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久しぶりに再開した幼なじみのおしっこを手伝った話
川遊びしてたらおしっこしたくなったらしい
俺は幼なじみの愛菜と近所の川に来ていた。
俺の育った村では、同い年の子供は愛菜だけだった。
田舎特有の距離の近さで、愛菜とは物心ついたときからずっと一緒に過ごしていた。
しかし愛菜が都会の女子中学に進学してから、ほとんど会うことは無くなっていた。
今日会うのは、実に四年ぶりだ。
高校二年生になった愛菜は想像以上に可愛らしくなっていた。
俺よりも頭一つ分小さい身長や、膨らみを帯びた胸、折れそうなほど華奢な腰、思わず触れたくなるような太もも。
愛菜はガキから女性へと変わっていた。
まるで知らない人のようで、初めのうちは緊張してなかなか話し出せなかった。
一方で、顔立ちや声色は昔のままで、話し始めるとすぐに昔の俺たちに戻っていた。
そして話の流れで、昔よく遊んだ川へと再び遊びに来たのだ。
シャワシャワとけたたましく騒ぐ蝉、体を焦がす夏の太陽、煌めく水面に映る魚の影、全てがまるで昔に戻ったかのようだった。
「克也ー!かに!サワガニ見つけた!」
「お!愛菜捕まえろ!なんか入れ物ない?」
高校生とは思えないほど、子供な遊びだと思うが、二人で過ごす時間が楽しくて仕方なかった。
「深っ!死ぬ死ぬ!」
「待てい!あれニジマスじゃねぇ?」
いつしか俺たちは川の中にまで入って夢中で遊んでいた。
頭までずぶ濡れで、帰路のことなんて一切考えてすらなかった。
「いたっ!」
突然、愛菜が声を上げた。
どうやら川の中で何か踏んだらしい。
「大丈夫か?一旦上がろ!」
俺は愛菜の手を引いて川辺に上がり、平らな石の上に座らせた。
そして足の裏を確認する。
そこには小さなガラス片のような物が刺さっていた。
ガラス片の下からは赤い血が滲み、傷口を押し広げていた。
「うわぁ痛そう。ドジやな。」
むぅ、とむくれる愛菜を鼻で笑いながら、ガラス片を取り除く。
支えを失ったことで血が流れ出し始める。
それを堰き止めるように、麦わら帽子についていたリボンでキツく縛る。
「ありがとな。でもちょい痛いわ。」
さっきまでのテンションとはうって変わって、愛菜はしおらしくなっていた。
そこで俺は再び痛感してしまった。
短すぎる短パンの隙間からは水色の下着が覗き、張り付いて尻の割れ目を強調している。
白いシャツはピッタリと吸い付いて、身体の肌色を明らかにしている。
極め付けはシャツの下からツンと盛り上がった二つの膨らみだ。
ブラは着けない派なのだろう。
愛菜はどうしても "女" なのだ。
気づいてしまったらブレーキは効かない。
俺の中でどうしようもない感情が湧き上がって来る。
これは恋とか庇護欲とか可愛らしい物ではない。
"オス" としての性欲だ。
水から上がって冷えた身体とは裏腹に、下半身に熱が渦巻く。
思わず、ゴクリ、と喉を鳴らして溢れる唾液を飲み込んでいた。
「克也?怒っとる?」
急に黙り込んだ俺に不安になったらしく、愛菜が顔を覗き込んでくる。
その仕草まで、どうしようもなく性的に見えてしまう。
濡れて張り付いたズボンの上からでは隠し切れないほど、俺の下半身は膨らみを帯びていた。
「なぁ、克也?私おしっこしたいんやけど。」
ふと視線を戻す。
愛菜は体育座りのような体勢のまま、足の間に手を挟んでモジモジと動かしていた。
水に漬かって冷えたことも相まって、尿意を催したのだ。
「そか。俺こっちおるから、そこら辺の茂みでしてきな。」
俺はふいっと体を背ける。
正直助かった。
このままだと下半身の惨状を愛菜に悟られてしまう。
