1,058 / 2,518
第1058話 従魔たちの苦悩
しおりを挟む
昨日は二日酔いで、娘たちの散歩……外出デビューに立ち会えなかったが、庭で従魔たちと戯れている姿を写真に収めている。
まぁ、妻たちに抱かれている3人に、従魔たちが顔を近付けて擦り付けたりして、挨拶しているような感じだった。特に喜んでいたのが、クロとギンだった。俺たちと長い付き合いのお前たちも、娘に早く会いたかったのだろう。娘たちに鼻を触ってもらえると、めっちゃ喜んでいた。
一番人気は、小さいサイズのダマだった。従魔たちの最後あたりであいさつしに行って、手を……足か? を娘たちの前にもっていくと、掴まれて引き寄せられ抱き着かれていた。
手は長くないので、抱き着くと言うよりはモフモフしている感じだったが、ダマは相手が赤ちゃんなのでオロオロしてなされるがままだった。耳を触られたりもしていたな。
娘たち3人共同じ反応だったので、その様子を見ていた先輩従魔たちにめっちゃ睨まれていた。こらお前ら! ダマに嫉妬したからってイジメるな。本気になったらお前らじゃ勝てないんだからな。
種族差なのだろうか、同じレベルでステータスタイプの似ている、四足歩行のクロやギンと比べると、3割位ステータスが高いのだ。しかも、魔法も普通に使いこなすので、魔力に関する分野は倍くらいは軽く離れている。
一対一で勝てないからって、数の暴力は良くないぞ! こらクロ! ダマを池に落とそうとするのはやめなさい!
危うく池に落とされそうになったダマを救出して、先輩従魔たちを軽くけん制する。こいつらは最近、というか、俺の娘たちに対してヤバいほどの執着を見せる事がある。その結果、今までは遊び半分でダマをいじっていたのが、今はイジメ……暴力を含むパワハラまがいな事までするのだ。
この状況は拙いので、どうにかしないといけないな。こいつらが一番言う事を聞くのは、俺じゃなくてシルキーたちだから、スカーレットにお願いして少し調教……ゲフンゲフン……躾けてもらおう。
「……っていう事なんだけど、スカーレットたちで何とかならないかな?」
すぐにダマを連れて、従魔たちの現状を説明する。
「仕方がないペットたちですね。ご主人様の手を煩わせるなんて……少しお仕置きが必要かもしれませんね。少々お待ちください。すぐにでも」
ふっふっふ、と怪しい笑みを浮かべながら、従魔たちの集まっているであろう場所へとふわふわ飛んでいった。一応様子を見るためにこっそりと付いていった。ダマを抱えながら。離せとジタバタしているが、俺は無視して連れていく。
「あなたたち、そこに並びなさい!」
スカーレットが従魔たちの前に行き指示を出すと、しっかりと列になって並んでいた。おぉ~すげえな。モンスターテイマーみたいでカッコいい。そして従魔たちの顔色が若干悪くなっているような気がする。毛の塊が多いから顔色なんて分からないはずなのに……
「ご主人様から聞きましたよ。理不尽ないじめをしているそうですね? ご主人様は、皆さんを等しく愛しているのに、あなたたちは自分たちで優劣をつけているのですか? それがご主人様の望むものなのですか? ご主人様の娘様が可愛いのは分かります。羨ましいからと仲間をいじめる事は許せません!」
スカーレットがそう言うと、クロがワンワン! と抗議の声を上げている。
「自分だけ小さくなれて抱き着かれたから……なるほど、そういう理由でしたか。ですが、それはダマが取得したスキルなのですから、自分たちがその努力をしていないのに、嫉妬するのはよろしくないですね」
ギンも抗議の声を上げている。
「ダマ、シエル、グレンの霊獣に許されたモノ……だと言いたいのですか? 何を言っているのです? リヴァイアサンだって小さくなれますよ? あれは例外? ならバハムートのバッハはどうなんですか?
バッハは私たちの食事が食べたい一心で、小さくなる術を身に着けましたが? あなたたちはそういった努力をしたのですか? ご主人様のお子様たちが可愛いのであれば、その位やってみせなさい!」
それでも従魔たちから抗議の声が聞こえる。と言うか、コンとソウ! お前らはダマと大してサイズは変わらんだろ! 何でそっち側で抗議してんだ?
