知的障害女子あるある。

アリア

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知的障害の要因 後編


知的障害女子あるある・知的障害の要因 後編


前回は病理的要因についてお話しました。


最後に環境的要因についてお話したいと思います。


環境的要因については前編と中編より少し文章が短いかもしれないので、私の経験談を含め知的障害の環境的要因を説明していきます。



知的障害の環境的要因は、虐待やいじめです。


知的障害になってしまうのは先天的と後天的の2つのタイプがあります。


先天的は前回お話したとおり、発達障害であるASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)で生まれつきのタイプです。


後天的は心臓病や脳性麻痺などの病気で、虐待やいじめが原因で知的障害になってしまいます。


私は小中学校時代、同級生たちにいじめられ辛い経験があります。


それでもいじめを乗り越えながら頑張って学校通うことができました。


知的障害が発覚するのは個人差がありますが、中には自分でも障害があることを気づきにくく大人になってから知的障害が発覚することは少なくありません。


特に軽度と中度の場合はほとんどが大人になって発覚することが非常に多いです。


子どものときから3歳にになっても会話とおしゃべりすることができなかったり、おむつが取れなかったり、スプーンやフォーク、お箸を使って食事ができなかったりするなどが最重度や重度です。


ということで知的障害の要因ついては終わりです。


私の分かる範囲や経験談をお話しました。


次回は学校についてお話したいと思います。



まだまだ知的障害女子あるあるは続きます。

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