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実習で我慢してたおしっこをクラスメイトにぶっかけた話
6時間以上我慢した特濃おしっこ
今日、僕は解剖実習に来ていた。
医学部のひよっこ達が集まり、初めて本物の人体にメスを入れるのだ。
まあ、本物といっても薬品漬けにされた御遺体なので、出血やバイタルを気にする必要は無い。
実際の外科手術に比べれば、大したことは無い。
と、いうのは言い訳で、実際のところ殆どの奴らは緊張しまくっていた。
何せ目の前にあるのは本物の亡くなった人間なのだ。
いつもはお調子者な馬鹿共も、軽口すら挟まず、真剣に実習を受けていた。
解剖実習では有志で提供された御遺体を汚さないよう、簡易的な防護服を着用する。
手袋やエプロンはもちろん、ヘアキャップや靴カバーなど、解剖室に入室するだけでも一苦労だった。
実習自体は滞りなく終わった。
いつも茶々を入れる奴らが静かなのだから、当然といえば当然なのだが。
それでも、実習時間は6時間にも及び、俺たちは疲労と精神的負担が限界に達していた。
そして、尿意も限界に達していた。
何せ、6時間だ。
トイレに行くことが禁止されていたわけでは無いが、あの面倒な入室手順を踏むのが嫌で我慢していたのだ。
俺は急いで男子トイレに駆け込む。
大学生にもなって、人前で股間を押さえるのは流石に憚られるが、もう気にしてなどいられない。
今にも決壊寸前の膀胱を刺激しないよう、細心の注意を払いながら出口の部分を絞るように押さえる。
もう少しだ。
あと少しで、この尿意から解放される。
しかし、そんな期待はあっさりと裏切られた。
実習を受けていたのは、何も俺だけではないのだ。
同じ実習を受けていた奴らは、同じように我慢し、同じように限界を迎えていた。
つまりは、トイレの前に長蛇の列ができていたのだ。
俺は絶望感に膝を折りそうになったが、すんでのところで耐えた。
というか、今そんな衝撃を下半身に与えればダムの決壊は免れない。
女子トイレ……という手も考えたが無駄だった。
そこには万里の長城と見まがうほどの、男子トイレよりも長い列ができていた。
もう外でするか。
そんな考えがよぎった時、俺はとてつもないことに気がついた。
すぐ隣で改装中の研究棟。
一階には多目的トイレがある。
改装中なので表向きは立ち入り禁止だが、今は18時を過ぎている。
作業員は皆撤収し、施錠もされていない。
俺は考えがまとまるよりも先に歩き出していた。
走ると振動が膀胱をくすぐるので、水平移動を意識し、必要最低限の動きで。
幸いなことに、バリアフリーを意識した設計のため、段差という段差にも遭わず、研究棟に着いた。
膀胱はもう限界だ。
股間を押さえる手には、下着とズボンを貫通して、暖かい湿り気が伝わりつつある。
内股をすり合わせるようにして、尿意を耐えながら多目的トイレに滑り込む。
じわぁぁ。
安心からか、ズボンの暖かい感触が倍ほどに広がる。
おそらく手を退ければ、誰が見ても気づく程度にはシミは大きくなっているだろう。
握りつぶすほどの勢いで股間を押さえる手とは反対の手で、ベルトを外す。
しかし、いつになく手間取ってしまう。。
焦りや情けなさと戦いながらやっとの思いでベルトを外し、ズボンを下ろす。
と、その時。
「や、ばぁ。も……むりぃ……。」
俺の背後から、艶かしい声を発しながら誰かが入ってきた。
なんと俺は焦りのあまり、多目的トイレの入り口のドアを閉め忘れていたのだ。
俺はズボンを足元に下ろしたまま、頭だけで後ろを振り返る。