「そうですか、あなたたちがそういう態度でしたら……ご主人様、見てますよね?」
急に呼ばれたので、びっくりして返事をして背筋を伸ばして直立してしまった。
「この子たちには少し身の程を弁えて頂かなければならないようです。私に任せていただいてもよろしいですか?」
スカーレットの笑っていない笑顔を見ると、ダメとは言えなかったので、許可を出す。
「では、ご主人様の許可をいただいたので、あなたたちはペットらしく自分たちの家で過ごしていただきましょうか。食事は、しっかりと栄養の取れる、ペットフードでいいですね?」
スカーレットがそう宣言すると、従魔たちの顔が絶望に染まった。気持ちは分かるが、俺に文句を言うなよ? お前たちが仲良くしてくれれば、何の問題も無いんだからな!
それでも俺たちは悪くない! と、いうかと思ったら、全員がその場で頭を下げた。だが、スカーレットは許す素振りを見せない。言葉だけでないことを証明しなければ、スカーレットの怒りは収まらないだろう。
ならどうするかと言えば、まずはダマの近くに寄ってきて頭を下げる。どうやら謝っているようだ。そして、寝転がり腹を見せる。これって服従のポーズじゃなかったっけ? っと思っていたら違うようだ。俺たちで言う土下座みたいな物らしい。伏せみたいなのが謝る最上級ではないんだな。
とりあえず、ダマはそれを見てクロやギンたちが、本気で謝っているのが分かったようで、許していた。俺的には、後で復讐みたいな事されないか、ビクビクしているようにも見える。
そして、体を起こしたと思ったら再度頭を下げて何やらダマに言っているようだ。
『分かりました。体のサイズを変えるのは、スキルと言うよりは1つの特殊技能のような物です』
スキルと特殊技能は違うのか? そういえば、ダマのスキル欄にも他の2匹にもバッハにもリヴァイアサンにも、それらしいスキルはないな。でも、体の大きさを変える事は出来る……謎だ。
『私たち霊獣も魔物の一種です。魔物とは魔石を持った生き物の事です。魔物とは、魔力の塊に生命が宿っています。なので、魔力を直接操作する事によって、ある程度体のサイズを変化させられるのです!』
と言うのが、ダマの説明だ。と言う事は、人種には無理と言う事か。精霊は魔石はないけど、魔力の塊だから出来るのか?
そんな事を思ってガルドの方を見ると、手のひらサイズになってポージングをしていた。あれはダブルバイセップスと言っただろうか? ボディービルダーみたいだ。
まぁ、妻たちに抱かれている3人に、従魔たちが顔を近付けて擦り付けたりして、挨拶しているような感じだった。特に喜んでいたのが、クロとギンだった。俺たちと長い付き合いのお前たちも、娘に早く会いたかったのだろう。娘たちに鼻を触ってもらえると、めっちゃ喜んでいた。
一番人気は、小さいサイズのダマだった。従魔たちの最後あたりであいさつしに行って、手を……足か? を娘たちの前にもっていくと、掴まれて引き寄せられ抱き着かれていた。
手は長くないので、抱き着くと言うよりはモフモフしている感じだったが、ダマは相手が赤ちゃんなのでオロオロしてなされるがままだった。耳を触られたりもしていたな。
娘たち3人共同じ反応だったので、その様子を見ていた先輩従魔たちにめっちゃ睨まれていた。こらお前ら! ダマに嫉妬したからってイジメるな。本気になったらお前らじゃ勝てないんだからな。
種族差なのだろうか、同じレベルでステータスタイプの似ている、四足歩行のクロやギンと比べると、3割位ステータスが高いのだ。しかも、魔法も普通に使いこなすので、魔力に関する分野は倍くらいは軽く離れている。
一対一で勝てないからって、数の暴力は良くないぞ! こらクロ! ダマを池に落とそうとするのはやめなさい!
