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第409話 チビ神がちょくちょくうるさい
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「「「ご主人様!? 何か覚えたような気がします」」」
三幼女がシンクロをしてこっちに声をかけてきた。何故敬語チックなんだ? スキルを継承したんだろうな。
「実際そのスキルを覚えたからと言って、何ができるようになるか分からないけど、持っていて損は無いようだから、うまく使えるといいな。何かわかったら教えてくれ」
「「「は~い」」」
返事を聞きながら、シェリル・イリア・ネルについたスキルを確認する。やっぱり【????】としか表記はされないな。名前が分からないのは使いにくいな。
人を殺した後、スプラッター的なあれの後なのに、その余韻も全く感じられず、継承したスキルが自分の身体にどんな影響を与えているのか、身体をしきりに動かしている。
俺も人を何人も殺しているから何とも言えないが、この年齢の人間に殺しをさせた俺はどうなんだろうか?
『この世界で人の命なんて軽い物なんだから、気にするだけ無駄よ。あなたたちの国では命が重い物だったかもしれないけど、地球でだって命の軽い地域や時代もあったでしょ? 特に戦争では、ゲームみたいだったと言う人が出るくらい、遊び感覚で相手を撃ち殺している人たちだっていたんだからね』
チビ神よ、いきなり出てくんな! ちょっと前に出てきたから、しばらくは出てこないと思ってたのに、心臓に悪いだろうが!
別に殺すことに関して、どうという事ではなくて、妻たち……特にまだ幼い子たちに悪影響が出ないと、いいなって思ってるんだよ。
『あんた馬鹿ね。一度人生の底辺に近い所を見ている人間が、ここまで明るく振舞えていること自体、奇跡な事に気付きなさい。その娘たちは、あなたのためなら世界を敵にだって回すでしょうね。
それだけあんたはすごい事をしているのよ。そんな娘たちがたかが人を、一人二人殺したくらいで、どうにかなったりはしないわよ。分かったなら変な事で悩まない! じゃぁまたね!』
ん~チビ神に慰められてしまった……と言えばいいのだろうか? 俺がこの娘たちを守れば、問題ないよな。そのためのディストピアだし、最悪俺にはダンジョンマスターのスキルだってある。
よし! 深く考えることはやめよう。少し体を動かしたい気分だから、ピーチ・シェリル・ネル・イリアの四人を連れて、ここの地下にある訓練場で模擬戦でもするか?
この娘たちも体を動かしたそうにしているし、ピーチがいれば回復については気にする必要もなくなるからな。最悪何かがあってもエリクサーもあるし大丈夫!
「シェリル、ネル・イリア、ここの地下の訓練所で模擬戦をしようか? ピーチはできれば付いてきてほしいけど、問題はないか? 審判役と回復役として、いてくれると助かるんだが?」
「そうですね。今の三人に任せるのは、少々不安が残りますので、私もついていかせてもらいます」
ピーチの中では三人に任せるのは、不安というように処理して、理由付けを行ったようだ。最近は俺のお願いだからと言って、理由付けも無く俺に同行すると、他の妻に色々言われるそうだ。
その大半が、ずるい! とか、うらやましい! とかが意見ばかりなのだが、数も多くなれば面倒な事この上ないそうだ。
三幼女が何かコソコソと話し合っているな。なんだろ? 二分ほどしたら話し合いが終わったようで、三人そろって俺の前に来る。
「「「ご主人様! 私たちが模擬戦に勝ったら、ご褒美が何か欲しいです!」」」
ん~三対一じゃ俺に勝ち目がないと思うが? 性的な事じゃなければ、何の問題もないか。
「別にかまわないよ。ただ、一つだけルールを決めよう。さすがに倒れるまでというのは危険だから、この前DPのリストで発見した、【一定量のダメージ吸収シール】を使って、壊れたら負けっていう事にしようか」
「「「はーい」」」
「一応三対一だから、俺は三枚分貼らせてもらうけどいいかな?」
「そうですね、三人の方が有利なのですから、五枚くらいつけても問題ないと思いますが」
「いや、三枚でいいよ。これ以上増やした所で、勝ち負けに大きく影響しないだろうしね。確か、シュリだと一回で壊れたけど、他に一回で壊れたのは、アリスの魔法剣位だからな。おそらく五から六回は耐えれるだろうから、丁度いいと思うよ」
「三人もそれでいいですか?」
「「「はーい」」」
何を要求されるのかおっかなびっくりではあるけど、あんまり無茶な事は言わないだろう。三人もやる気になっているし、俺も頑張るかな!
