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第2095話 娘たちの頑張り
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さて、色々考えても、俺の監視が無くなることは無いようなので、考える事を放棄するか。四六時中誰かが一緒にいるなら、少しは息が詰まるかもしれないけど、監視しているのは従魔たちだしな。答えてほしい時だけ、相手してくれるから癒されるな。
妻たちの事は好きだから、一緒にいることは嫌ではないけど、なにせいっぱいいるからね。妻たちは1人の時間を作れるけど、俺は1人の時間を作れないんだよね。1週間くらいならまったく気にならんだろうけど、それが2ヶ月、3ヵ月続けばさすがに息が詰まるかもしれん。
でも、ディストピアを作ってた時は、誰かしら近くにいたっけ? 作業していれば話は変わってくるか。
自分でも良く分からない思考の沼から、放置するという形で抜け出すことにした。放置できることは、放置でいいんだよ! たぶんな。今までそれで問題は、なかったはずだ!
「シュウ、1人でなに百面相なんてしてるのよ。はたから見ていると、危ない人に見えるわよ。あれね、子どもたちには絶対近付けたくないタイプの人間ね。家に着くまでに、落ち着いた方がいいわよ」
マジか! 思考の沼にはまっている間に、俺の表情筋が仕事をし過ぎて、危ない人になっていたみたいだな。顔をムニムニして、マッサージをする。ほぐしすぎてまた仕事をされても困るが、今の状態は拙いみたいなので、ほぐすことを優先した。
「ねぇ、いちいちほぐさなくても、考え事をしていないときは問題ないんだから、そんなことする必要ないわよ。リンドもそう思うわよね」
隣を歩いていたリンドも、苦笑している。こっちは、俺の行動が面白かったので、あえて止めない選択をして、どういった行動をとるのか見守っていたらしい。
たわいのない話をしている内に、拠点へ到着する。ちなみに、まだ橋が開通していないので、門とラディッツを結ぶ魔導列車の通る地下通路を歩いている。距離にして40メートルちょっとを、のんびりと進み拠点のある島……といっていいのか、そこへ戻ってきた。
今日の昼食は……おや? 今日も食堂ではなく、外での食事なのか?
外から子どもたちの声が聞こえているので、そちらへ向かって歩いていくと……カエデたちもビックリ、今朝にはなかった立派な窯が鎮座していた。しかも4つも。そんなに大量にと思ったがよくよく考えれば、これだけあっても治療師たちが揃えば、足りない気がする。
ブラウニーたちは使いやすさを優先して、キッチンの裏口から出たすぐ近くに窯を置いているな。後で屋根をつけよう。晴れている日はいいけど、雨降ったら使えなくなるからな。
「で、今日の昼食は、何で外なんだ?」
遅れて集まった俺とカエデ、リンド以外は、外で食事を食べる理由を知っているのか、ニヤニヤしながらこちらを見ている。すまないが、マジでニヤニヤされる理由が分からん。
カエデとリンドと顔を見合わせるが、いつの間にか理由を察したみたいで、俺は置いてきぼりをくらう。
ニヤニヤしているだけなら、俺に害があるわけじゃないし、そのうち分かるだろう。それよりもお腹を好いたから、準備してくれ。
窯があるので、窯を使った料理か。普通ならオーブンを使った料理も、窯で作ることも出来るから……焼き物系は大半が作れそうだな。
しばらくすると、生地の焼ける匂いがしてきた。これはパンを焼いているわけではないだろうから、ピザ生地を使った何かかな? オーソドックスにピザの線もあるが、パイ系の可能性もあるよな。何が出てくるんだろう。
ふと視線を感じてそちらの方を見ると、シンラとばっちり目があう。
お前も図太くなったよな。寝る時にプラムとシオンから逃げれることは無いけど、起きている時は上手くあしらうようになったよな。俺と目があっているのに、前菜として出してもらったサラダを、2人から死守しながら食べてるぞ。
で、シンラ君よ、君は何でこちらを見ているのかね? 食事に集中しなさい。
3人の微笑ましい攻防を見ていると、出来上がったのか次々に料理が運ばれてくる。変化球は無しで、ピザが今日のお昼か。でもさ、俺の台にまだ来てないんですけど! まだですか!
周りが食べ始めているのに、自分にピザがないのは辛い。
1分ほど遅れて、ピザが到着する。
……なるほどね。妻たちがニヤニヤしていた理由が分かった。食事に目が行っていて気付いてなかったが、ウルたちの声がしているのに、机に座ってなかったのはそう言う理由か。
子どもたちは知らない顔をして自分の席へ着いているが、俺への視線を隠しきれていない。チラチラ見られているのが分かる。
運ばれてきたピザは少し形は歪で普通より焦げがある気がするが、合格点だろう。問題は味だぞ! 焼き加減の難しいピザだからな。今の様子を見る限り、ブラウニーたちに助言は貰ったけど、調理の工程のほとんどを自分たちでやったのだろう。
そして何より、俺の机の上には4枚のピザが並べられているからな。さすがの俺にだって、ここまでくればわかるさな。
子どもたちに甘い俺ではあるが、食事に関してはちょっと厳しいぞ!
