おしっこ好きに捧ぐ!短編集【R18】

彦彦炎

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ちょっと変わったオナニー 女の子編

限界まで我慢してコンドームにおしっこ



 私は勢いよく玄関のドアを開け、バタバタと部屋の中へ入る。
 大学のレジュメが入ったトートバッグを投げ捨てるように置き、急いでベッドサイドの戸棚を開ける。

 私の膀胱は限界に達していた。

 今も、片手で股の間を押さえ、内ももを擦り合わせる様にして何とか耐えている。
 そこまでの状態で何故トイレに向かわないかと言うと、私には特殊な癖があるからだ。

 戸棚から取り出したのは避妊用のコンドームだった。

 私は片手は股間を押さえたまま、もう片手と口を使って包装を破る。
 中身を指で押し上げ、口で取り、包装を捨てて手にコンドームを取り直す。

 この時点で服の上からでも分かるほど膀胱は膨らみ、少しの振動で今にも溢れ出しそうだ。
 私は今日の昼からずっとトイレに行かず、おしっこを我慢していたのだ。

 最後にトイレに行ってから、実に1.5リットル以上水を飲んでいた。

 私は尿意の波をグッと耐え、落ち着いたタイミングで急いでバスルームに向かう。
 その道中、空いた手でコンドームに指を突っ込み、もう片方の手でクルクルと広げておく。

 バスルームの前でズボンとパンツを脱ぎ捨て、露わになった恥部を直で手で押さえる。

 ジョワッ……

 ほんの少し。
 膀胱が抱えきれなくなったおしっこが一瞬溢れ出す。
 直に押さえていた手に温かい液体が広がるが、床に溢れ出す程ではない。

 しかしこのままだとバスルームのドアの前で決壊しそうなため、その場で一度座り込む。
 片膝を立て、もう片方の足の踵部分で股に栓をする。

 その状態のまま、モジモジと身体を揺らして尿意が落ち着くのを待つ。

「ふっ……。んぁぁ、んっ。」

 ただでさえ大量のおしっこで膨らんだ膀胱が、性感帯を圧迫してGスポットに快感を流し込んでいるのだ。
 踵で尿道口と一緒にクリトリスが擦れ、ビクビクと身体が震え、いやらしい声が漏れる。

 一瞬、尿意が落ち着いたのを合図に立ち上がり、バスルームの扉を開く。
 そのままの勢いで空の浴槽に入り、手に持っていたコンドームを広げる。

 そして片足を浴槽の縁に乗せ、ちょうどオス犬がマーキングする時の様な姿勢をとる。

 尿意はもう限界だ。

 私は持っていたコンドームの口をおしっこの出口にあてがう。
 尿道口が分かりやすい男と違い、女の場合はどこが出口か自分でも分かりにくい。

 目視では確認できないがクリトリスのすぐ下、1センチメートルほどの所に出口があるらしい。
 そこを包み込むように、コンドームの丸い口を両手で押さえる。

 この時コンドームに少し空気を入れておくのがコツだ。
 そっちの方が派手な音が出る。

 ここで、とうとう限界を迎えた。

 ジョワワッ、ジョボジョボジョロロー!

 浴室内に大音量でおしっこの音が響き渡り、独特なアンモニア臭が一帯に広がる。

「んああっ……はああっ……」

 あまりの解放間と興奮に思わず声を上げる。

 手で押さえているコンドームはどんどん重さを増して行き、黄色く風船のように膨らんでいる。

 ジョー、ジョボボー!

 大量に溜まっていたおしっこは、なかなか勢いが弱まる様子はない。
 快感に耐えきれなくなった私は、空いていた指でクリトリスを優しく撫でる。

「ふっ、あっ。やあぁっ!イッちゃうっ!」

 身体が大きく跳ね、クリトリスがピクピクと震える。
 それに呼応する様に膣の奥がキュウッと締まり、ヒクッヒクッと体の中が痙攣する。

 全身で興奮を味わいながら、それでもおしっこは出続けていた。

 コンドームは大きく膨らみ、ペットボトル一本分以上の重さが手にズッシリと伝わってくる。
 これだけ膨らんでも破れることのない日本の技術に、思わず感服してしまう。

 そろそろ指で押さえて支えるのがしんどくなってきた頃、やっとおしっこは止まり、イッた後の体の痙攣も落ち着いてきた。

 コンドームの口を持ち、股から外して持ち上げる。

 1キログラム近くあるそれは、黄金色に膨らんでいた。
 下から持ち上げるように手で触れるとまだ暖かく、自分の体温を実感する。

 満足した私はそのまま風呂の排水溝に中身を捨て、シャワーで身体を少し流す。

 こうして、私はコンドームにおしっこするという行為が、毎日の日課になりつつあった。


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 〈補足、というか蛇足〉

 コンドームは分厚いものを使うと、尿の重みで伸び切らず、入口部分から溢れてきます。

 なるべく薄い物を使うと中身もよく見えますのでオススメです。

 ぜひ男性の方もコンドームにおしっこしてみてください。
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