目が合ったのは、なんと女子だった。
同じクラスの瑞波だ。
お互いに0.1秒ほど硬直し、すぐに我に帰る。
先に口を開いたのは瑞波だった。
「ごめ……。むり……。
お願い、おしっこ……したい……。」
パッチリとした目には微かに涙を浮かべ、普段から大人しい声が、さらに消え入りそうになっている。
少し前傾姿勢で、股に挟み込むように両手を股間に当てている。
そのせいでミニスカートがめくれ上がっているが、もう彼女には気にする余裕もないらしい。
普段なら俺は、そんなラッキースケベな光景に鼻の下を伸ばしながらトイレを譲るが、今ばかりはそうは言っていられない。
体はもう放尿の準備に入っているのだ。
尿道口が開き始め、手で押さえるのももう意味がないほどに限界だ。
俺はその言葉に答える余裕もなく、視線を自分の股間に落とす。
思いきって股間の手を離し、湿った下着を一気に下ろす。
「ごめん……!」
しかし、瑞波も背に腹は代えられないのだろう。
弱々しい謝罪のセリフとは裏腹に、俺と便器の僅かな隙間に入り込んでいた。
俺が目を離した一瞬で、彼女は下着を膝まで下ろし、便座に座っていた。
清楚風だが、あまりにも性的すぎる白のレースの下着には、大きく黄色のシミが広がっていた。
ジョロロッッ……ジョロ……シュワワー。
「んんっ。うっっ……。」
瑞波は涙をいっぱい溜めた瞳で、安心と快感の表情を浮かべていた。
しかし忘れないでほしい。
彼女の前に立つ俺は下着を下ろし、陰部を露出した状態だ。
そして片手で "モノ" を支え、今にも溜まりに溜まった尿を発射寸前だったのだ。
目の前でこれだけ気持ち良さそうに、大量の尿を放出するシーンを見せられればどうなるか。
答えは簡単。
俺のダムは決壊した。
ジョォォォ!!ブシャアァァ!!
ど派手な音を立てて、俺の尿道から黄色の液体が噴き出す。
勢いに任せて見事な直線を描き、本来便器があったはずの場所に到達する。
そう。そこには瑞波が。
より具体的には、放尿中の女子大学生の陰部が。
「えっ……?」
彼女は嫌がるでも、泣き出すでもなく、呆気に取られて、俺の先っぽからおしっこが出る様子を眺めていた。
相変わらず股からはジョロジョロと音を立てながら、おしっこが溢れ出ている。
スカートもたくし上げられているため、俺の尿はちょうど彼女の "敏感な部分" に直撃していた。
控えめに生えた陰毛を濡らし、割れ目を伝って下の便器へと落ちていく。
太ももにかかった尿は、脚のラインに従って流れ落ち、膝にあった下着に吸い取られていく。
「やば……気持ちぃ……。
おしっこ止まんねぇ。」
俺の口から、思わず言葉が漏れていた。
正直、とんでもなく気持ちいい。
思わず腰が砕けそうなくらい。
今更、尿を止める気なんて一切無い。
膀胱が空になるまで全部ぶっかけてやる。
ジョワワァ……ビュルル……。
俺に小スカ趣味があったとは。
新たな自分の一面に驚きながら、支えている手で微調整する。
もちろん瑞波の "アソコ" に狙いを定めて。
「い……やぁ……。んんっ。やぁん。
なんでっ……。」
逃れるように身体をくねらせるが、そんなものは無意味だ。
両足は下ろした下着で動かすことはできない。
かと言って足をそろえて前に立ち上がれば、俺の放尿を全身に受けることになる。
彼女は甘んじて俺の尿の滝を、秘部で受け止め続けるしかないのだ。
ぱっちりとした二重の大きな瞳からは、大粒の涙がポロポロと溢れ出す。
そこで俺は、なんとも嬉しい誤算に気がついてしまった。
瑞波の身体がピクピクと小さく跳ねているのだ。
恐らく、長時間我慢した後、男に見られながら、秘部への刺激、などの色々な状況が重なり、彼女の快楽スイッチが入ってしまったのだろう。
