1,954 / 2,518
第1954話 目標の1つをクリアした
しおりを挟む
ノルマを達成した後も、精力的に活動して敵をあぶりだす。
戻るまでに捕らえた数は、8人。昼食後の3人を除けば5人だな。思ったより少ないと思うべきか、敵が少ないから遭遇できないと思うべきか、どっちなのだろうか? 全員が帰るための数が、存在しているか不安になる。
地球からの人間の事を考えれば複製されているので、数は神の気持ち次第で増やすことは可能なはずだ。となれば……ポンコツ感が否めないチビ神だが、俺がせっせと貢いでいるので、神としての格は高い。少なくとも俺たちが帰るまでは、数を維持してくれるはずだ。
俺たちから見れば、こっちの事情を無視して好き勝手にやっている印象だが、創造神の作ったルールの中で好き勝手しているのだ。この状況のまま、放置されることはと思う。
このゲームが何のために行われているのか分からないが、一定のルールがある以上、ここに取り残されて終わり! ということは無いはずだ。少なくとも終わる時には、帰る条件が提示されると思う。
何があってもウルを帰すことができるので、気が楽になった。
色々考えながらだが、山のジャングルを抜ける際は気を張っていたので、特に何もなくて助かった。精神的に緊張している状態が、俺にとって一番つらいかもしれないな。ディスtピアに帰れば、ここまで気を張ることなんてないだろうけど、勝手の違う世界だとそうもいかない。
バザールは、捕らえてきた人間を収容するための地下牢を、ここの守りに残しておいたエルダーリッチを使って、急造していた。その中には、予想を超える人数が収容されている。
バザールの本体は数が足りてなかったから、連れ帰っていないはずだから、俺が捕らえた8人以外はライガに捕まったということだろう。牢屋の中には、少なくとも20人はいるだろう。これならバザール分も足りそうな気がするな。
薬によって強制的に眠らされたこいつらは、衛生面が最悪の状態でここに収監されているのだ。まだ半日も経っていないのに、何年も掃除してない部屋みたいになっていたので、スキルを発揮させるととんでもないことになるので、意識的に行っていない。
「酷い匂いだな……」
「そうでござるな。某は骨でござるから、感覚器官をオンオフにできるでござる」
「骨だからって……それは関係ないだろ。骨なら本来は死んでるからな! ライガ、お前は後何人だ?」
「クサイ……」
獣人の臭覚には、かなり辛いようだ。
「綾乃殿が用意した睡眠薬は、強力過ぎるでござるな。何を使って、生成したのでござろう……強力過ぎなうえに、筋弛緩のようことも起きているでござるな」
睡眠薬って強力過ぎると、糞尿を垂れ流しになるのだろうか? 睡眠薬にクダスンデス改みたいな効果が付いているのかな?
「下手に起きられるよりマシでござるから、死なないならそれでいいかもしれないでござるな」
バザールが1人で納得しているようだな。確かに死ななければ、何の問題もない。
「俺は、後2人だけどライガは何人だ?」
「カウントが間違っていなければ、シュウ様と同じ2人です」
「某は、後13人でござる」
「ってことは、ウル・綾乃・ロジーの3人は帰せるってことか。少しカウントが間違っていても、余分にいるから問題なさそうだな。ウルたちに声をかけにいくか」
バザールが魔法でふさいだ入り口を、魔法で発掘している。安全のためにやった事とはいえ、少し大変だな……バザールがな!
発掘が終わると、リビングスペースで3人がくつろいでいた。
「3人とも、ちょっと話を聞いてくれ」
そう言って、綾乃の聞いた情報が間違ってなければ、3人が帰れることを伝えると喜んでくれた。綾乃は少し複雑な顔をしているが、喜んでいないわけではなさそうだ。何か思うことでもあるのかね?
帰る準備といっても、持ち込んだものがほとんどないので、すぐに準備が終わる。
「ウル、お父さんはもう少し残らないといけないけど、すぐに戻るから、ミーシャたちやお母さんたちに心配しないように伝えてくれ。細かい報告は綾乃がしてくれるから、ウルは戻ったらしっかりと体を休めるんだぞ」
帰れる喜びはあるが、みんなで一緒に帰れないので、少し泣きそうな顔になっている。少し乱暴に頭を撫で、髪の毛をワシャワシャする。
「じゃぁ、突然戻ることになるかもしれないけど、驚かないでここで待っててくれ。綾乃、帰る前にちょっといいか?」
そう言って綾乃を近くに呼ぶ。もしもの時は、シルクちゃんとツィード君にお願いするように伝えた。トラウマみたいになったら困るので、それならいっそのこと忘れさせしまうという選択肢もありと考えている。
最終的な判断は、妻たちに任せるので、綾乃には俺の考えを伝えてもらうメッセンジャーになってもらう。
臭い牢屋に戻り、まずは俺が2人を殺す。そうすると、
『やっと50人殺したわね! 話の内容から、ウルちゃんを帰す方向みたいだけどいいの?』
……チビ神か。よくも変なゲームに巻き込みやがったな! こっちを巻き込まないように、どれだけ貢いだと思ってるんだよ! 役に立たないならもう貢がないし、送ったデータを全部消すぞ!