危うく池に落とされそうになったダマを救出して、先輩従魔たちを軽くけん制する。こいつらは最近、というか、俺の娘たちに対してヤバいほどの執着を見せる事がある。その結果、今までは遊び半分でダマをいじっていたのが、今はイジメ……暴力を含むパワハラまがいな事までするのだ。
この状況は拙いので、どうにかしないといけないな。こいつらが一番言う事を聞くのは、俺じゃなくてシルキーたちだから、スカーレットにお願いして少し調教……ゲフンゲフン……躾けてもらおう。
「……っていう事なんだけど、スカーレットたちで何とかならないかな?」
すぐにダマを連れて、従魔たちの現状を説明する。
「仕方がないペットたちですね。ご主人様の手を煩わせるなんて……少しお仕置きが必要かもしれませんね。少々お待ちください。すぐにでも」
ふっふっふ、と怪しい笑みを浮かべながら、従魔たちの集まっているであろう場所へとふわふわ飛んでいった。一応様子を見るためにこっそりと付いていった。ダマを抱えながら。離せとジタバタしているが、俺は無視して連れていく。
「あなたたち、そこに並びなさい!」
スカーレットが従魔たちの前に行き指示を出すと、しっかりと列になって並んでいた。おぉ~すげえな。モンスターテイマーみたいでカッコいい。そして従魔たちの顔色が若干悪くなっているような気がする。毛の塊が多いから顔色なんて分からないはずなのに……
「ご主人様から聞きましたよ。理不尽ないじめをしているそうですね? ご主人様は、皆さんを等しく愛しているのに、あなたたちは自分たちで優劣をつけているのですか? それがご主人様の望むものなのですか? ご主人様の娘様が可愛いのは分かります。羨ましいからと仲間をいじめる事は許せません!」
スカーレットがそう言うと、クロがワンワン! と抗議の声を上げている。
「自分だけ小さくなれて抱き着かれたから……なるほど、そういう理由でしたか。ですが、それはダマが取得したスキルなのですから、自分たちがその努力をしていないのに、嫉妬するのはよろしくないですね」
ギンも抗議の声を上げている。
「ダマ、シエル、グレンの霊獣に許されたモノ……だと言いたいのですか? 何を言っているのです? リヴァイアサンだって小さくなれますよ? あれは例外? ならバハムートのバッハはどうなんですか?
バッハは私たちの食事が食べたい一心で、小さくなる術を身に着けましたが? あなたたちはそういった努力をしたのですか? ご主人様のお子様たちが可愛いのであれば、その位やってみせなさい!」
それでも従魔たちから抗議の声が聞こえる。と言うか、コンとソウ! お前らはダマと大してサイズは変わらんだろ! 何でそっち側で抗議してんだ?
「そうですか、あなたたちがそういう態度でしたら……ご主人様、見てますよね?」
急に呼ばれたので、びっくりして返事をして背筋を伸ばして直立してしまった。
「この子たちには少し身の程を弁えて頂かなければならないようです。私に任せていただいてもよろしいですか?」
スカーレットの笑っていない笑顔を見ると、ダメとは言えなかったので、許可を出す。
「では、ご主人様の許可をいただいたので、あなたたちはペットらしく自分たちの家で過ごしていただきましょうか。食事は、しっかりと栄養の取れる、ペットフードでいいですね?」
スカーレットがそう宣言すると、従魔たちの顔が絶望に染まった。気持ちは分かるが、俺に文句を言うなよ? お前たちが仲良くしてくれれば、何の問題も無いんだからな!
それでも俺たちは悪くない! と、いうかと思ったら、全員がその場で頭を下げた。だが、スカーレットは許す素振りを見せない。言葉だけでないことを証明しなければ、スカーレットの怒りは収まらないだろう。
ならどうするかと言えば、まずはダマの近くに寄ってきて頭を下げる。どうやら謝っているようだ。そして、寝転がり腹を見せる。これって服従のポーズじゃなかったっけ? っと思っていたら違うようだ。俺たちで言う土下座みたいな物らしい。伏せみたいなのが謝る最上級ではないんだな。
とりあえず、ダマはそれを見てクロやギンたちが、本気で謝っているのが分かったようで、許していた。俺的には、後で復讐みたいな事されないか、ビクビクしているようにも見える。
そして、体を起こしたと思ったら再度頭を下げて何やらダマに言っているようだ。
『分かりました。体のサイズを変えるのは、スキルと言うよりは1つの特殊技能のような物です』
スキルと特殊技能は違うのか? そういえば、ダマのスキル欄にも他の2匹にもバッハにもリヴァイアサンにも、それらしいスキルはないな。でも、体の大きさを変える事は出来る……謎だ。
『私たち霊獣も魔物の一種です。魔物とは魔石を持った生き物の事です。魔物とは、魔力の塊に生命が宿っています。なので、魔力を直接操作する事によって、ある程度体のサイズを変化させられるのです!』
と言うのが、ダマの説明だ。と言う事は、人種には無理と言う事か。精霊は魔石はないけど、魔力の塊だから出来るのか?
そんな事を思ってガルドの方を見ると、手のひらサイズになってポージングをしていた。あれはダブルバイセップスと言っただろうか? ボディービルダーみたいだ。
7
あなたにおすすめの小説
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
人の才能が見えるようになりました。~いい才能は幸運な俺が育てる~
犬型大
ファンタジー
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる