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第1895話 追加の対策とシンラの奇行
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これからは、情報をアップデートしていきながら、臨機応変に対応をしていくしかないかな。元凶を排除するって言っても、国を3つも乗っ取っているから、排除して一番困るのは……そこに住んでいる人たちだよな。
住んでいる人たちか……あっ!
グリエルとガリアの元へ行き、情報がないか聞いてみることにした。
「乗っ取られた国の状況ですか? 商会の支店もありませんし、誰も派遣していませんので情報はほとんどありませんね。知りたいと言うことは、何か気になることでもあるのですか?」
「気になると言うか、目の敵にしている宗教は、住人たちに対して国としての責任を果たしているのか、そう言った部分が気になるんだよ。果たしていないのなら、ちょっと考えを変えないといけなくなるかも、と思って情報が欲しかったんだ」
「マップ先生ですと、そう言った細かい部分までは判断できないですし……暗部に調べに行ってもらいましょうか?」
「そうだな。暗部に行ってもらって、各国首都ともう1つほど街に拠点を確保してもらて、そこに緊急避難用のゲートを設置しよう。いつでも破棄できるように、DPで少しいじるわ。危険を感じたら即撤退を徹底してもらおう」
いつも通りに情報収集してもらい、集めてほしい情報があれば、その都度指示を出していくことが決まった。
早速人員を選んでもらい、人がいない場所へゲートを繋げ、暗部6組を送り出した。拠点が確保できれば、追加の人員を送り放題なので、早めの確保をお願いしておいた。
執務室へ戻ると、自分の特等席でくつろいでいるダマたち4匹を、モフモフしてから仕事へ戻った。
報告書も読み終わり、ボーっと考え事をしていた。
今回は、遠回しに攻めてきたけど、標的は俺って感じじゃない気がするんだよな。チビ神の話だと、貧乏神が起死回生の一手として、消滅覚悟の神託をしているみたいだからな。ターゲットがこっちでも、上手くいっていないのかね?
そもそも、単なる嫌がらせって言う可能性も高いんだっけか? うーむ、考えても仕方がないと分かっていても、考えてしまうのは俺の特性なのだろう。
俺の街は、内側に入ってこないように対処した。他の国は問題が広がらないように、ついでに邪魔者を排除するために対応を始めた。情報の無い周辺諸国は、対処が遅れるよな……
支店のある街なら、それっぽい噂を流しておけば、多少警戒してくれるかな? 乗っ取られた街や国がある! みたいな情報が混ざっていれば、警戒くらいはするだろう。
うし、ゼニス君やい! よろしく頼む。
無線を繋げて俺の考えを伝えてから、方法はそちらに任せる! 頼んだ!
今日はこの辺で切り上げるかな。おらーネコども帰るぞ! ゆっくりと体を起こすが、眠いのか大きなあくびを4匹がしている。あれ? そう言えば、最近は何でダマがいるんだ? ちょっと前までテトたち3匹に任せてなかったっけ?
あー、寂しいのね。愛いやつよのう。ここがええのか? それともこっちか?
顎の下や耳の後ろを撫でてやると、目を細めて喉をグルグル鳴らしている。って、おい! 並ぶな並ぶな。もう、しょうがねえな。全員なでてやんよ!