『ちょっと! それはダメ! もし消したら、発狂しちゃうじゃない!』
そんなことは知らん! こういう時に役に立ってくれないのなら、貢物を渡す意味がないと思うぞ。しっかり仕事しろ!
『私だって、このゲームに参加させたくなかったけど、私が介入できる状態になったときには、既にあなたの参加が決まってたのよ。他のメンバーも決まってたから、出来る限りの対策として、あなたたちを同時にその世界に行くように調整したんだから、少しは労ってくれてもいいと思うんだけど?』
この事態を回避できなかったのに、なんか偉そうだな……俺はともかく、ウルは何とかして参加させないようにしてくれても良かったんじゃないか?
『出来ることならしてたわよ。でも、決定されていたから、覆すことは出来なかったのよ。だからせめてもの抵抗として、あなたと同じタイミングになるように調整したのよ。今回の事は本当に悪かったと思っているわ。あなたを痛い目にあわせたいと思っている神が結託していて、どうにもならなかったのよ……』
とりあえず、お前の言いたいことは分かった。この件については、俺が戻ってから改めて話し合うことにしよう。俺だけじゃなくて、妻たちの意見も取り入れるからな。それと、結託していた神たちの情報を集めておいてくれ。
『情報? そんなの集めて何に使うの?』
嫌がらせをされたんだから、嫌がらせをし返すんだよ。
『どういうこと?』
お前は考えなくていい。ウルを早く返したいから、ディストピアの家に戻してくれ。
『分かったわ。情報を集めるから、データは消さないでよ! お願いだからね! お笑いの定石の、押すなよじゃないからね!』
それはフリなのか? そんなことはどうでもいいから、ウルを早く送り返してくれ。
『どうでもよくないわよ! ウルちゃんを送る準備をしているから、少し待ってなさい』
声が聞こえなくなり5分ほどすると、サイレントアサシンを使ってウルたちの様子を見ていたバザールが、
「ウル殿が消えたでござる。消える前に天井を見上げていたから、声をかけられたのかもしれないでござるな」
ライガもバザールも、50人目を殺すとチビ神から連絡があり、帰す人間の指定を聞かれたようだ。俺みたいに、会話をしたわけではないみたいだ。俺の関係者は、チビ神が対応するのかね? 一先ず、3人を送り返せてよかった。
戻るまでに捕らえた数は、8人。昼食後の3人を除けば5人だな。思ったより少ないと思うべきか、敵が少ないから遭遇できないと思うべきか、どっちなのだろうか? 全員が帰るための数が、存在しているか不安になる。
地球からの人間の事を考えれば複製されているので、数は神の気持ち次第で増やすことは可能なはずだ。となれば……ポンコツ感が否めないチビ神だが、俺がせっせと貢いでいるので、神としての格は高い。少なくとも俺たちが帰るまでは、数を維持してくれるはずだ。
俺たちから見れば、こっちの事情を無視して好き勝手にやっている印象だが、創造神の作ったルールの中で好き勝手しているのだ。この状況のまま、放置されることはと思う。
このゲームが何のために行われているのか分からないが、一定のルールがある以上、ここに取り残されて終わり! ということは無いはずだ。少なくとも終わる時には、帰る条件が提示されると思う。
何があってもウルを帰すことができるので、気が楽になった。
色々考えながらだが、山のジャングルを抜ける際は気を張っていたので、特に何もなくて助かった。精神的に緊張している状態が、俺にとって一番つらいかもしれないな。ディスtピアに帰れば、ここまで気を張ることなんてないだろうけど、勝手の違う世界だとそうもいかない。
バザールは、捕らえてきた人間を収容するための地下牢を、ここの守りに残しておいたエルダーリッチを使って、急造していた。その中には、予想を超える人数が収容されている。
バザールの本体は数が足りてなかったから、連れ帰っていないはずだから、俺が捕らえた8人以外はライガに捕まったということだろう。牢屋の中には、少なくとも20人はいるだろう。これならバザール分も足りそうな気がするな。
薬によって強制的に眠らされたこいつらは、衛生面が最悪の状態でここに収監されているのだ。まだ半日も経っていないのに、何年も掃除してない部屋みたいになっていたので、スキルを発揮させるととんでもないことになるので、意識的に行っていない。
「酷い匂いだな……」
「そうでござるな。某は骨でござるから、感覚器官をオンオフにできるでござる」
「骨だからって……それは関係ないだろ。骨なら本来は死んでるからな! ライガ、お前は後何人だ?」
「クサイ……」
獣人の臭覚には、かなり辛いようだ。
「綾乃殿が用意した睡眠薬は、強力過ぎるでござるな。何を使って、生成したのでござろう……強力過ぎなうえに、筋弛緩のようことも起きているでござるな」
睡眠薬って強力過ぎると、糞尿を垂れ流しになるのだろうか? 睡眠薬にクダスンデス改みたいな効果が付いているのかな?
