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第466話 色々決定していく
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「みんなに質問! 守りはバザールに任せれば問題ないと思うけど、攻め手はどうするべきだと思うかな?」
みんなが険しい顔をして顔を見合わせていた。その中でイリアだけが、俺をガン見していた……どうしたんだイリア?
「攻め手もバザールに任せたらだめなの?」
「いい案な気もするが、農業できなくなるとか言って暴れないかな? そういえば、あいつってまだダンマスの能力が残ってるんだったよな。あいつの召喚できる魔物を確認しておかないとな。よし! 面倒だけどバザールにもっかい会いに行くか!」
そういうと同時にドアをあけ放って、アマレロが入ってくる。
「ダメです! お昼になったので食堂に来てください!」
と言われて、食堂に連行される。嫌じゃないから自分でついていくのに、なぜか腕を引っ張られている。
お昼は美味しかったですとも! 栄養バランスも味も最高だ! でも、最近食事を忘れて行動しているためか、食事後にシルキーたちに小言を言われてしまった。普段優しいメンバーなので、こういう風に言われると結構こたえるな。
「さて気を取り直して、バザールに会いに行こうか!」
妻たちは自分の仕事に一区切りついたのか、姉御組以外はバザールに会いに行くことになった。
「バザール、でてこーーい」
「シュウ殿! どうしたでござるか?」
「いやさ、お前まだダンマスの能力残ってたよな」
「残ってるでござるが、今はシュウ殿に封じられてござる。それがどうかしたでござるか?」
「お前って何が召喚できるのかなって思って、確認しに来たんだよ。後いちいち来るのめんどいから、魔導無線機渡しとくな」
「召喚できる魔物でござるか……ノーライフキングになったせいか、アンデッド系がほとんどでござる」
「ん? ってことはお前、スカルレギオンとかって、ダンマスの能力で召喚したのか?」
「いやいや、さすがにそれは無理でござる。Sランクの魔物の召喚は、よく条件が分かってないでござるよ。
拙者が生きてた頃に仲良くしていた、ダンマスが知り合いのダンマスから聞いた話だと、ユニーク系の魔物に近い扱いだって話でござる。レギオンたちは拙者が、どのくらいかかったか分からないでござるが、自分で作ったでござる」
「ちょっとまて! 時間がかかるとはいえ、Sランクの魔物を作ったのか?」
「そうでござるな。何十年はかかって、生み出したと思うでござる。その期間は、それに集中してたでござるから、正確にはどれだけ時間がかかったのか、わからないでござる!」
「ある意味驚愕の事実だな。そもそも生み出したっていうのは、ノーライフキングの特殊能力か?」
「そうでござる! ノーライフキングになった際に、クリエイトアンデットというユニークスキルを手に入れたでござる」
「ユニークスキルなのか?」
「ステータス欄では、そうなってるでござるな」
「よっし、チビ神に今度聞いてみよう。で、クリエイトアンデッドで作るのに使うのって魔力か?」
「そうでござる。魔力で作成するのでござるから、Sランクを作るのには苦労したでござる!」
「そうか……魔核で魔力を補填してやれば、早くできるかな? そこらへんは後々考えるとして、Aランク上位の魔物とか召喚できるのか? 一応お前の護衛として、強化したリビングアーマーが十四体ここに来ただろ? それ以外にも召喚してボスとして君臨してくれ。
召喚できる中にダンジョンバトルの攻め手に使える魔物がいたら教えてほしい」
バザールがしばらくダンマスのスキルをながめていると、大きな声をあげる!