子どもたちが思い思いに食材を選んだんだろうな。見た目が一番きれいでオーソドックスなピザ、ツナマヨコーンのピザ、キノコが沢山乗っているピザ、最後に誰が作ったか分かりやすい照り焼きチキンベースの具のピザ。
おそらくオーソドックスなのがウル、照り焼きチキンがミーシャだろうな。子どもたちはみんなお肉が好きだが、ピザの具として一番選びそうなのは、ミーシャなんだよな。
残りの2つか、ツナマヨコーンとキノコは、正直どっちが作ったか分からないな。誰が作ったか何て、関係ないな。子どもたちが頑張って作ってくれたんだから、それだけでありがたいな。
まずは、オーソドックスなピザ。玉ねぎ、ピーマン、サラミのトッピングだ。玉ねぎのしゃきっとした歯ごたえに、微かに感じるピーマンの苦み、サラミの旨味がマッチして、味に文句のつけようがない。ちょっとチーズを焼きすぎたくらいだろう。美味かったぞ!
次に、照り焼きチキン。これは、普通に照り焼きチキンが美味かった。生地の見た目が似ていたので、同じものかと思っていたが、ウルのより食べ応えがある生地で、照り焼きチキンにあっていたな。しいて言うなら、照り焼きチキンの照りの部分が少し苦かったかな。
ツナマヨコーンは、普通に美味しかったね。ツナが多く感じたけど、これは好みの問題なので、こういうツナたっぷりもいいんじゃないかな。ちょっとマヨが多かったけどな。
最後にキノコ。おや? これは和風な味付けだな。照り焼きも和風ではあるが、それとは趣が違うな。純粋に和風だと、思ってしまうような匂いだ。醤油を使っているからだろうな。味も悪くない。何気に、キノコ単体のピザって初めてかも。以外に美味いな。
順位は無いけど、やっぱりオーソドックスなのが一番安定していたかな。同じ席に座っていた妻たちも、同じような評価なので、今回は娘補正無く評価できたようだ。
コッソリとウルたちが喜んでいる姿が微笑ましい。
後、プラムとシオン、自分の手にシンラと同じピザがあるんだから、シンラのをとろうとしないの!
妻たちの事は好きだから、一緒にいることは嫌ではないけど、なにせいっぱいいるからね。妻たちは1人の時間を作れるけど、俺は1人の時間を作れないんだよね。1週間くらいならまったく気にならんだろうけど、それが2ヶ月、3ヵ月続けばさすがに息が詰まるかもしれん。
でも、ディストピアを作ってた時は、誰かしら近くにいたっけ? 作業していれば話は変わってくるか。
自分でも良く分からない思考の沼から、放置するという形で抜け出すことにした。放置できることは、放置でいいんだよ! たぶんな。今までそれで問題は、なかったはずだ!
「シュウ、1人でなに百面相なんてしてるのよ。はたから見ていると、危ない人に見えるわよ。あれね、子どもたちには絶対近付けたくないタイプの人間ね。家に着くまでに、落ち着いた方がいいわよ」
マジか! 思考の沼にはまっている間に、俺の表情筋が仕事をし過ぎて、危ない人になっていたみたいだな。顔をムニムニして、マッサージをする。ほぐしすぎてまた仕事をされても困るが、今の状態は拙いみたいなので、ほぐすことを優先した。
「ねぇ、いちいちほぐさなくても、考え事をしていないときは問題ないんだから、そんなことする必要ないわよ。リンドもそう思うわよね」
隣を歩いていたリンドも、苦笑している。こっちは、俺の行動が面白かったので、あえて止めない選択をして、どういった行動をとるのか見守っていたらしい。
たわいのない話をしている内に、拠点へ到着する。ちなみに、まだ橋が開通していないので、門とラディッツを結ぶ魔導列車の通る地下通路を歩いている。距離にして40メートルちょっとを、のんびりと進み拠点のある島……といっていいのか、そこへ戻ってきた。
今日の昼食は……おや? 今日も食堂ではなく、外での食事なのか?
外から子どもたちの声が聞こえているので、そちらへ向かって歩いていくと……カエデたちもビックリ、今朝にはなかった立派な窯が鎮座していた。しかも4つも。そんなに大量にと思ったがよくよく考えれば、これだけあっても治療師たちが揃えば、足りない気がする。
ブラウニーたちは使いやすさを優先して、キッチンの裏口から出たすぐ近くに窯を置いているな。後で屋根をつけよう。晴れている日はいいけど、雨降ったら使えなくなるからな。
「で、今日の昼食は、何で外なんだ?」
遅れて集まった俺とカエデ、リンド以外は、外で食事を食べる理由を知っているのか、ニヤニヤしながらこちらを見ている。すまないが、マジでニヤニヤされる理由が分からん。
カエデとリンドと顔を見合わせるが、いつの間にか理由を察したみたいで、俺は置いてきぼりをくらう。
ニヤニヤしているだけなら、俺に害があるわけじゃないし、そのうち分かるだろう。それよりもお腹を好いたから、準備してくれ。
窯があるので、窯を使った料理か。普通ならオーブンを使った料理も、窯で作ることも出来るから……焼き物系は大半が作れそうだな。
しばらくすると、生地の焼ける匂いがしてきた。これはパンを焼いているわけではないだろうから、ピザ生地を使った何かかな? オーソドックスにピザの線もあるが、パイ系の可能性もあるよな。何が出てくるんだろう。
ふと視線を感じてそちらの方を見ると、シンラとばっちり目があう。
お前も図太くなったよな。寝る時にプラムとシオンから逃げれることは無いけど、起きている時は上手くあしらうようになったよな。俺と目があっているのに、前菜として出してもらったサラダを、2人から死守しながら食べてるぞ。
で、シンラ君よ、君は何でこちらを見ているのかね? 食事に集中しなさい。
3人の微笑ましい攻防を見ていると、出来上がったのか次々に料理が運ばれてくる。変化球は無しで、ピザが今日のお昼か。でもさ、俺の台にまだ来てないんですけど! まだですか!
周りが食べ始めているのに、自分にピザがないのは辛い。
1分ほど遅れて、ピザが到着する。
……なるほどね。妻たちがニヤニヤしていた理由が分かった。食事に目が行っていて気付いてなかったが、ウルたちの声がしているのに、机に座ってなかったのはそう言う理由か。
子どもたちは知らない顔をして自分の席へ着いているが、俺への視線を隠しきれていない。チラチラ見られているのが分かる。
運ばれてきたピザは少し形は歪で普通より焦げがある気がするが、合格点だろう。問題は味だぞ! 焼き加減の難しいピザだからな。今の様子を見る限り、ブラウニーたちに助言は貰ったけど、調理の工程のほとんどを自分たちでやったのだろう。
そして何より、俺の机の上には4枚のピザが並べられているからな。さすがの俺にだって、ここまでくればわかるさな。
子どもたちに甘い俺ではあるが、食事に関してはちょっと厳しいぞ!
子どもたちが思い思いに食材を選んだんだろうな。見た目が一番きれいでオーソドックスなピザ、ツナマヨコーンのピザ、キノコが沢山乗っているピザ、最後に誰が作ったか分かりやすい照り焼きチキンベースの具のピザ。
おそらくオーソドックスなのがウル、照り焼きチキンがミーシャだろうな。子どもたちはみんなお肉が好きだが、ピザの具として一番選びそうなのは、ミーシャなんだよな。
残りの2つか、ツナマヨコーンとキノコは、正直どっちが作ったか分からないな。誰が作ったか何て、関係ないな。子どもたちが頑張って作ってくれたんだから、それだけでありがたいな。
まずは、オーソドックスなピザ。玉ねぎ、ピーマン、サラミのトッピングだ。玉ねぎのしゃきっとした歯ごたえに、微かに感じるピーマンの苦み、サラミの旨味がマッチして、味に文句のつけようがない。ちょっとチーズを焼きすぎたくらいだろう。美味かったぞ!
次に、照り焼きチキン。これは、普通に照り焼きチキンが美味かった。生地の見た目が似ていたので、同じものかと思っていたが、ウルのより食べ応えがある生地で、照り焼きチキンにあっていたな。しいて言うなら、照り焼きチキンの照りの部分が少し苦かったかな。
ツナマヨコーンは、普通に美味しかったね。ツナが多く感じたけど、これは好みの問題なので、こういうツナたっぷりもいいんじゃないかな。ちょっとマヨが多かったけどな。
最後にキノコ。おや? これは和風な味付けだな。照り焼きも和風ではあるが、それとは趣が違うな。純粋に和風だと、思ってしまうような匂いだ。醤油を使っているからだろうな。味も悪くない。何気に、キノコ単体のピザって初めてかも。以外に美味いな。
順位は無いけど、やっぱりオーソドックスなのが一番安定していたかな。同じ席に座っていた妻たちも、同じような評価なので、今回は娘補正無く評価できたようだ。
コッソリとウルたちが喜んでいる姿が微笑ましい。
後、プラムとシオン、自分の手にシンラと同じピザがあるんだから、シンラのをとろうとしないの!
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