「下手に起きられるよりマシでござるから、死なないならそれでいいかもしれないでござるな」
バザールが1人で納得しているようだな。確かに死ななければ、何の問題もない。
「俺は、後2人だけどライガは何人だ?」
「カウントが間違っていなければ、シュウ様と同じ2人です」
「某は、後13人でござる」
「ってことは、ウル・綾乃・ロジーの3人は帰せるってことか。少しカウントが間違っていても、余分にいるから問題なさそうだな。ウルたちに声をかけにいくか」
バザールが魔法でふさいだ入り口を、魔法で発掘している。安全のためにやった事とはいえ、少し大変だな……バザールがな!
発掘が終わると、リビングスペースで3人がくつろいでいた。
「3人とも、ちょっと話を聞いてくれ」
そう言って、綾乃の聞いた情報が間違ってなければ、3人が帰れることを伝えると喜んでくれた。綾乃は少し複雑な顔をしているが、喜んでいないわけではなさそうだ。何か思うことでもあるのかね?
帰る準備といっても、持ち込んだものがほとんどないので、すぐに準備が終わる。
「ウル、お父さんはもう少し残らないといけないけど、すぐに戻るから、ミーシャたちやお母さんたちに心配しないように伝えてくれ。細かい報告は綾乃がしてくれるから、ウルは戻ったらしっかりと体を休めるんだぞ」
帰れる喜びはあるが、みんなで一緒に帰れないので、少し泣きそうな顔になっている。少し乱暴に頭を撫で、髪の毛をワシャワシャする。
「じゃぁ、突然戻ることになるかもしれないけど、驚かないでここで待っててくれ。綾乃、帰る前にちょっといいか?」
そう言って綾乃を近くに呼ぶ。もしもの時は、シルクちゃんとツィード君にお願いするように伝えた。トラウマみたいになったら困るので、それならいっそのこと忘れさせしまうという選択肢もありと考えている。
最終的な判断は、妻たちに任せるので、綾乃には俺の考えを伝えてもらうメッセンジャーになってもらう。
臭い牢屋に戻り、まずは俺が2人を殺す。そうすると、
『やっと50人殺したわね! 話の内容から、ウルちゃんを帰す方向みたいだけどいいの?』
……チビ神か。よくも変なゲームに巻き込みやがったな! こっちを巻き込まないように、どれだけ貢いだと思ってるんだよ! 役に立たないならもう貢がないし、送ったデータを全部消すぞ!
『ちょっと! それはダメ! もし消したら、発狂しちゃうじゃない!』
そんなことは知らん! こういう時に役に立ってくれないのなら、貢物を渡す意味がないと思うぞ。しっかり仕事しろ!
『私だって、このゲームに参加させたくなかったけど、私が介入できる状態になったときには、既にあなたの参加が決まってたのよ。他のメンバーも決まってたから、出来る限りの対策として、あなたたちを同時にその世界に行くように調整したんだから、少しは労ってくれてもいいと思うんだけど?』
この事態を回避できなかったのに、なんか偉そうだな……俺はともかく、ウルは何とかして参加させないようにしてくれても良かったんじゃないか?
『出来ることならしてたわよ。でも、決定されていたから、覆すことは出来なかったのよ。だからせめてもの抵抗として、あなたと同じタイミングになるように調整したのよ。今回の事は本当に悪かったと思っているわ。あなたを痛い目にあわせたいと思っている神が結託していて、どうにもならなかったのよ……』
とりあえず、お前の言いたいことは分かった。この件については、俺が戻ってから改めて話し合うことにしよう。俺だけじゃなくて、妻たちの意見も取り入れるからな。それと、結託していた神たちの情報を集めておいてくれ。
『情報? そんなの集めて何に使うの?』
嫌がらせをされたんだから、嫌がらせをし返すんだよ。
『どういうこと?』
お前は考えなくていい。ウルを早く返したいから、ディストピアの家に戻してくれ。
『分かったわ。情報を集めるから、データは消さないでよ! お願いだからね! お笑いの定石の、押すなよじゃないからね!』
それはフリなのか? そんなことはどうでもいいから、ウルを早く送り返してくれ。
『どうでもよくないわよ! ウルちゃんを送る準備をしているから、少し待ってなさい』
声が聞こえなくなり5分ほどすると、サイレントアサシンを使ってウルたちの様子を見ていたバザールが、
「ウル殿が消えたでござる。消える前に天井を見上げていたから、声をかけられたのかもしれないでござるな」
ライガもバザールも、50人目を殺すとチビ神から連絡があり、帰す人間の指定を聞かれたようだ。俺みたいに、会話をしたわけではないみたいだ。俺の関係者は、チビ神が対応するのかね? 一先ず、3人を送り返せてよかった。
0
あなたにおすすめの小説
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
人の才能が見えるようになりました。~いい才能は幸運な俺が育てる~
犬型大
ファンタジー
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
スキル【レベル転生】でダンジョン無双
世界るい
ファンタジー
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる