ファイターO ~リアルスティック近未来戦闘機ロボットシミュレーション~

藤原「デプティー」村正

文字の大きさ
20 / 120
20章

お叱り

しおりを挟む
ライト上官「お前たちは何をしたかわかっているのか!?」
帰投したウォー「リーパー1」少佐らリーパーチームを待っていたのは、ライト上官の怒号だった。
ライト上官「お前たちは、もう二度と生産できないかもしれない高価すぎる希少すぎるアメリカ合衆国唯一の希望のF-15EEXロボットで、あろうことか機体に一番負荷のかかる肉弾戦を行い、最悪機体すべてを破壊するかもしれなかったのだぞ!あれだけ大事に扱えと言ったろうが!レーザーだってあるのだから、それを使え!」
ウォー「リーパー1」少佐「はっ!申し訳ありませんでした!上官!」
メリー「リーパー3」大尉「そんな!電磁シールドを張ったあとはレーザーを使えるくらいの電力がなかったんですよ!」
ライト上官「口答えするな!とにかく、今後はF-15EEXロボットによる肉弾戦は禁止だ!何度も言うがもうアメリカはF-15EEXを生産できる予算と材料が不足していて作れないだろうからな!」
ウォー「リーパー1」少佐「はっ!大変申し訳ありませんでした!上官!どうか、メリー大尉の失言もお許しください!」
ライト上官「こほん・・・とはいえF-15EEXロボットでチームの力をあわせれば肉弾戦が可能ということと、電磁シールドとレーザーは併用できないと言うのは貴重なデータが手に入った。それは感謝している。今後も頑張りたまえ。」
ウォー「リーパー1」少佐「センキュー、サー!(ありがとうございます!上官!)」
ライト上官「よし、スクランブルだ、我がアメリカに勝利を!」
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

Pentester children Project ペンテスターチルドレンプロジェクト 

藤原「デプティー」村正
SF
西側諸国に対するサイバー攻撃が急増した、第三次世界大戦が起きるのではと言われている時代・・・アメリカや日本など西側諸国は有事の際、サイバー攻撃に対する反撃能力が必要となったが、人材が中々集まらず、苦戦していた・・・。そんな中、とある法人が「ペンテスターチルドレンプロジェクト」という、西側諸国の血縁の有志の老若男女に、まず西側諸国のハッカーであり続けるかや、永続的にペネトレーションテストやlinux、セキュリティなどを真剣に学ぶ意志があるかなどを面接で判断し、合格したものにまずlinux入りの最低限のスペックのノートパソコンを与え、次第にグレードの高いlinux入りのゲーミングノートパソコンを与え、彼らを西側諸国を守る正義のヒーローとして育て上げるプロジェクトとしてスタートした・・・。リアル寄りにできるだけしてみたい。いつか、世界サイバー戦争という本を書いた、元サイバースペース・セキュリティ担当大統領補佐官のリチャード・クラーク様のような方になりたい。リチャード・クラーク様のことは、サイバーセキュリティ界の軍神のような存在だと思っております。この物語はフィクションです。

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

忘却の艦隊

KeyBow
SF
新設された超弩級砲艦を旗艦とし新造艦と老朽艦の入れ替え任務に就いていたが、駐留基地に入るには数が多く、月の1つにて物資と人員の入れ替えを行っていた。 大型輸送艦は工作艦を兼ねた。 総勢250艦の航宙艦は退役艦が110艦、入れ替え用が同数。 残り30艦は増強に伴い新規配備される艦だった。 輸送任務の最先任士官は大佐。 新造砲艦の設計にも関わり、旗艦の引き渡しのついでに他の艦の指揮も執り行っていた。 本来艦隊の指揮は少将以上だが、輸送任務の為、設計に関わった大佐が任命された。    他に星系防衛の指揮官として少将と、退役間近の大将とその副官や副長が視察の為便乗していた。 公安に近い監査だった。 しかし、この2名とその側近はこの艦隊及び駐留艦隊の指揮系統から外れている。 そんな人員の載せ替えが半分ほど行われた時に中緊急警報が鳴り、ライナン星系第3惑星より緊急の救援要請が入る。 機転を利かせ砲艦で敵の大半を仕留めるも、苦し紛れに敵は主系列星を人口ブラックホールにしてしまった。 完全にブラックホールに成長し、その重力から逃れられないようになるまで数分しか猶予が無かった。 意図しない戦闘の影響から士気はだだ下がり。そのブラックホールから逃れる為、禁止されている重力ジャンプを敢行する。 恒星から近い距離では禁止されているし、システム的にも不可だった。 なんとか制限内に解除し、重力ジャンプを敢行した。 しかし、禁止されているその理由通りの状況に陥った。 艦隊ごとセットした座標からズレ、恒星から数光年離れた所にジャンプし【ワープのような架空の移動方法】、再び重力ジャンプ可能な所まで移動するのに33年程掛かる。 そんな中忘れ去られた艦隊が33年の月日の後、本星へと帰還を目指す。 果たして彼らは帰還できるのか? 帰還出来たとして彼らに待ち受ける運命は?

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー

黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた! あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。 さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。 この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。 さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。

強制ハーレムな世界で元囚人の彼は今日もマイペースです。

きゅりおす
SF
ハーレム主人公は元囚人?!ハーレム風SFアクション開幕! 突如として男性の殆どが消滅する事件が発生。 そんな人口ピラミッド崩壊な世界で女子生徒が待ち望んでいる中、現れる男子生徒、ハーレムの予感(?) 異色すぎる主人公が周りを巻き込みこの世界を駆ける!

蒼穹の裏方

Flight_kj
SF
日本海軍のエンジンを中心とする航空技術開発のやり直し 未来の知識を有する主人公が、海軍機の開発のメッカ、空技廠でエンジンを中心として、武装や防弾にも口出しして航空機の開発をやり直す。性能の良いエンジンができれば、必然的に航空機も優れた機体となる。加えて、日本が遅れていた電子機器も知識を生かして開発を加速してゆく。それらを利用して如何に海軍は戦ってゆくのか?未来の知識を基にして、どのような戦いが可能になるのか?航空機に関連する開発を中心とした物語。カクヨムにも投稿しています。

リボーン&リライフ

廣瀬純七
SF
性別を変えて過去に戻って人生をやり直す男の話

処理中です...