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第二章 海岸貿易国ポーラル編
30 海龍帝王種1
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海の都メナンカートに来てから、数日がたち、俺らもこの街に慣れてきたころのことだ。俺らがいつものようにギルドに向かおうとすると、警報が街に鳴り響いた。
「リヴァイアサン警報、リヴァイアサン警報、住民は海に近づかないでください。繰り返します…。」
なんだ?リヴァイアサン警報って。俺らはギルドに急ぐ。
ギルドの扉を開けると、、大勢の冒険者があわただしい様子でいた。こういう時はシルヴァに聞くのが一番である。二階に上がり、シルヴァを探す。いた。
「…お。新人Bランク。」
「そろそろ名前を憶えてください、私なイミナという名前が」
「生意気な口は俺と同じAランクになってからいえ。今は忙しいんだ後にしてくれ。」
「シルヴァさん、イミナさんも作戦に入れるべきでは?彼女の能力は非常に優秀です。」
「そうか、じゃあお前が説明しろ。俺は指揮をとらなきゃいけない。」
そういうとシルヴァはどこかに行ってしまった。
「あの…ソーマさん、リヴァイアサン警報ってなんですか。」
「この街ではたまにあることなんだけど、海の海龍帝王種リヴァイアサンがこの街に近づいてくるんです。そのせいで海がすごく荒れるし、その波にのって凶暴な魔物が海岸に上陸することもあるんです。魔法の使える冒険者は船に防核を張ったりして、一種の災害のようなものです。イミナさんには魔物駆除隊に参加させて頂きます。」
「わかりました。」
海は海で、貿易が盛んな分災害とか魔物が大変なんだな。なるほど、そんな大変な街の専属冒険者は必然的にすごいやつが選ばれるのか。シルヴァなら納得である。
「おいお前ら!気を引き締めて行けよ!」
「「「「オオオオォォー!!」」」」
シルヴァが指揮をとり、みんなの士気をあげていた。
指揮と士気、なんつって。ははは。…。イミナ、ごめんって。
そんな顔しないで?
「あれはテラーポスタですね。強い毒を持っていますので気を付けてください。」
「リミドさん。」
「おらぁ!」
腕を伸ばしてテラーポスタと呼ばれた四足歩行のひれをつけた魔物の脳天を撃ちぬく。
「さすがの殲滅力ですね。その調子でお願いします。」
「ソーマさんは、シルヴァさんのところに行かないんですか?」
今俺たちは一番荒れている海から少し離れたところで魔物を倒している。シルヴァさんのいる海は上陸する魔物の量も強さもものすごいだとか。聞いたところレベル70がうじゃうじゃと…。ひえっ。
「シルヴァさんに、イミナさんにつけとの指示を受けました。イミナさんはまだ海の魔物の知識がうすいようでしたので。」
「それはありがたいのですが…。えっと。」
「ソーマがいなくてシルヴァはまともにコミュニケーションをとれるのか?」
イミナが言いづらそうだったので代わりに俺がいった。
「リヴァイアサン警報の時は皆さん何をすべきかある程度分かっています。シルヴァさんよりもイミナさんについたほうが良いとシルヴァさん本人が判断したのです。私はそれに従うのみです。」
なるほど、ソーマもシルヴァを信頼しているというわけだな。
俺らがちゃくちゃくと魔物を討伐していると、シルヴァが海から現れた。『激流』をつかい、魔物を狩りながら海を駆け回っていた。
「…お?ここは新人のとこだったか。おい気をつけろ、強大な魔力を感じる。おそらくだがリヴァイアサンだ。この近くにいるから、警戒しろ。」
リヴァイアサン。海龍帝王種とよばれる、海龍の上位個体。その力は強大で、知能も相当高いらしい。龍の上位個体はレベル200を超える化け物ぞろいで人間がかなう相手ではないというのだ。恐ろしい恐ろしい。
ってえぇ!?それがこっちにきてる?
「そのまま遠くに行ってくれればありがたいんだが…。いや。くる。」
海の中からザパアアアアアァァンと大きな音を立てて、巨大な何かが姿を現す。
青色に輝く鱗、鋭い爪、鋭い牙、鋭い眼光。
海龍帝王種リヴァイアサンだった。
「なんでこんなところに来るんですか!リヴァイアサンはこの街に普通こないはずじゃ!」
「俺も知らないから焦ってるんだ!相手は海龍帝王種だ、俺らがかなうはずもない。ここで暴れられたらこの街は終わるぞ!」
「…。」
どうやら、厄介ごとに巻き込まれることに慣れているイミナは白い目でリヴァイアサンのことを呆然と眺めているようだった。
「リミドさん、私って疫病神なんでしょうか。」
「知らん。でもまぁ…逃げる準備はしておくよ。」
「おいまずいぞ、リヴァイアサンから強力な魔力が放出されるのを感じる…これは、攻撃か!?総員退避だ!!!今すぐ!!!」
俺らはリヴァイアサンに背を向けて、一目散に走りだそうとする。
ぽん
そんな音が背後から聞こえる。その予想外の音に周りにいる冒険者が全員驚き、リヴァイアサンの方を向いた。
「我が名は海龍帝王種トゥルガー=リヴァイアサン!人間どもよ、我を存分にもてなすがよいぞ!」
そこにいたのは、俺らよりも幼い女の子だった。
「おや、そこにいるのはリアル幼女ではないか!われの好みを知っとるとはお主らなかなかやるのう。」
その女の子は俺らのもとへ駆け寄り、イミナに抱き着いた。
「うー!やっぱり幼女にかぎるの!」
えっと…これどういう状況?