声色も困惑と動揺から、甘く艶めかしいものに変わりつつある。
「やぁ……んぅ……。とめてっ……。」
視線も、普通なら目を背けたり、目を閉じて耐えたりしそうなものだ。
しかし、彼女の瞳は涙をゆっくりと流しつつ、俺の尿道口をしっかりと見つめていた。
言いようのない興奮が俺の全身を駆け巡った。
このままずっと放尿していたい。
この女に見られながら、ぶっかけ続けていたい。
しかしその状況は続かなかった。
あれだけ勢いよく放尿していたのだ。
俺の尿は徐々に勢いを失い、服の上からでも分かるほど膨らんでいた膀胱は元通りの大きさに収まっていた。
そしてついに、俺の尿は止まってしまった。
俺は手を添えたまま、天を仰ぎ、そのまま興奮の余韻に浸っていた。
だが、すぐに我に帰る。
なぜなら、目の前の瑞波は未だ絶賛放尿中だ。
チョロ……チョロ……。
尿を我慢し過ぎたせいか、勢いのない尿が、だらしなく彼女の股から垂れ続けている。
俺はじっくりと眺める。
こんな光景二度と拝めないかもしれないのだ。
おしっこでグッチョリと濡れた秘部とスカート、そして黄色く染まったレースの下着。
極めつけには、心もとない毛の隙間から見える、尿道口を隠すように割れ目の上に位置する小さな膨らみ。
俺は思わず唾液を飲み込む。
「見ないでぇ……。」
彼女の、全くもって拒絶していない声色がトリガーだった。
俺の手に握られたままになっていた "それ" は、ムクムクと硬度を増していった。
必然、息が荒くなっていく。
「やぁぁ……なんでおっきく……?」
瑞波は相変わらず瞬きもせずに見つめながら、白々しいセリフを吐く。
「やべぇ。ごめん、我慢できねーかも。」
一応、悪いと思っているのは本当だ。
トイレに鍵をかけなかったのは俺だ。
でも割り込んできたそっちも悪いと思っているのも本当だ。
すでにガチガチになった "それ" を、添えていた手で扱きながら俺は前に出る。
彼女の添えられた足と便器に体重を預けるようにしながら、腰を突き出す。
すると彼女は─────
医学部のひよっこ達が集まり、初めて本物の人体にメスを入れるのだ。
まあ、本物といっても薬品漬けにされた御遺体なので、出血やバイタルを気にする必要は無い。
実際の外科手術に比べれば、大したことは無い。
と、いうのは言い訳で、実際のところ殆どの奴らは緊張しまくっていた。
何せ目の前にあるのは本物の亡くなった人間なのだ。
いつもはお調子者な馬鹿共も、軽口すら挟まず、真剣に実習を受けていた。
解剖実習では有志で提供された御遺体を汚さないよう、簡易的な防護服を着用する。
手袋やエプロンはもちろん、ヘアキャップや靴カバーなど、解剖室に入室するだけでも一苦労だった。
実習自体は滞りなく終わった。
いつも茶々を入れる奴らが静かなのだから、当然といえば当然なのだが。
それでも、実習時間は6時間にも及び、俺たちは疲労と精神的負担が限界に達していた。
そして、尿意も限界に達していた。
何せ、6時間だ。
トイレに行くことが禁止されていたわけでは無いが、あの面倒な入室手順を踏むのが嫌で我慢していたのだ。
俺は急いで男子トイレに駆け込む。
大学生にもなって、人前で股間を押さえるのは流石に憚られるが、もう気にしてなどいられない。
今にも決壊寸前の膀胱を刺激しないよう、細心の注意を払いながら出口の部分を絞るように押さえる。
もう少しだ。
あと少しで、この尿意から解放される。
しかし、そんな期待はあっさりと裏切られた。
実習を受けていたのは、何も俺だけではないのだ。