っと、時間を忘れて30分ほどモフモフしてしまった。さっさと帰ろう。
玄関から中に入って靴を脱いでいると、プラムとシオンの声がする。まてーみたいなことを言っているから、シンラを追いかけているのだろう。本当に下の子たちの行動は変わらないな。
脱ぎ終わり移動を始めようとすると、シンラがスライムに乗って目の前を通り過ぎていった。しばらくするとプラムとシオンが通り……過ぎずに、止まってこちらをチラリ。
しばらく見ると、興味をなくしたのか、シンラを追いかけていった。
なんとなく分かってた。お前たちに相手にされないことは、分かってたよ。シクシク……
ダマさんやい。慰めているつもりか、足の甲に手を乗せるんじゃない。余計にむなしくなるでしょうが! 慰めてくれると言うなら、ちょっと猫吸いをさせてもらおう。モフモフのお腹に顔を埋めて、スーハーする。ダマの匂いがするな。
少し落ち着いたところで、何をしようか考える。昼食まではまだ時間があるので、食堂へ行くのは早いかな? 上の子たちは、勉強しているだろうし……まぁ、部屋で横になっておくか。通りがかったブラウニーに、昼食になったら起こしてくれるようにお願いして、ベッドへ倒れ込む。
息苦しさを感じて、目が覚めると。目の前が真っ暗だった。この感じは、覚えがある。顔だけ重くて、シンラの匂いがするのだ。導き出される答えは! シンラが顔にへばりついている状態、だと言うことだろう。
わきの下に手を入れ持ち上げると、バタバタと暴れ出した。何やら文句を言ってきているみたいだが、何が言いたいのかさっぱりわからん。プラムとシオンがいないことを考えると、逃げ切ったことは逃げ切ったのだろう。
だけど、何でお前さんは一々俺の顔にへばりつくんだ? 俺を殺したいのだろうか? そんな気すら感じてしまう。そんなことを考えていたら、ケラケラ笑い始めた。こうなれば、お腹グリグリの刑だ。
かまってやると満足したのか、わきに抱えて移動しろ! と圧をかけてきたので、小脇に抱えてやると、また手足をバタバタさせ始めた。シンラって、この体勢結構好きみたいなんだよな、なんかあるのかね?
大変なだけな気がするけど、気にしたら負けだな。
ちょうど昼食の時間だと、ブラウニーが呼びに来た。今日のお昼は何かな? シンラも同じことを考えて居るのか、おちるはにゃにかにゃ、と言っている。うーむ、これがプラムかシオンなら可愛いけど、シンラだと何か違うな……オッサン臭さがあるから、そう考えてしまうのかもしれないな。
椅子へ座らせてやると、ごはんを食べるまでここを動かない! みたいな気迫を出しているが、こいつは本当にどこへ向かっているのだろうか。
今日のご飯は、久々に焼きそばだった。トッピングも、サラダもあるので、実家にいたときの野菜たっぷり焼きそばとは違い、小学生の時に食べた給食の焼きそばみたいな感じだった。懐かしいな。土曜日とかに多かった気がするメニューだ。
おや? お好み焼きもあるのか。半分くらい食べたいから、作ってくれ。ソース繋がりかね? 余は満足じゃ! 午後は何をしようかね?
住んでいる人たちか……あっ!
グリエルとガリアの元へ行き、情報がないか聞いてみることにした。
「乗っ取られた国の状況ですか? 商会の支店もありませんし、誰も派遣していませんので情報はほとんどありませんね。知りたいと言うことは、何か気になることでもあるのですか?」
「気になると言うか、目の敵にしている宗教は、住人たちに対して国としての責任を果たしているのか、そう言った部分が気になるんだよ。果たしていないのなら、ちょっと考えを変えないといけなくなるかも、と思って情報が欲しかったんだ」
「マップ先生ですと、そう言った細かい部分までは判断できないですし……暗部に調べに行ってもらいましょうか?」
「そうだな。暗部に行ってもらって、各国首都ともう1つほど街に拠点を確保してもらて、そこに緊急避難用のゲートを設置しよう。いつでも破棄できるように、DPで少しいじるわ。危険を感じたら即撤退を徹底してもらおう」
いつも通りに情報収集してもらい、集めてほしい情報があれば、その都度指示を出していくことが決まった。
早速人員を選んでもらい、人がいない場所へゲートを繋げ、暗部6組を送り出した。拠点が確保できれば、追加の人員を送り放題なので、早めの確保をお願いしておいた。
執務室へ戻ると、自分の特等席でくつろいでいるダマたち4匹を、モフモフしてから仕事へ戻った。
報告書も読み終わり、ボーっと考え事をしていた。
今回は、遠回しに攻めてきたけど、標的は俺って感じじゃない気がするんだよな。チビ神の話だと、貧乏神が起死回生の一手として、消滅覚悟の神託をしているみたいだからな。ターゲットがこっちでも、上手くいっていないのかね?
そもそも、単なる嫌がらせって言う可能性も高いんだっけか? うーむ、考えても仕方がないと分かっていても、考えてしまうのは俺の特性なのだろう。
俺の街は、内側に入ってこないように対処した。他の国は問題が広がらないように、ついでに邪魔者を排除するために対応を始めた。情報の無い周辺諸国は、対処が遅れるよな……
支店のある街なら、それっぽい噂を流しておけば、多少警戒してくれるかな? 乗っ取られた街や国がある! みたいな情報が混ざっていれば、警戒くらいはするだろう。
うし、ゼニス君やい! よろしく頼む。
無線を繋げて俺の考えを伝えてから、方法はそちらに任せる! 頼んだ!
今日はこの辺で切り上げるかな。おらーネコども帰るぞ! ゆっくりと体を起こすが、眠いのか大きなあくびを4匹がしている。あれ? そう言えば、最近は何でダマがいるんだ? ちょっと前までテトたち3匹に任せてなかったっけ?
あー、寂しいのね。愛いやつよのう。ここがええのか? それともこっちか?
顎の下や耳の後ろを撫でてやると、目を細めて喉をグルグル鳴らしている。って、おい! 並ぶな並ぶな。もう、しょうがねえな。全員なでてやんよ!
っと、時間を忘れて30分ほどモフモフしてしまった。さっさと帰ろう。
玄関から中に入って靴を脱いでいると、プラムとシオンの声がする。まてーみたいなことを言っているから、シンラを追いかけているのだろう。本当に下の子たちの行動は変わらないな。
脱ぎ終わり移動を始めようとすると、シンラがスライムに乗って目の前を通り過ぎていった。しばらくするとプラムとシオンが通り……過ぎずに、止まってこちらをチラリ。
しばらく見ると、興味をなくしたのか、シンラを追いかけていった。
なんとなく分かってた。お前たちに相手にされないことは、分かってたよ。シクシク……
ダマさんやい。慰めているつもりか、足の甲に手を乗せるんじゃない。余計にむなしくなるでしょうが! 慰めてくれると言うなら、ちょっと猫吸いをさせてもらおう。モフモフのお腹に顔を埋めて、スーハーする。ダマの匂いがするな。
少し落ち着いたところで、何をしようか考える。昼食まではまだ時間があるので、食堂へ行くのは早いかな? 上の子たちは、勉強しているだろうし……まぁ、部屋で横になっておくか。通りがかったブラウニーに、昼食になったら起こしてくれるようにお願いして、ベッドへ倒れ込む。
息苦しさを感じて、目が覚めると。目の前が真っ暗だった。この感じは、覚えがある。顔だけ重くて、シンラの匂いがするのだ。導き出される答えは! シンラが顔にへばりついている状態、だと言うことだろう。
わきの下に手を入れ持ち上げると、バタバタと暴れ出した。何やら文句を言ってきているみたいだが、何が言いたいのかさっぱりわからん。プラムとシオンがいないことを考えると、逃げ切ったことは逃げ切ったのだろう。
だけど、何でお前さんは一々俺の顔にへばりつくんだ? 俺を殺したいのだろうか? そんな気すら感じてしまう。そんなことを考えていたら、ケラケラ笑い始めた。こうなれば、お腹グリグリの刑だ。
かまってやると満足したのか、わきに抱えて移動しろ! と圧をかけてきたので、小脇に抱えてやると、また手足をバタバタさせ始めた。シンラって、この体勢結構好きみたいなんだよな、なんかあるのかね?
大変なだけな気がするけど、気にしたら負けだな。
ちょうど昼食の時間だと、ブラウニーが呼びに来た。今日のお昼は何かな? シンラも同じことを考えて居るのか、おちるはにゃにかにゃ、と言っている。うーむ、これがプラムかシオンなら可愛いけど、シンラだと何か違うな……オッサン臭さがあるから、そう考えてしまうのかもしれないな。
椅子へ座らせてやると、ごはんを食べるまでここを動かない! みたいな気迫を出しているが、こいつは本当にどこへ向かっているのだろうか。
今日のご飯は、久々に焼きそばだった。トッピングも、サラダもあるので、実家にいたときの野菜たっぷり焼きそばとは違い、小学生の時に食べた給食の焼きそばみたいな感じだった。懐かしいな。土曜日とかに多かった気がするメニューだ。
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