おしっこをしている隙になんとか落ち着かせなくてはいけない。
しかし、後ろから袖が引かれた。
「あ、あのな?言いにくいねんけど。」
相変わらず愛菜が股間をモジモジと押さえながら口を開く。
「私、足踏ん張られへんやんか。
おしっこする体制に座れんくて……。」
言われてみれば確かにそうだと思った。
片足立ちでもなんとかなる男と違い、女子はしゃがみ込んで用を足す必要があるのだ。
「支えとってほしいって言ったら怒る?」
愛菜は頬をほのかに染めながら、申し訳なさそうな声を出す。
「おお。別にええよ。」
ついうっかり了承してしまっていた。
支えると言ったって一体どうすればいいのか。
というか、今、愛菜の身体と密着して俺の下半身は平気なのか。
「み……見んといてな。目ぇ瞑っといて。」
愛菜はそう言いつつ俺に背を向け、グッショリと濡れた短パンを脱ぎ始める。
シンプルな布地の水色の下着が露わになる。
俺は愛菜の言いつけを無視して、彼女の体から目を離せないでいた。
下半身を支配していた熱が全身に周り、鼓動が速く、大きくなっていく。
愛菜の方は、片足立ちで濡れた衣服を下ろすのに手間取っているようだ。
足をモジモジと交差させながら、焦って下ろそうとしているため、余計に時間がかかっている。
そしてついに愛菜はパンツに手をかけ、少しずつ下ろしていく。
思わず触りたくなる様な滑らかな曲線が晒される。
そしてその下。
お尻の膨らみの間にまた一つ、小さな割れ目が見える。
俺の股間ははち切れんばかりに大きくなり、俺の呼吸に合わせてビクビクと跳ねていた。
そして愛菜が完全に脱ぎ終わるまでに目を閉じ、体をそらせる。
見ているのがバレてはいけないからだ。
しばらくして、俺の腕に何かが触れた。
「脱げたで。……支えてほしい。」
「目ぇ開けてええか?見えんと支えるも何も無いやろ。」
俺はわざとらしく質問し、返事も待たずに目を開けた。
「まっ、待ってや!恥ずかしいねん!」
そこには……
俺の育った村では、同い年の子供は愛菜だけだった。
田舎特有の距離の近さで、愛菜とは物心ついたときからずっと一緒に過ごしていた。
しかし愛菜が都会の女子中学に進学してから、ほとんど会うことは無くなっていた。
今日会うのは、実に四年ぶりだ。
高校二年生になった愛菜は想像以上に可愛らしくなっていた。
俺よりも頭一つ分小さい身長や、膨らみを帯びた胸、折れそうなほど華奢な腰、思わず触れたくなるような太もも。
愛菜はガキから女性へと変わっていた。
まるで知らない人のようで、初めのうちは緊張してなかなか話し出せなかった。
一方で、顔立ちや声色は昔のままで、話し始めるとすぐに昔の俺たちに戻っていた。
そして話の流れで、昔よく遊んだ川へと再び遊びに来たのだ。
シャワシャワとけたたましく騒ぐ蝉、体を焦がす夏の太陽、煌めく水面に映る魚の影、全てがまるで昔に戻ったかのようだった。
「克也ー!かに!サワガニ見つけた!」
「お!愛菜捕まえろ!なんか入れ物ない?」
高校生とは思えないほど、子供な遊びだと思うが、二人で過ごす時間が楽しくて仕方なかった。
「深っ!死ぬ死ぬ!」
「待てい!あれニジマスじゃねぇ?」
いつしか俺たちは川の中にまで入って夢中で遊んでいた。
頭までずぶ濡れで、帰路のことなんて一切考えてすらなかった。
「いたっ!」
突然、愛菜が声を上げた。
どうやら川の中で何か踏んだらしい。
「大丈夫か?一旦上がろ!」
俺は愛菜の手を引いて川辺に上がり、平らな石の上に座らせた。
そして足の裏を確認する。
そこには小さなガラス片のような物が刺さっていた。
ガラス片の下からは赤い血が滲み、傷口を押し広げていた。
「うわぁ痛そう。ドジやな。」
むぅ、とむくれる愛菜を鼻で笑いながら、ガラス片を取り除く。