「シュウ殿、こんなのはどうですか? インフェクトゾンビなんてどうですか?」
「インフェクトゾンビ? 俺、あんまり英語強くないからわからんけどなんだそれ?」
「簡単に言って、インフェクトゾンビが倒した相手がゾンビ化する魔物でござる。こいつ自体の戦闘能力は確かDランク下位あたりだったと思うでござる。数いれば相手のダンジョンにこれを全部感染するでござるな!」
「何その厄介なゾンビ、絶対やばいだろ。せめてもの救いは、単体の能力がそこまで高くないってところか? それだと戦ってくれる相手がいなくなりそうだから、最終手段としておこう。面白そうだからどこかに、そいつら配置してみるか? ゾンビ化した魔物の強さってどうなるんだ?」
「確か、半ランク程下がりますが、体力が無尽蔵で寝る事を必要としない、インフェクトゾンビになるでござる」
「純粋に敵の戦力の一部をこっちに吸収できるってところか? 攻めには使えないけど、守りで強くした奴等をどこかに配置しよう。Aランク上位のとかいないのか?」
「そうですな。阿修羅スケルトンや金剛スケルトンあたりでござるな」
「スケルトンの最上位系の魔物か?」
「そうでござる。阿修羅スケルトンは、顔が三つの腕が六本で様々な武器を使用できる、攻撃系のスケルトンで、金剛スケルトンは骨がものすごく硬くて、大盾と片手剣を操る防御系のスケルトンでござる。ちなみに、スカルレギオンとかは、スケルトンとは別の種類としてカウントされてるでござる」
「微妙にわかり辛いな! とはいえ良さそうなのがいるなら初めに教えろよ! なんではじめがインフェクトゾンビなんだよ。それが攻めの最終兵器として、物量として用意するので面白いのは無いか?」
「物量を考えるならインフェクトゾンビが一番でござるが、禁止されたならCからDあたりのアンデッドを、色んな種類で召喚すればいいと思うでござる。あ、ダンジョンバトルなら、確か攻め手用のダンジョンがあったような気がするでござるな」
「何かまたわからん言葉が出てきたな。攻め手用のダンジョンってどういうことだ?」
「拙者も詳しくは知らないでござるが、生前の知り合いのダンマスが話してたでござるが、自分のダンジョンみたいに、攻め手の魔物を待機部屋みたいなのがあって、そこに魔物召喚を付与できるって聞いた覚えがあるでござる」
「あのチビ神、重要な事教えやがらねえな。これは俺に対する嫌がらせか? そんなに俺に負けてほしいのか? 何か完膚なきまでに負けたくなってきたわ」
『ごめんなさい! 私も失念していたわ。あなたの能力が高すぎて、ダンジョンバトルに関する情報を伝えるの忘れてたのよ。本当にごめんなさい』
わざとじゃないならいいけど、それなりの誠意を見せてほしい所だな。
『内容によるわね……』
ユニークスキルのクリエイトアンデッドについて教えてくれ。
『あ~あの使いにくいユニークスキル? あんなスキルの事がききたいの? あれ? 近くにノーライフキングがいるわね……それで知りたくなったのね』
そういう事だ。魔力を使って作成するって聞いたけど、魔力は自分の物じゃなきゃいけないのか?
『確かそういう規定はなかった気がするけど、複数人でクリエイトアンデッドを使った事例がないから、わからないわ。ちなみにクリエイトアンデッドは、一度作成を開始すると魔力の器? って呼べばいいのかな。それが召喚されて、そこに注いでいく形になるわ』
思ったより使えそうな気がするんだが?
『必要な魔力がバカ高いからよ』
そういう事な。このユニークスキルをとるための方法ってなんかないか?
『ん~これなら、二回ほどダンジョンバトルに勝てば、ゲットできるようにしてあげるわ』
よし、二回だな! 頑張るぞ!
「バザール! 二回ほど勝てば、クリエイトアンデッドを手に入れられるようだから、初戦と二回目は絶対に勝て! 負けそうなら、インフェクトゾンビの使用を許可する!」
「急に何でござるか? もちろん負けないように頑張りますとも! お任せくださいでござる!」
みんなが険しい顔をして顔を見合わせていた。その中でイリアだけが、俺をガン見していた……どうしたんだイリア?
「攻め手もバザールに任せたらだめなの?」
「いい案な気もするが、農業できなくなるとか言って暴れないかな? そういえば、あいつってまだダンマスの能力が残ってるんだったよな。あいつの召喚できる魔物を確認しておかないとな。よし! 面倒だけどバザールにもっかい会いに行くか!」
そういうと同時にドアをあけ放って、アマレロが入ってくる。
「ダメです! お昼になったので食堂に来てください!」
と言われて、食堂に連行される。嫌じゃないから自分でついていくのに、なぜか腕を引っ張られている。
お昼は美味しかったですとも! 栄養バランスも味も最高だ! でも、最近食事を忘れて行動しているためか、食事後にシルキーたちに小言を言われてしまった。普段優しいメンバーなので、こういう風に言われると結構こたえるな。
「さて気を取り直して、バザールに会いに行こうか!」
妻たちは自分の仕事に一区切りついたのか、姉御組以外はバザールに会いに行くことになった。
「バザール、でてこーーい」
「シュウ殿! どうしたでござるか?」
「いやさ、お前まだダンマスの能力残ってたよな」
「残ってるでござるが、今はシュウ殿に封じられてござる。それがどうかしたでござるか?」
「お前って何が召喚できるのかなって思って、確認しに来たんだよ。後いちいち来るのめんどいから、魔導無線機渡しとくな」
「召喚できる魔物でござるか……ノーライフキングになったせいか、アンデッド系がほとんどでござる」
「ん? ってことはお前、スカルレギオンとかって、ダンマスの能力で召喚したのか?」
「いやいや、さすがにそれは無理でござる。Sランクの魔物の召喚は、よく条件が分かってないでござるよ。
拙者が生きてた頃に仲良くしていた、ダンマスが知り合いのダンマスから聞いた話だと、ユニーク系の魔物に近い扱いだって話でござる。レギオンたちは拙者が、どのくらいかかったか分からないでござるが、自分で作ったでござる」
「ちょっとまて! 時間がかかるとはいえ、Sランクの魔物を作ったのか?」
「そうでござるな。何十年はかかって、生み出したと思うでござる。その期間は、それに集中してたでござるから、正確にはどれだけ時間がかかったのか、わからないでござる!」
「ある意味驚愕の事実だな。そもそも生み出したっていうのは、ノーライフキングの特殊能力か?」
「そうでござる! ノーライフキングになった際に、クリエイトアンデットというユニークスキルを手に入れたでござる」
「ユニークスキルなのか?」
「ステータス欄では、そうなってるでござるな」
「よっし、チビ神に今度聞いてみよう。で、クリエイトアンデッドで作るのに使うのって魔力か?」
「そうでござる。魔力で作成するのでござるから、Sランクを作るのには苦労したでござる!」
「そうか……魔核で魔力を補填してやれば、早くできるかな? そこらへんは後々考えるとして、Aランク上位の魔物とか召喚できるのか? 一応お前の護衛として、強化したリビングアーマーが十四体ここに来ただろ? それ以外にも召喚してボスとして君臨してくれ。
召喚できる中にダンジョンバトルの攻め手に使える魔物がいたら教えてほしい」
バザールがしばらくダンマスのスキルをながめていると、大きな声をあげる!