「あ、ご主人様。武器は素手でお願いしたいです。ご主人様が武器を使うとさすがに強すぎるから! 私たちも素手で、それ以外は何でもありでどうですか?」
「武器なしか。そうするとシールが耐える回数が増えるか? それでやろうか。もちろんイリアは、魔法を使うんだよな?」
「うん、杖とかでブーストしないから、丁度いい攻撃になると思う」
「よし、それでいこうか。みんな武器なしでやろう。手加減はしないからな!」
「ご主人様、防具はどうなさいますか?」
「普段使っている一番防御の高い物にしようか。着慣れてない装備なんて使い物にならんからな。最初に想定していた短期決戦とは違うけど、武器を使わないのもそれはそれで面白そうだな」
俺たちは基本的に装備は、自分の収納の腕輪の中に収納しているので、訓練場に入る前に更衣室で着替えていく。みんなの装備の説明が最近なかったような?
今回、模擬戦に参加する、俺と三幼女の装備について説明していく。
ベースとなるのは、レザーアーマーだ。素材として使っているのは、ワイバーンの皮を使っている。もう一ランク上の物も、召喚できるようになったのだが、スキルが足りずに加工してもワイバーンの皮より弱くなってしまうのだ。
なので、大量にゲットできるワイバーンの皮を使っている。魔法にある程度耐性の高い素材なので重宝しているのだ。
レザーアーマーは体にぴっちりしたタイプで、伸縮性の高いワイバーンの皮は、いい仕事をしていると思う! その上におしゃれで、俺が作ったと言っていいのだろうか?
各自が気に入っている服に、アダマンコーティングを施してある物を着ているので、どう考えても戦闘を行うような格好には見えないのだけどな。
俺の装備は、ワイバーンの革の鎧下にブレストプレート、ガントレット、下はワイバーンのレザーパンツの所々に、アダマンタイトのプレートを縫い付け強化をしている。その上に妻たちが選んでくれる服に、アダマンコーティングをしたものを着ているのだ。
準備ができたようで、三人も訓練場に入ってきた。俺は久々にガッツリ体を動かすことになるのかな? でもな、周りから見たら幼女を殴る男に見えるな。それってどうなんだ?
『私には出会った時アイアンクローを決めてたけどね! 中身が出るかと思ったわ!』
また急にチビ神の声が聞こえてきた。こいつ本当に暇を持て余してるんじゃねえか?
『失礼ね!あなたが勇者を処刑したから、こっちで大騒ぎになってるだけよ!』
そういう事にしておこう。
三幼女がシンクロをしてこっちに声をかけてきた。何故敬語チックなんだ? スキルを継承したんだろうな。
「実際そのスキルを覚えたからと言って、何ができるようになるか分からないけど、持っていて損は無いようだから、うまく使えるといいな。何かわかったら教えてくれ」
「「「は~い」」」
返事を聞きながら、シェリル・イリア・ネルについたスキルを確認する。やっぱり【????】としか表記はされないな。名前が分からないのは使いにくいな。
人を殺した後、スプラッター的なあれの後なのに、その余韻も全く感じられず、継承したスキルが自分の身体にどんな影響を与えているのか、身体をしきりに動かしている。
俺も人を何人も殺しているから何とも言えないが、この年齢の人間に殺しをさせた俺はどうなんだろうか?
『この世界で人の命なんて軽い物なんだから、気にするだけ無駄よ。あなたたちの国では命が重い物だったかもしれないけど、地球でだって命の軽い地域や時代もあったでしょ? 特に戦争では、ゲームみたいだったと言う人が出るくらい、遊び感覚で相手を撃ち殺している人たちだっていたんだからね』
チビ神よ、いきなり出てくんな! ちょっと前に出てきたから、しばらくは出てこないと思ってたのに、心臓に悪いだろうが!
別に殺すことに関して、どうという事ではなくて、妻たち……特にまだ幼い子たちに悪影響が出ないと、いいなって思ってるんだよ。
『あんた馬鹿ね。一度人生の底辺に近い所を見ている人間が、ここまで明るく振舞えていること自体、奇跡な事に気付きなさい。その娘たちは、あなたのためなら世界を敵にだって回すでしょうね。
それだけあんたはすごい事をしているのよ。そんな娘たちがたかが人を、一人二人殺したくらいで、どうにかなったりはしないわよ。分かったなら変な事で悩まない! じゃぁまたね!』
ん~チビ神に慰められてしまった……と言えばいいのだろうか? 俺がこの娘たちを守れば、問題ないよな。そのためのディストピアだし、最悪俺にはダンジョンマスターのスキルだってある。
よし! 深く考えることはやめよう。少し体を動かしたい気分だから、ピーチ・シェリル・ネル・イリアの四人を連れて、ここの地下にある訓練場で模擬戦でもするか?