支えを失ったことで血が流れ出し始める。
それを堰き止めるように、麦わら帽子についていたリボンでキツく縛る。
「ありがとな。でもちょい痛いわ。」
さっきまでのテンションとはうって変わって、愛菜はしおらしくなっていた。
そこで俺は再び痛感してしまった。
短すぎる短パンの隙間からは水色の下着が覗き、張り付いて尻の割れ目を強調している。
白いシャツはピッタリと吸い付いて、身体の肌色を明らかにしている。
極め付けはシャツの下からツンと盛り上がった二つの膨らみだ。
ブラは着けない派なのだろう。
愛菜はどうしても "女" なのだ。
気づいてしまったらブレーキは効かない。
俺の中でどうしようもない感情が湧き上がって来る。
これは恋とか庇護欲とか可愛らしい物ではない。
"オス" としての性欲だ。
水から上がって冷えた身体とは裏腹に、下半身に熱が渦巻く。
思わず、ゴクリ、と喉を鳴らして溢れる唾液を飲み込んでいた。
「克也?怒っとる?」
急に黙り込んだ俺に不安になったらしく、愛菜が顔を覗き込んでくる。
その仕草まで、どうしようもなく性的に見えてしまう。
濡れて張り付いたズボンの上からでは隠し切れないほど、俺の下半身は膨らみを帯びていた。
「なぁ、克也?私おしっこしたいんやけど。」
ふと視線を戻す。
愛菜は体育座りのような体勢のまま、足の間に手を挟んでモジモジと動かしていた。
水に漬かって冷えたことも相まって、尿意を催したのだ。
「そか。俺こっちおるから、そこら辺の茂みでしてきな。」
俺はふいっと体を背ける。
正直助かった。
このままだと下半身の惨状を愛菜に悟られてしまう。
おしっこをしている隙になんとか落ち着かせなくてはいけない。
しかし、後ろから袖が引かれた。
「あ、あのな?言いにくいねんけど。」
相変わらず愛菜が股間をモジモジと押さえながら口を開く。
「私、足踏ん張られへんやんか。
おしっこする体制に座れんくて……。」
言われてみれば確かにそうだと思った。
片足立ちでもなんとかなる男と違い、女子はしゃがみ込んで用を足す必要があるのだ。
「支えとってほしいって言ったら怒る?」
愛菜は頬をほのかに染めながら、申し訳なさそうな声を出す。
「おお。別にええよ。」
ついうっかり了承してしまっていた。
支えると言ったって一体どうすればいいのか。
というか、今、愛菜の身体と密着して俺の下半身は平気なのか。
「み……見んといてな。目ぇ瞑っといて。」
愛菜はそう言いつつ俺に背を向け、グッショリと濡れた短パンを脱ぎ始める。
シンプルな布地の水色の下着が露わになる。
俺は愛菜の言いつけを無視して、彼女の体から目を離せないでいた。
下半身を支配していた熱が全身に周り、鼓動が速く、大きくなっていく。
愛菜の方は、片足立ちで濡れた衣服を下ろすのに手間取っているようだ。
足をモジモジと交差させながら、焦って下ろそうとしているため、余計に時間がかかっている。
そしてついに愛菜はパンツに手をかけ、少しずつ下ろしていく。
思わず触りたくなる様な滑らかな曲線が晒される。
そしてその下。
お尻の膨らみの間にまた一つ、小さな割れ目が見える。
俺の股間ははち切れんばかりに大きくなり、俺の呼吸に合わせてビクビクと跳ねていた。
そして愛菜が完全に脱ぎ終わるまでに目を閉じ、体をそらせる。
見ているのがバレてはいけないからだ。
しばらくして、俺の腕に何かが触れた。
「脱げたで。……支えてほしい。」
「目ぇ開けてええか?見えんと支えるも何も無いやろ。」
俺はわざとらしく質問し、返事も待たずに目を開けた。
「まっ、待ってや!恥ずかしいねん!」
そこには……
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