「シュウ殿、こんなのはどうですか? インフェクトゾンビなんてどうですか?」
「インフェクトゾンビ? 俺、あんまり英語強くないからわからんけどなんだそれ?」
「簡単に言って、インフェクトゾンビが倒した相手がゾンビ化する魔物でござる。こいつ自体の戦闘能力は確かDランク下位あたりだったと思うでござる。数いれば相手のダンジョンにこれを全部感染するでござるな!」
「何その厄介なゾンビ、絶対やばいだろ。せめてもの救いは、単体の能力がそこまで高くないってところか? それだと戦ってくれる相手がいなくなりそうだから、最終手段としておこう。面白そうだからどこかに、そいつら配置してみるか? ゾンビ化した魔物の強さってどうなるんだ?」
「確か、半ランク程下がりますが、体力が無尽蔵で寝る事を必要としない、インフェクトゾンビになるでござる」
「純粋に敵の戦力の一部をこっちに吸収できるってところか? 攻めには使えないけど、守りで強くした奴等をどこかに配置しよう。Aランク上位のとかいないのか?」
「そうですな。阿修羅スケルトンや金剛スケルトンあたりでござるな」
「スケルトンの最上位系の魔物か?」
「そうでござる。阿修羅スケルトンは、顔が三つの腕が六本で様々な武器を使用できる、攻撃系のスケルトンで、金剛スケルトンは骨がものすごく硬くて、大盾と片手剣を操る防御系のスケルトンでござる。ちなみに、スカルレギオンとかは、スケルトンとは別の種類としてカウントされてるでござる」
「微妙にわかり辛いな! とはいえ良さそうなのがいるなら初めに教えろよ! なんではじめがインフェクトゾンビなんだよ。それが攻めの最終兵器として、物量として用意するので面白いのは無いか?」
「物量を考えるならインフェクトゾンビが一番でござるが、禁止されたならCからDあたりのアンデッドを、色んな種類で召喚すればいいと思うでござる。あ、ダンジョンバトルなら、確か攻め手用のダンジョンがあったような気がするでござるな」
「何かまたわからん言葉が出てきたな。攻め手用のダンジョンってどういうことだ?」
「拙者も詳しくは知らないでござるが、生前の知り合いのダンマスが話してたでござるが、自分のダンジョンみたいに、攻め手の魔物を待機部屋みたいなのがあって、そこに魔物召喚を付与できるって聞いた覚えがあるでござる」
「あのチビ神、重要な事教えやがらねえな。これは俺に対する嫌がらせか? そんなに俺に負けてほしいのか? 何か完膚なきまでに負けたくなってきたわ」
『ごめんなさい! 私も失念していたわ。あなたの能力が高すぎて、ダンジョンバトルに関する情報を伝えるの忘れてたのよ。本当にごめんなさい』
わざとじゃないならいいけど、それなりの誠意を見せてほしい所だな。
『内容によるわね……』
ユニークスキルのクリエイトアンデッドについて教えてくれ。
『あ~あの使いにくいユニークスキル? あんなスキルの事がききたいの? あれ? 近くにノーライフキングがいるわね……それで知りたくなったのね』
そういう事だ。魔力を使って作成するって聞いたけど、魔力は自分の物じゃなきゃいけないのか?
『確かそういう規定はなかった気がするけど、複数人でクリエイトアンデッドを使った事例がないから、わからないわ。ちなみにクリエイトアンデッドは、一度作成を開始すると魔力の器? って呼べばいいのかな。それが召喚されて、そこに注いでいく形になるわ』
思ったより使えそうな気がするんだが?
『必要な魔力がバカ高いからよ』
そういう事な。このユニークスキルをとるための方法ってなんかないか?
『ん~これなら、二回ほどダンジョンバトルに勝てば、ゲットできるようにしてあげるわ』
よし、二回だな! 頑張るぞ!
「バザール! 二回ほど勝てば、クリエイトアンデッドを手に入れられるようだから、初戦と二回目は絶対に勝て! 負けそうなら、インフェクトゾンビの使用を許可する!」
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