不可視で弾速も早いけど火力にかけるのが風魔法、シーワームには相性が悪く有効打にはなっていなかった。
海面に着地した所にイリアのバインド魔法が放たれる。一瞬止まったがすぐに解除されてしまった。レベル差があっても同属性のバインドは効き目が悪いようだ。
一瞬の拘束を見逃さなかったライムが落雷の魔法を使用していた。弾速と威力に優れた使いやすい魔法だが、相性が良くないと全く効果が出ない。特に、無生物の魔物や実体のない魔物には全く効果がない。が、今回は相性のいいシーワームだったため一瞬で命を絶ったようだ。
雷属性の魔法はよくきいたようだ。魔道具たちの攻撃性能はわからないが、ライムの魔法を見る限り問題ないだろう。また魔物が攻めてきたら実験台になってもらおう。
準備をしていた娘たちが出番がなくて文句を言っているが、ピーチが全員を集めて何やら呟いている。そうすると全員がハッとした表情をし返事をして解散となる。
その後はC~Eランクの魔物がちらほら見えたようだが、この船が近付くと離れていったらしい。初めのシーワーム以外戦闘にならなかった。一応敵が視認範囲はいると戦闘態勢をとっていたが、ランクが低い魔物は寄ってこなかったので甲板に詰めている組のみで対応していたようだ。
今日は島を発見することはできなかった。夕食の甲板で食べたバーベキューが美味しかったです!
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