同じ実習を受けていた奴らは、同じように我慢し、同じように限界を迎えていた。
つまりは、トイレの前に長蛇の列ができていたのだ。
俺は絶望感に膝を折りそうになったが、すんでのところで耐えた。
というか、今そんな衝撃を下半身に与えればダムの決壊は免れない。
女子トイレ……という手も考えたが無駄だった。
そこには万里の長城と見まがうほどの、男子トイレよりも長い列ができていた。
もう外でするか。
そんな考えがよぎった時、俺はとてつもないことに気がついた。
すぐ隣で改装中の研究棟。
一階には多目的トイレがある。
改装中なので表向きは立ち入り禁止だが、今は18時を過ぎている。
作業員は皆撤収し、施錠もされていない。
俺は考えがまとまるよりも先に歩き出していた。
走ると振動が膀胱をくすぐるので、水平移動を意識し、必要最低限の動きで。
幸いなことに、バリアフリーを意識した設計のため、段差という段差にも遭わず、研究棟に着いた。
膀胱はもう限界だ。
股間を押さえる手には、下着とズボンを貫通して、暖かい湿り気が伝わりつつある。
内股をすり合わせるようにして、尿意を耐えながら多目的トイレに滑り込む。
じわぁぁ。
安心からか、ズボンの暖かい感触が倍ほどに広がる。
おそらく手を退ければ、誰が見ても気づく程度にはシミは大きくなっているだろう。
握りつぶすほどの勢いで股間を押さえる手とは反対の手で、ベルトを外す。
しかし、いつになく手間取ってしまう。。
焦りや情けなさと戦いながらやっとの思いでベルトを外し、ズボンを下ろす。
と、その時。
「や、ばぁ。も……むりぃ……。」
俺の背後から、艶かしい声を発しながら誰かが入ってきた。
なんと俺は焦りのあまり、多目的トイレの入り口のドアを閉め忘れていたのだ。
俺はズボンを足元に下ろしたまま、頭だけで後ろを振り返る。
目が合ったのは、なんと女子だった。
同じクラスの瑞波だ。
お互いに0.1秒ほど硬直し、すぐに我に帰る。
先に口を開いたのは瑞波だった。
「ごめ……。むり……。
お願い、おしっこ……したい……。」
パッチリとした目には微かに涙を浮かべ、普段から大人しい声が、さらに消え入りそうになっている。
少し前傾姿勢で、股に挟み込むように両手を股間に当てている。
そのせいでミニスカートがめくれ上がっているが、もう彼女には気にする余裕もないらしい。
普段なら俺は、そんなラッキースケベな光景に鼻の下を伸ばしながらトイレを譲るが、今ばかりはそうは言っていられない。
体はもう放尿の準備に入っているのだ。
尿道口が開き始め、手で押さえるのももう意味がないほどに限界だ。
俺はその言葉に答える余裕もなく、視線を自分の股間に落とす。
思いきって股間の手を離し、湿った下着を一気に下ろす。
「ごめん……!」
しかし、瑞波も背に腹は代えられないのだろう。
弱々しい謝罪のセリフとは裏腹に、俺と便器の僅かな隙間に入り込んでいた。
俺が目を離した一瞬で、彼女は下着を膝まで下ろし、便座に座っていた。
清楚風だが、あまりにも性的すぎる白のレースの下着には、大きく黄色のシミが広がっていた。
ジョロロッッ……ジョロ……シュワワー。
「んんっ。うっっ……。」
瑞波は涙をいっぱい溜めた瞳で、安心と快感の表情を浮かべていた。
しかし忘れないでほしい。
彼女の前に立つ俺は下着を下ろし、陰部を露出した状態だ。
そして片手で "モノ" を支え、今にも溜まりに溜まった尿を発射寸前だったのだ。
目の前でこれだけ気持ち良さそうに、大量の尿を放出するシーンを見せられればどうなるか。
答えは簡単。
俺のダムは決壊した。
ジョォォォ!!ブシャアァァ!!
ど派手な音を立てて、俺の尿道から黄色の液体が噴き出す。
勢いに任せて見事な直線を描き、本来便器があったはずの場所に到達する。
そう。そこには瑞波が。
より具体的には、放尿中の女子大学生の陰部が。
「えっ……?」
彼女は嫌がるでも、泣き出すでもなく、呆気に取られて、俺の先っぽからおしっこが出る様子を眺めていた。
相変わらず股からはジョロジョロと音を立てながら、おしっこが溢れ出ている。
スカートもたくし上げられているため、俺の尿はちょうど彼女の "敏感な部分" に直撃していた。
控えめに生えた陰毛を濡らし、割れ目を伝って下の便器へと落ちていく。
太ももにかかった尿は、脚のラインに従って流れ落ち、膝にあった下着に吸い取られていく。
「やば……気持ちぃ……。
おしっこ止まんねぇ。」
俺の口から、思わず言葉が漏れていた。
正直、とんでもなく気持ちいい。
思わず腰が砕けそうなくらい。
今更、尿を止める気なんて一切無い。
膀胱が空になるまで全部ぶっかけてやる。
ジョワワァ……ビュルル……。
俺に小スカ趣味があったとは。
新たな自分の一面に驚きながら、支えている手で微調整する。
もちろん瑞波の "アソコ" に狙いを定めて。
「い……やぁ……。んんっ。やぁん。
なんでっ……。」
逃れるように身体をくねらせるが、そんなものは無意味だ。
両足は下ろした下着で動かすことはできない。
かと言って足をそろえて前に立ち上がれば、俺の放尿を全身に受けることになる。
彼女は甘んじて俺の尿の滝を、秘部で受け止め続けるしかないのだ。
ぱっちりとした二重の大きな瞳からは、大粒の涙がポロポロと溢れ出す。
そこで俺は、なんとも嬉しい誤算に気がついてしまった。
瑞波の身体がピクピクと小さく跳ねているのだ。
恐らく、長時間我慢した後、男に見られながら、秘部への刺激、などの色々な状況が重なり、彼女の快楽スイッチが入ってしまったのだろう。
声色も困惑と動揺から、甘く艶めかしいものに変わりつつある。
「やぁ……んぅ……。とめてっ……。」
視線も、普通なら目を背けたり、目を閉じて耐えたりしそうなものだ。
しかし、彼女の瞳は涙をゆっくりと流しつつ、俺の尿道口をしっかりと見つめていた。
言いようのない興奮が俺の全身を駆け巡った。
このままずっと放尿していたい。
この女に見られながら、ぶっかけ続けていたい。
しかしその状況は続かなかった。
あれだけ勢いよく放尿していたのだ。
俺の尿は徐々に勢いを失い、服の上からでも分かるほど膨らんでいた膀胱は元通りの大きさに収まっていた。
そしてついに、俺の尿は止まってしまった。
俺は手を添えたまま、天を仰ぎ、そのまま興奮の余韻に浸っていた。
だが、すぐに我に帰る。
なぜなら、目の前の瑞波は未だ絶賛放尿中だ。
チョロ……チョロ……。
尿を我慢し過ぎたせいか、勢いのない尿が、だらしなく彼女の股から垂れ続けている。
俺はじっくりと眺める。
こんな光景二度と拝めないかもしれないのだ。
おしっこでグッチョリと濡れた秘部とスカート、そして黄色く染まったレースの下着。
極めつけには、心もとない毛の隙間から見える、尿道口を隠すように割れ目の上に位置する小さな膨らみ。
俺は思わず唾液を飲み込む。
「見ないでぇ……。」
彼女の、全くもって拒絶していない声色がトリガーだった。
俺の手に握られたままになっていた "それ" は、ムクムクと硬度を増していった。
必然、息が荒くなっていく。
「やぁぁ……なんでおっきく……?」
瑞波は相変わらず瞬きもせずに見つめながら、白々しいセリフを吐く。
「やべぇ。ごめん、我慢できねーかも。」
一応、悪いと思っているのは本当だ。
トイレに鍵をかけなかったのは俺だ。
でも割り込んできたそっちも悪いと思っているのも本当だ。
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