「リヴァイアサン警報、リヴァイアサン警報、住民は海に近づかないでください。繰り返します…。」
なんだ?リヴァイアサン警報って。俺らはギルドに急ぐ。
ギルドの扉を開けると、、大勢の冒険者があわただしい様子でいた。こういう時はシルヴァに聞くのが一番である。二階に上がり、シルヴァを探す。いた。
「…お。新人Bランク。」
「そろそろ名前を憶えてください、私なイミナという名前が」
「生意気な口は俺と同じAランクになってからいえ。今は忙しいんだ後にしてくれ。」
「シルヴァさん、イミナさんも作戦に入れるべきでは?彼女の能力は非常に優秀です。」
「そうか、じゃあお前が説明しろ。俺は指揮をとらなきゃいけない。」
そういうとシルヴァはどこかに行ってしまった。
「あの…ソーマさん、リヴァイアサン警報ってなんですか。」
「この街ではたまにあることなんだけど、海の海龍帝王種リヴァイアサンがこの街に近づいてくるんです。そのせいで海がすごく荒れるし、その波にのって凶暴な魔物が海岸に上陸することもあるんです。魔法の使える冒険者は船に防核を張ったりして、一種の災害のようなものです。イミナさんには魔物駆除隊に参加させて頂きます。」
「わかりました。」
海は海で、貿易が盛んな分災害とか魔物が大変なんだな。なるほど、そんな大変な街の専属冒険者は必然的にすごいやつが選ばれるのか。シルヴァなら納得である。
「おいお前ら!気を引き締めて行けよ!」
「「「「オオオオォォー!!」」」」
シルヴァが指揮をとり、みんなの士気をあげていた。
指揮と士気、なんつって。ははは。…。イミナ、ごめんって。
そんな顔しないで?
「あれはテラーポスタですね。強い毒を持っていますので気を付けてください。」
「リミドさん。」
「おらぁ!」
腕を伸ばしてテラーポスタと呼ばれた四足歩行のひれをつけた魔物の脳天を撃ちぬく。
「さすがの殲滅力ですね。その調子でお願いします。」
「ソーマさんは、シルヴァさんのところに行かないんですか?」
今俺たちは一番荒れている海から少し離れたところで魔物を倒している。シルヴァさんのいる海は上陸する魔物の量も強さもものすごいだとか。聞いたところレベル70がうじゃうじゃと…。ひえっ。
「シルヴァさんに、イミナさんにつけとの指示を受けました。イミナさんはまだ海の魔物の知識がうすいようでしたので。」
「それはありがたいのですが…。えっと。」
「ソーマがいなくてシルヴァはまともにコミュニケーションをとれるのか?」
イミナが言いづらそうだったので代わりに俺がいった。
「リヴァイアサン警報の時は皆さん何をすべきかある程度分かっています。シルヴァさんよりもイミナさんについたほうが良いとシルヴァさん本人が判断したのです。私はそれに従うのみです。」
なるほど、ソーマもシルヴァを信頼しているというわけだな。
俺らがちゃくちゃくと魔物を討伐していると、シルヴァが海から現れた。『激流』をつかい、魔物を狩りながら海を駆け回っていた。
「…お?ここは新人のとこだったか。おい気をつけろ、強大な魔力を感じる。おそらくだがリヴァイアサンだ。この近くにいるから、警戒しろ。」
リヴァイアサン。海龍帝王種とよばれる、海龍の上位個体。その力は強大で、知能も相当高いらしい。龍の上位個体はレベル200を超える化け物ぞろいで人間がかなう相手ではないというのだ。恐ろしい恐ろしい。
ってえぇ!?それがこっちにきてる?
「そのまま遠くに行ってくれればありがたいんだが…。いや。くる。」
海の中からザパアアアアアァァンと大きな音を立てて、巨大な何かが姿を現す。
青色に輝く鱗、鋭い爪、鋭い牙、鋭い眼光。
海龍帝王種リヴァイアサンだった。
「なんでこんなところに来るんですか!リヴァイアサンはこの街に普通こないはずじゃ!」
「俺も知らないから焦ってるんだ!相手は海龍帝王種だ、俺らがかなうはずもない。ここで暴れられたらこの街は終わるぞ!」
「…。」
どうやら、厄介ごとに巻き込まれることに慣れているイミナは白い目でリヴァイアサンのことを呆然と眺めているようだった。
「リミドさん、私って疫病神なんでしょうか。」
「知らん。でもまぁ…逃げる準備はしておくよ。」
「おいまずいぞ、リヴァイアサンから強力な魔力が放出されるのを感じる…これは、攻撃か!?総員退避だ!!!今すぐ!!!」
俺らはリヴァイアサンに背を向けて、一目散に走りだそうとする。
ぽん
そんな音が背後から聞こえる。その予想外の音に周りにいる冒険者が全員驚き、リヴァイアサンの方を向いた。
「我が名は海龍帝王種トゥルガー=リヴァイアサン!人間どもよ、我を存分にもてなすがよいぞ!」
そこにいたのは、俺らよりも幼い女の子だった。
「おや、そこにいるのはリアル幼女ではないか!われの好みを知っとるとはお主らなかなかやるのう。」
その女の子は俺らのもとへ駆け寄り、イミナに抱き着いた。
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えっと…これどういう状況?
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