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第2069話 魔法ってすごいんだな
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シンラたちがいて驚きはしたが、遊んでいるのを邪魔すると、プラムとシオンの逆襲が酷いことになるので、ダマへの悪戯だけで我慢しておこう。
それよりも、土がむき出しの地面にDPを使って、一気に芝生を生やす。
サッカーコートの様な見た目になった気がする。サッカーのコートの数倍はあるが、ただ広いだけ。
砂場で遊んでいたシンラは、一瞬で土の地面から芝生が生えてきたことに目を丸くして、奇声をあげて芝生の上を転がり始めた。それを真似したプラムとシオンも転がり始めたので、早く捕まえに行かないと大変なことになると思い動き出す。
テンションが上がりすぎて、奇行をすることが多々あるのだが、その中でもこの回転系は後が大変になるタイプの奇行なのだ。ミーシャたちもそれに気付いて、素早くシンラたちを捕まえに走った。
ミーシャたちはステータスを制限するアクセサリーをつけているが、それでも身体能力は高いのですぐにプラムとシオンに追いついた。俺は、先に転がり始めたシンラを捕まえて小脇に抱きかかえて、ミーシャたちの元へ移動した。
小脇に抱えられているシンラは、不満をブーブー言っているが無視である。こいつのしたいようにさせていたら、数分後には目を回して上からも下からも色々出すから駄目だ。何で下からも出るのかは不明だが、苦労させられるので回転系はダメなのだ!
シンラを落ち着かせないとプラムとシオンも同じことをするので……よし、スライム隊よ、ベッドになってくれ。ミーシャたち、シンラをその上に乗せるから、すぐに左右にプラムとシオンを移動させてくれ。そうすれば、プラムとシオンは暴れなくなって、シンラは黄昏た目をするから落ち着くはずだ。
シンラの負担はこの際無視する形になるが、目を回して上からも下からも色々出す方が辛いだろうから、今回は我慢するのだ。学習能力が無いのか、俺たちが少し目を離した隙に転がっていることがあって、大変だったのだ。
さっきまで色々して遊んでいたので、3人は体力を消費しているはずなので、これで眠りにつくはずだ。ミーシャたちも一緒にスライムベッドに寝転がっているので、プラムとシオンは安心して眠るだろう。シンラはそのうち諦めて寝るはずだな。
我ながら完璧な計画だな!
そんなことを考えていたら、チクチク刺さる視線を感じて振り返ってみた……シンラがこっちを睨んでいるな。でも、さすがに今回は転がりまわろうとしたお前さんが悪いんだぞ。
諦めたような目になり、両側からコアラみたいに抱き着かれているシンラは、身動きも取れないので眠ることにしたようだ。仕事に疲れて帰ってきたオッサンの様な目になってる……起きたら何かしてやらんと拙いかもしれないな。
訓練場はこれで良さそうだな。だけど芝生といっても、放っておけば丈が伸びていくし、その内雑草も生えてきて大変になりそうだな……あえて手入れしないで、大変な環境を作るのもありなのかもしれないな。そこらへんはレイリーに任せよう。必殺他人任せの術。
子どもたちが寝てしまったので、ここでの作業はおしまいだな。
スライムベッドのいいところは、子どもたちの体勢を変えずに移動させることが出来ることだな。ダマに指揮をとらせて、妻たちが作業しているピラミッドの上の方へ向かう。あまり近付くと、声や音で起きてしまうかもしれないので、静かになったタイミングで天辺まで登り、シエルに遮音結界を張ってもらう。
妻たちに子どもたちの様子を聞かれたので、あっちであった事を伝えると苦笑で返された。回転系のテンション爆上がりは、妻たちも苦労させられた思い出があるので、苦笑いになってしまうのも仕方がない事だな。
子どもたちの視線による針の筵は無いので、ゆっくりとすることができるな。
子どもたちに直射日光が当たらないようにタープを張って、俺はのんびりと本を読むことにした。
一応、手伝おうか聞いたんだけど、途中から入られると連携が崩れて邪魔だから、子どもたちの近くでのんびりしてなさい! と怒られて、こんな形になっている。俺の意思じゃないことは分かってほしい。
手伝いたいけど、邪魔と言われたらさすがにどうにもならないから、大人しくしていることにした。
リンドの指示でドンドンと出来上がっていく基礎は、この世界の物ではなく地球の知識が取り入れられている気がする。技術が進歩すれば、同じような基礎工事になるとは思うが、この世界の技術の基準ではここまでではなかったはずだ。
実際に俺が主導して作ったバレルの街では、基礎工事のようなことはしていない。魔法で地面を固めているが魔法があるため、柱をコーティングして地面にぶっ刺しているので、礎石すら使わずに柱などを建てている。
それにしても、魔法を併用して作業をしているので、基礎工事の速度が途轍もないことになっているな。
じっくりと基礎工事の現場を見たことは無いけど、掘ってパイプなどを通して、基礎工事をする前に枠組みなんかを作って、コンクリートを流し込んでいたと思うが、全ての行程を魔法で代用しているので、地球ではありえない速度で進んでいるだろう。
地球でなら、重機で穴を掘って、設計図に沿って作業をしていくのだろうが、基礎工事をしているがパイプなどは必要ないので、サクサクと工事が進んでいる。
パイプがいらないのは、排水に関しては地下下水のスライム層へ流すので、穴を空けておくだけで問題ないのだ。排水に関しては、魔道具で代用することになるので、パイプを通す必要すらないのだ。
基礎工事をしている段階で、この世界では見られない建物の構造なのだが、コンクリートだけではなく鉄筋も刺し込んで作っているので、この世界の建物として考えれば、かなり頑丈なものとなりそうだ。
RC造……鉄筋コンクリート造と呼ばれる作り方だな。名前は知ってたけど、こういった造りをしているのは初めて見たな。
後で地球の建設時の映像を見たのだが、鉄筋を組むのにもかなり時間がかかっており、特殊な資格が必要な作業もあるらしいのだが……妻たちと土木組は、クリエイトゴーレムで結束などを行うため、かなり作業が早かった。
一番効率化されていたのは、収納の腕輪による鉄筋の収納だろう。
これがあることによって、鉄筋を並べて何処かに置いておく必要もないし、必要な時に取り出すことができるので、スペース的な余裕もある。作業の効率がかなり速いな。
大体、3時間ほどで大型のマンションが建ちそうな範囲の基礎工事が終わった……これを地球でやったらどのくらいの期間がかかるんだろうな。重機とかも使わないといけないので、かなり時間がかかりそうだな。
他人事のように考えていたら、子どもたちが目を覚まし始めた。
それよりも、土がむき出しの地面にDPを使って、一気に芝生を生やす。
サッカーコートの様な見た目になった気がする。サッカーのコートの数倍はあるが、ただ広いだけ。
砂場で遊んでいたシンラは、一瞬で土の地面から芝生が生えてきたことに目を丸くして、奇声をあげて芝生の上を転がり始めた。それを真似したプラムとシオンも転がり始めたので、早く捕まえに行かないと大変なことになると思い動き出す。
テンションが上がりすぎて、奇行をすることが多々あるのだが、その中でもこの回転系は後が大変になるタイプの奇行なのだ。ミーシャたちもそれに気付いて、素早くシンラたちを捕まえに走った。
ミーシャたちはステータスを制限するアクセサリーをつけているが、それでも身体能力は高いのですぐにプラムとシオンに追いついた。俺は、先に転がり始めたシンラを捕まえて小脇に抱きかかえて、ミーシャたちの元へ移動した。
小脇に抱えられているシンラは、不満をブーブー言っているが無視である。こいつのしたいようにさせていたら、数分後には目を回して上からも下からも色々出すから駄目だ。何で下からも出るのかは不明だが、苦労させられるので回転系はダメなのだ!
シンラを落ち着かせないとプラムとシオンも同じことをするので……よし、スライム隊よ、ベッドになってくれ。ミーシャたち、シンラをその上に乗せるから、すぐに左右にプラムとシオンを移動させてくれ。そうすれば、プラムとシオンは暴れなくなって、シンラは黄昏た目をするから落ち着くはずだ。
シンラの負担はこの際無視する形になるが、目を回して上からも下からも色々出す方が辛いだろうから、今回は我慢するのだ。学習能力が無いのか、俺たちが少し目を離した隙に転がっていることがあって、大変だったのだ。
さっきまで色々して遊んでいたので、3人は体力を消費しているはずなので、これで眠りにつくはずだ。ミーシャたちも一緒にスライムベッドに寝転がっているので、プラムとシオンは安心して眠るだろう。シンラはそのうち諦めて寝るはずだな。
我ながら完璧な計画だな!