この娘たちも体を動かしたそうにしているし、ピーチがいれば回復については気にする必要もなくなるからな。最悪何かがあってもエリクサーもあるし大丈夫!
「シェリル、ネル・イリア、ここの地下の訓練所で模擬戦をしようか? ピーチはできれば付いてきてほしいけど、問題はないか? 審判役と回復役として、いてくれると助かるんだが?」
「そうですね。今の三人に任せるのは、少々不安が残りますので、私もついていかせてもらいます」
ピーチの中では三人に任せるのは、不安というように処理して、理由付けを行ったようだ。最近は俺のお願いだからと言って、理由付けも無く俺に同行すると、他の妻に色々言われるそうだ。
その大半が、ずるい! とか、うらやましい! とかが意見ばかりなのだが、数も多くなれば面倒な事この上ないそうだ。
三幼女が何かコソコソと話し合っているな。なんだろ? 二分ほどしたら話し合いが終わったようで、三人そろって俺の前に来る。
「「「ご主人様! 私たちが模擬戦に勝ったら、ご褒美が何か欲しいです!」」」
ん~三対一じゃ俺に勝ち目がないと思うが? 性的な事じゃなければ、何の問題もないか。
「別にかまわないよ。ただ、一つだけルールを決めよう。さすがに倒れるまでというのは危険だから、この前DPのリストで発見した、【一定量のダメージ吸収シール】を使って、壊れたら負けっていう事にしようか」
「「「はーい」」」
「一応三対一だから、俺は三枚分貼らせてもらうけどいいかな?」
「そうですね、三人の方が有利なのですから、五枚くらいつけても問題ないと思いますが」
「いや、三枚でいいよ。これ以上増やした所で、勝ち負けに大きく影響しないだろうしね。確か、シュリだと一回で壊れたけど、他に一回で壊れたのは、アリスの魔法剣位だからな。おそらく五から六回は耐えれるだろうから、丁度いいと思うよ」
「三人もそれでいいですか?」
「「「はーい」」」
何を要求されるのかおっかなびっくりではあるけど、あんまり無茶な事は言わないだろう。三人もやる気になっているし、俺も頑張るかな!
「あ、ご主人様。武器は素手でお願いしたいです。ご主人様が武器を使うとさすがに強すぎるから! 私たちも素手で、それ以外は何でもありでどうですか?」
「武器なしか。そうするとシールが耐える回数が増えるか? それでやろうか。もちろんイリアは、魔法を使うんだよな?」
「うん、杖とかでブーストしないから、丁度いい攻撃になると思う」
「よし、それでいこうか。みんな武器なしでやろう。手加減はしないからな!」
「ご主人様、防具はどうなさいますか?」
「普段使っている一番防御の高い物にしようか。着慣れてない装備なんて使い物にならんからな。最初に想定していた短期決戦とは違うけど、武器を使わないのもそれはそれで面白そうだな」
俺たちは基本的に装備は、自分の収納の腕輪の中に収納しているので、訓練場に入る前に更衣室で着替えていく。みんなの装備の説明が最近なかったような?
今回、模擬戦に参加する、俺と三幼女の装備について説明していく。
ベースとなるのは、レザーアーマーだ。素材として使っているのは、ワイバーンの皮を使っている。もう一ランク上の物も、召喚できるようになったのだが、スキルが足りずに加工してもワイバーンの皮より弱くなってしまうのだ。
なので、大量にゲットできるワイバーンの皮を使っている。魔法にある程度耐性の高い素材なので重宝しているのだ。
レザーアーマーは体にぴっちりしたタイプで、伸縮性の高いワイバーンの皮は、いい仕事をしていると思う! その上におしゃれで、俺が作ったと言っていいのだろうか?
各自が気に入っている服に、アダマンコーティングを施してある物を着ているので、どう考えても戦闘を行うような格好には見えないのだけどな。
俺の装備は、ワイバーンの革の鎧下にブレストプレート、ガントレット、下はワイバーンのレザーパンツの所々に、アダマンタイトのプレートを縫い付け強化をしている。その上に妻たちが選んでくれる服に、アダマンコーティングをしたものを着ているのだ。
準備ができたようで、三人も訓練場に入ってきた。俺は久々にガッツリ体を動かすことになるのかな? でもな、周りから見たら幼女を殴る男に見えるな。それってどうなんだ?
『私には出会った時アイアンクローを決めてたけどね! 中身が出るかと思ったわ!』
また急にチビ神の声が聞こえてきた。こいつ本当に暇を持て余してるんじゃねえか?
『失礼ね!あなたが勇者を処刑したから、こっちで大騒ぎになってるだけよ!』
そういう事にしておこう。
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