そんなことを考えていたら、チクチク刺さる視線を感じて振り返ってみた……シンラがこっちを睨んでいるな。でも、さすがに今回は転がりまわろうとしたお前さんが悪いんだぞ。
諦めたような目になり、両側からコアラみたいに抱き着かれているシンラは、身動きも取れないので眠ることにしたようだ。仕事に疲れて帰ってきたオッサンの様な目になってる……起きたら何かしてやらんと拙いかもしれないな。
訓練場はこれで良さそうだな。だけど芝生といっても、放っておけば丈が伸びていくし、その内雑草も生えてきて大変になりそうだな……あえて手入れしないで、大変な環境を作るのもありなのかもしれないな。そこらへんはレイリーに任せよう。必殺他人任せの術。
子どもたちが寝てしまったので、ここでの作業はおしまいだな。
スライムベッドのいいところは、子どもたちの体勢を変えずに移動させることが出来ることだな。ダマに指揮をとらせて、妻たちが作業しているピラミッドの上の方へ向かう。あまり近付くと、声や音で起きてしまうかもしれないので、静かになったタイミングで天辺まで登り、シエルに遮音結界を張ってもらう。
妻たちに子どもたちの様子を聞かれたので、あっちであった事を伝えると苦笑で返された。回転系のテンション爆上がりは、妻たちも苦労させられた思い出があるので、苦笑いになってしまうのも仕方がない事だな。
子どもたちの視線による針の筵は無いので、ゆっくりとすることができるな。
子どもたちに直射日光が当たらないようにタープを張って、俺はのんびりと本を読むことにした。
一応、手伝おうか聞いたんだけど、途中から入られると連携が崩れて邪魔だから、子どもたちの近くでのんびりしてなさい! と怒られて、こんな形になっている。俺の意思じゃないことは分かってほしい。
手伝いたいけど、邪魔と言われたらさすがにどうにもならないから、大人しくしていることにした。
リンドの指示でドンドンと出来上がっていく基礎は、この世界の物ではなく地球の知識が取り入れられている気がする。技術が進歩すれば、同じような基礎工事になるとは思うが、この世界の技術の基準ではここまでではなかったはずだ。
実際に俺が主導して作ったバレルの街では、基礎工事のようなことはしていない。魔法で地面を固めているが魔法があるため、柱をコーティングして地面にぶっ刺しているので、礎石すら使わずに柱などを建てている。
それにしても、魔法を併用して作業をしているので、基礎工事の速度が途轍もないことになっているな。
じっくりと基礎工事の現場を見たことは無いけど、掘ってパイプなどを通して、基礎工事をする前に枠組みなんかを作って、コンクリートを流し込んでいたと思うが、全ての行程を魔法で代用しているので、地球ではありえない速度で進んでいるだろう。
地球でなら、重機で穴を掘って、設計図に沿って作業をしていくのだろうが、基礎工事をしているがパイプなどは必要ないので、サクサクと工事が進んでいる。
パイプがいらないのは、排水に関しては地下下水のスライム層へ流すので、穴を空けておくだけで問題ないのだ。排水に関しては、魔道具で代用することになるので、パイプを通す必要すらないのだ。
基礎工事をしている段階で、この世界では見られない建物の構造なのだが、コンクリートだけではなく鉄筋も刺し込んで作っているので、この世界の建物として考えれば、かなり頑丈なものとなりそうだ。
RC造……鉄筋コンクリート造と呼ばれる作り方だな。名前は知ってたけど、こういった造りをしているのは初めて見たな。
後で地球の建設時の映像を見たのだが、鉄筋を組むのにもかなり時間がかかっており、特殊な資格が必要な作業もあるらしいのだが……妻たちと土木組は、クリエイトゴーレムで結束などを行うため、かなり作業が早かった。
一番効率化されていたのは、収納の腕輪による鉄筋の収納だろう。
これがあることによって、鉄筋を並べて何処かに置いておく必要もないし、必要な時に取り出すことができるので、スペース的な余裕もある。作業の効率がかなり速いな。
大体、3時間ほどで大型のマンションが建ちそうな範囲の基礎工事が終わった……これを地球でやったらどのくらいの期間がかかるんだろうな。重機とかも使わないといけないので、かなり時間がかかりそうだな。
他人事のように考えていたら、子どもたちが目を覚まし始めた。
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